内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内村(良)政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたように、非常に経営が苦しい、だから直接的な人件費補助を出せというようなことはとてもできないのではないか。むしろこの問題の解決には、きわめて基礎的なことでございますが、農協経営あるいは漁協経営の経営基盤の強化というものをはかりながら、従業員の待遇改善をはかっていくということでございまして、私どもといたしましては、その手段といたしまして農協の合併を大いに進めて、経営基盤の強い農協をつ…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 農協短大問題の経緯について、若干その後の、四十四年以降の事態について申し上げますと、御承知のとおり、農協短大は昭和三十年に短期大学になったわけでございますが、三十五年ごろから、この学校のあり方につきまして、系統の中から批判が起こりまして、二年制の短大では学力が十分でないこと、それからまた、農協系統組織が大きな期待を持って財政のほとんどを援助しているにもかかわらず、その学校法人では、たとえば教員の採用については、…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) この学生は大体農協の職員でございまして、いわば企業内教育というような形になっております。したがいまして、各種学校の認可を受けておりません。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、時価にすると十億近い土地、建物が、主として土地があるわけでございます。そこで、短大を解散する場合にこの残余財産についてどうなるかということでございますが、短大の寄付行為の定めるところによりまして、適正に措置されることになるのではないかというふうに考えます。したがいまして、まだ農林省には、短大の残余財産の処分についてこういうふうにしたいということについて、関係者から具体…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 協同組合短大は、昭和三十年に、それまで大正十五年の産業組合附属産業組合学校以来伝統を持っております教育施設を短期大学にしたわけでございます。ところが、三十年代の後半に至りまして、系統の中からこの大学の教育につきまして批判が起こったわけでございます。それはどういう批判であったかと申しますと、二年制の短大では学力が十分でないのではないか、それから農協系統組織が大きな期待を持って財政のほとんどを、負担しているのにもか…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 短大ということになりますと、二年制ではないかというふうに思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 中央協同組合学園は、いわば企業内教育というようなものと同じでございまして、別に各種学校にもなっておりません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございました点につきましては、これはいろいろな考え方があると思います。そこで、先生の御指摘のように、ちゃんとした学校法人で教育したほうがいいじゃないか、そういう私塾的なあるいは企業内教育的なものよりいいじゃないかという考え方はもちろんあると思います。ただ、系統の中でいろいろ議論した結果、やはりそういった学校をつくって自分たちの非常に期待しているような職昌一層というものをつくっていこう、あ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私どももその実情につきましてはいわゆる農協の系統から聞いているわけでございまして、しかもだいぶ古いことでございますから、農協の話に間違いがあればそれは多少違うかと思いますけれども、いろいろな資料等によって見ましても、短大との関係というのはやはりこの中央学園をつくるときに問題になったようでございます。そこで、その間の経緯について農協系統組織が言っておりますところを見ますと、短大は現在学校法人短期大学として運営され…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私どもも農協から聞いている以外に特にほんとうの原因は何であったのかというところまで実は詰めておりませんけれども、先ほど申し上げましたような理由を聞いておるわけであります。 そこで、短大と新しくできました中央協同組合学園とを見てみますと、中央協同組合学園のほうが現に組合の職員になっているという人が生徒としては多いようでございます。ほとんどそうじゃないかと思います。それに対して、短大のほうは、一般的に学生募集で、卒…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私どものほうも就業規則自体について一応検討と申しますか読んでみたわけでございますが、これもまたものの考え方になってくるのじゃないか。この規定は少し行き過ぎだと考えるか、まあこういった企業内の教育であればこの程度のものはこうかなというような、教育基本法に書いてあるのと似たようなこともございますし、それ以外のことも書いてございますが、どうもその辺は考え方の問題になってくるのじゃないかという気がいたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、農協といわゆる私企業、株式会社というものとはやはり違うと思います。したがいまして、農協法上も、農協につきましては役所が定款違反とか法令違反ではないかというようなことから検査もいたしますし、指導もすることになっております。そこで、その点につきましては、私も、単なる私的企業と農協は違うと、だからかなり公的な機関であるということは全く同感でございます。そこで、それでは、そう…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私は、先ほど申し上げましたように、どうも教員の採用について学校法人の場合には必ずしも農協の自由にならぬという面があるのだということを聞いております。具体的にそれではどういう人のケースかというところまでは、私は、人の名前をあげて聞くところまでは聞いておりません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 現在日本農業が直面している事態におきまして、農協の経営の問題は非常にむずかしい問題になってくる。特に、米の生産調整、あるいは最近の金融緩和というようなところから、農協の経営は非常にむずかしいことになってくる。そこで、農協を健全に育成していくためには、関係者一体となって、役所も指導の面から十分やらなければいかぬわけですが、そのような事態に直面しているということは私どもよく承知しております。さらに、農協の体質強化の…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 先ほど来先生から御指摘のあった点につきまして、私は、全然考え方が違うとか、全然わからないということは申し上げていないわけでございます。ただ、農林省という行政庁の立場からいけばその辺までしか指導監督はやれないのだということでございますし、さらに、役所といたしましては、そういった系統機関の公的な意思決定というものは尊重すべきではないかということを申し上げているわけでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 先ほども御答弁申し上げましたように、昨年十一月現在で八十五人でしたかの通信教育の学生が残っておるわけでございます。これにつきましては、今年、スクーリングをやったり、いろいろな論文指導というようなこともございまして、四十八年の三月で全部卒業することになっておるようでございます。そこで、今後それでは農協の職員の通信教育みたいな教育をどうするかということにつきましては、これは系統の人たちとも相談しながら必要があれば何…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私のほうは、まだ農協から現在の中央協同組合学園を各種学校にするということは聞いておりません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 確かに、ただいま先生の御指摘になったような問題は、検討しなければならぬ問題として出てくると思います。しかしながら、いまのところ各種学校にすることも考えていないということでございますので、その問題は当面起こってこないのではないかと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 確かに、短大は、現在土地、建物で相当な財産を持っております。そこで、解散する場合に、その財産の帰属がどうなるかという問題につきましては、残余財産の配分については短大の寄付行為で一応定めておりますので、その寄付行為によって措置するということになると思います。 そこで、問題は、昭和三十年と三十四年に、特に三十四年度におきましては一千万円の施設補助金を出しております。これがどうなるかということでございますが、この補助…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、沖繩では本土のように目標数量を配分して生産調整を実施することは考えておりません。しかしながら、沖繩の稲作の現状を考えますと、やはり生産性その他の観点から、サトウキビとか畜産にかえていったほうがいいじゃないかということもございますので、稲から他作物に転換しようという農家に対しては、本土と比べて不利にならないような生産調整奨励金を交付することで措置し…