内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 まず、私どもといたしましても、四十七年度の予算の編成にあたりましては、衆参両院の農林水産委員会で昨年の農林年金法の改正の際いただきました附帯決議というものを基礎にしながら、いろいろ予算編成の事務に当たったわけでございます。 そこでまず第一に、給付費に対する国の補助率を百分の二十に引き上げるという点でございます。この点につきましては、今回の改正法によりまして、従来百分の十六であったものを百分の十八に引き上げることとい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 まず第一に、予算の要求と申しますか、四十七年度の予算編成の際に、私どもといたしましては努力はいたしました。ただ、この農林年金の問題は、芳賀先生よく御存じのように、一種の社会保険の他のいろいろな類似の年金制度との負担の均衡というようなことがあるわけでございます。したがいまして、遺族年金の一万九千円の問題につきましては、たまたま他の制度には関係がなく、農林年金だけの問題でございましたので、あれはかなり引き上げられたとい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 農林年金の場合には他の年金共済とのバランスがございまして、別に私はここで先生に議論をいどもうとか、そういう意図は全くございませんけれども、十一万円の問題については、やはり完全通算措置をとれということ、現在のところまだ完全通算措置をとるところまでいってない、すなわち先ほど厚生年金、国民年金とのお話が出ましたけれども、私が申しました他の年金というのは、国家公務員共済その他いわゆる年金共済とのバランスを申し上げたわけでご…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 ただいま旧法の十一万円の問題は恩給と関係がある、おまえは知らないんだからよくそれを覚えておけというお話がございました。私は、しかし、この十一万円につきましては、恩給追随という問題じゃない。国家公務員その他現在の年金共済とのバランスの問題だと思っております。それから一〇・一の改定率につきましては、これは恩給との関係がある程度ございます。ございますが、十一万円につきましては恩給との関係はないというふうに私は考えておりま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 任意継続組合員制度の適用を制限することにいたしましたことの一つの理由といたしまして、財源の問題があることは事実でございます。しかしながら、単に財政上の理由だけによって任意継続組合員制度の適用を制限したということでないことはるる御答弁申し上げているとおりでございます。 そこで、それじゃ財源的にどういう影響があるのかということでございますが、それにつきましては、任意継続組合員制度の適用を制限することによりまして千分の六…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 四十七年の今度の料率改定の機会からその効果が出てくるわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 その問題にお答えいたしますのにつきまして、千分の六・〇三というのがどういう計算であるかということが問題になってくるのではないかと思います。そこで、千分の六・〇三はいわゆる数理的保険料にかかわる問題でございます。数理的保険料は、将来の加入期間に対応して発生する給付費用、すなわちわれわれはこれを将来勤務債務と呼んでおりますが、そのために積み立てる平準払いの保険料のことでございます。将来における組合員の加入実態の状況、給…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 このたびの財源計算でいろいろな要素があるわけでございますが、数理的な保険料及び整理資源率につきまして相当掛け金率が上がるという問題があることは申し上げるまでもないことでございます。そこで、千分の六・〇三というのはそういった、何といいますか、再計算をしてみて、その中で組合員及び事業主の掛け金負担の増高を避けるためには、この任意継続組合員制度の制限によって、ただいま申し上げましたような計算から、千分の六・〇三の財源率が…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 先ほどから私の説明が非常に悪いのでおわかりにくいと思いますけれども、先生の御指摘のように、十五年たたなければ効果が出ないのじゃないかという点でございますが、保険料の計算が賦課方式をとっておれば十五年たたないと効果が出てこないわけでございますが、農林年金の場合は、一年の単に短い期間の収支相等ということじゃなくて、長期の永遠の収支相等ということで、過去勤務債務もある程度後代との負担を平準化するということで、積み立て方式…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 私が三十代、四十代で任継を選択している人が三五%近くあると申しましたけれども、もちろんその人々が農協なり漁協を去ったという理由の中に、この年金制度、任意継続組合員制度があって、ちょうど十五年になったから、これで任継が選択できるのでやめたというような人ばかりいるとは、私は思っておりません。もちろんほかの、待遇がよくないとか、もっと別の面でやめたいということでやめられた人もおると思いますが、いずれにいたしましても、そう…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 ただいま先生の御指摘のあった点、私どもとしても非常によくわかりますけれども、わが国の年金共済の場合の負担割合につきましては折半主義をとっております。したがいまして、農林年金につきましてもこの折半主義の原則に従ってやっておるわけでございまして、たびたび他の年金との均衡の問題を持ち出しまして恐縮でございますが、本件もやはりそういったわが国の年金制度全体の問題として考えられるべき問題ではないか。単に農林年金の中で、事業主…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 私、具体的事例について必ずしもつまびらかにしておりませんので、その辺は大いに研究してみたいと思います。 それから、国家公務員のお話が出ましたけれども、国家公務員につきましては、私の承知しているところでは、初期の整理資源については国が持ったということでございますが、あとは国と公務員とで折半している。もちろん、その場合に、公務員につきましても百分の十五の給付に対する国の負担はあるわけでございますが、残りはやはり折半にな…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 負担区分については、私どもは年金共済の場合には大体折半が原則だというふうに考えております。したがいまして、折半ではなくて、たとえば六対四とか七対三というものに負担割合を変えているものがあるということは、私はちょっと承知しておりません。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 法律上折半だ、そこで職員の給与の中に職員が本来負担すべきものについて補助金と申しますか、補助を出そうというようなことをやっている単協があるかも、そういうことを申し上げると失礼でございますが、あるかもしれません。しかしながら、私のほうの農協課のほうでは、そういったものの具体的な事例は把握しておりません。ただ、組合長が非常に職員のことを考える人であって、法律上は五十、五十になっているけれども、おまえの五十のうちのそれじ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 ただいま計算させておりますけれども、その負担がどうなるかということは、標準給与の月額と、それからただいま先生からもお話がありましたように、職員は何人いるかということで、役員の分も入るわけでございますが、負担が変わってくると思います。しかし、いずれにいたしましても、この折半の問題をどうするかという問題につきましては、私どもといたしましては、やはりこれは年金共済制度の全般にわたる問題でございますから、その辺のところも検…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 五万円を前提にして計算いたしますと、組合員の分を全部見たことにいたしまして、一人月約千円という数字になります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 今般の料率改定に関連いたしまして、利差益の部分をある程度財源の調整に見込んだということでございますが、御承知のとおり、料率計算の場合の利子は、五・五%で組んでございます。それが、過去の実績を見ますと、四十五年度について申しますと年七・三%、四十六年度におきましても七%ないし七・二%ぐらいの運用が行なわれておりまして、そこへ利差益が出ておるわけでございます。そこで、その利差益から、まず事務費に充てるもの、あるいは貸し…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 利差益の問題について御答弁申し上げます前に、先ほど標準給与五万円の場合に一人当たりの負担を千円と申し上げましたけれども、正確に計算いたしました結果、月額一人当たり四百八十円という数字になりましたので、訂正さしていただきます。 それから次に、利差益の問題でございます。まず現在の農林年金の積み立て金の運用は、運用の方法が御承知のとおり法律できまっております。数字について申し上げますと、昭和四十五年末では一千百九十億円で…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 私どもといたしましても、共済協会等からの要望があり、この問題の存在はよく知っていたわけでございます。ところが、この期間通算の問題は、そうした民法法人を農林年金の適用団体とするときにやはりきめるべきことであったのではないか。ということは、きめなかったということは、通算年金の対象になるので、そこで大体処理されるというふうに考えられたのではないかということで、今般、実は見送ったわけでございますが、確かに先生の御指摘のござ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 それは現実に議員修正が出てきたときに、大臣の御答弁で政府側の意見を述べるということになると思います。私どもは、あのとき手当てしておくべきであったという事務的な感じが非常にしておりまして、そこでしなかったということは、やはり通算年金制度で考えたのではないか。その点につきましては、厚生年金のこともございますので、厚生省とも予算編成の際にいろいろ話し合いはいたしました。いたしましたけれども、そういった見解が強かったという…