内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたような問題が起こって、私どもといたしましても、それをどうするかということでいろいろ検討しているような場所もございます。しかしながら、たとえば八郎潟とかその他の干拓地等においては非常にうまくいっているということでございまして、湿田のところでコンバインが動かなくなる、のめり込んでしまうというような問題が若干起こっておることは私ども承知しております。この対策については現在いろいろ検討中…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 そのようなつもりで進めなければならないというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 ただいまの御指摘のように、自己完結型の経営がそこにある。そうすると、大型のトラクターあるいは大型のコンバインで稲作をやろうとしても、自分たちはそのような技術体系を持っているんだから別にこの事業に参加しないというような問題が、御指摘のとおり各地で若干起こっているわけでございます。これにつきましては、われわれといたしましては、やはりそういった稲作農家の生産性を飛躍的に上げるという立場からこの事業に入ってほしいと考えてお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 まず最初に、カントリーエレベーターの運用効率が非常に悪いという問題でございます。われわれのほうは相当の地区でこの事業をやっておりますので、実績を分析いたしますと、約二千トン米が集まれば、カントリーエレベーターの経営収支は何とかやっていけるということになっております。そして二千トンの米をもちろん集めてやっておるところが半数以上ございますが、中にはそこまで米が集まっていないというところの実態を見ますと、まず第一に米の品…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 ちょっと技術的な問題でございますので、大臣の御答弁の前に答弁させていただきます。 なぜコンバインにしているのか、自脱コンバインでもいいじゃないかという点でございますが、コンバインの場合には、コンバインからトラックにもみを移しまして、それをカントリーエレベーターに直ちにトラックで搬入できるわけでございます。ですから、非常に能率の高い作業ができます。自脱コンバインを使います場合には、一ぺん袋に入れてそれからカントリーエ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 まず米について申し上げますと、現在米につきましては反当の所要労働時間が百十七時間でございます。現在の技術体系は、まず歩行式の耕うん機でやりまして、それから田植えは手でやるか、あるいは田植え機を使う。それから収穫はバインダーでやって、乾燥等をやるというような技術体系になっております。こういう小型の技術体系で百十七時間というふうな労働時間が要るということになっております。しかし、これをいきなりトラクターまでいくのは問題…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十七年度の米の生産調整数量二百十五万トンの根拠でございますが、四十七年度の米穀の需給については、総需要量を千百五十万トン、生産調整がない場合の総生産量を約千三百九十万トン、その差の余剰数量を二百四十万トンと見込み、今後における米の需給操作に万全を期するため持ち越し在庫調整数量に二十五万トンとりまして、これを差し引きまして、目標数量は二百十五万トンとした次第でございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 米の生産量を算出いたします場合には、申し上げるまでもなく、面積と反収という要素があるわけでございます。そこで、最近の技術の進歩によりまして、反収は年々上がる傾向になっております。一方、農地が住宅、工場等で壊廃になりますので、面積が減っているという点から、生産量が若干下がっているわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村(良)政府委員 ただいまの御指摘のとおり、四十五年産米の場合には、四十一都道府県が生産調整の目標を達成した。四十六年の場合には、二十二都道府県しか達成していないじゃないか、数字については御指摘のとおりでございます。 そこで、なぜ四十六年は目標数量を達成した県が少ないかということでございますが、まず第一に、生産調整は農家の協力を得てやっておるわけでございます。そこで協力の度合いということが問題になるわけでございますが、私どもの考えて…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十六年度の水田の面積は三百三十万四千ヘクタールでございます。 それからどの程度の水田が必要なのかという点でございますが、四十五年の十二月に農林省が公表いたしました農業生産の地域指標の試算によりますと、五十二年におきます水稲の作付面積は二百二十七万三千ヘクタールと見込んでおります。これは四十四年の作付面積に比較して、約九十万ヘクタール減少させる必要があるという数字になるわけでございます。この減…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村(良)政府委員 現在の米の需給構造から見ますと、基本的に過剰基調でございますので、計画どおり四十六年から五年間生産調整は継続したいと考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村(良)政府委員 御承知のとおり、最近市街化区域の農地の課税をめぐりまして、いろいろ問題が起こっているわけでございます。そこで、これにつきましては農林省といたしましても、自治省、建設省と相談しながらいろいろ今後の問題について検討しております。 そこで一番問題になりますのは、市街化区域と市街化調整区域、市街化区域につきましては、御承知のとおり、農地法で届け出だけで農地転用ができるようになっております。市街化調整区域につきましては、現在…
第68回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 まず最初に、今日までの農協合併の進捗状況はどうなっておるかという点でございますが、昭和三十六年三月三十一日に農協合併助成法が制定されたわけでございますが、そのときごさいました総合農協の数は一万二千五十でございます。その後、この合併助成法によりまして合併が推進された結果、四十六年三月末日までには組合数が六千四十九組合となっております。この間の合併件数、組合は千八百三十、参加組合数は七千七百五…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。農地を転用する場合に、農地法の規定による手続を励行させるために、かなりの県におきまして、県の行政指導により、転用の許可があった農地にその許可済みであることを表示する立て札を掲示させることとし、県の農業会議が立て札の交付を行なってきた事実はございます。このことに関しましては、四十六年七月及び十月に行政管理庁から農林省に対して通知がありまして、中・四国の一部の県、香川県、愛媛県等でございますが、この…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。確かに非常に高額な立て札の代金を取った県は過去においてあるわけでございます。ただ一方、農業会議というものは、国及び県の補助金、それから会員の拠出金、寄付金、雑収入ということで収入はまかなっているわけでございます。したがいまして、過去において取りましたものは、農業会議の雑収入に入っておりまして、それが一部はさらに下部機関である農業委員会に還付されている、それからさらに、その金は農業会議本来の活動に…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。昭和四十七年の三月現在で、実施していない県は二十四県でございます。それから四月から廃止すると言っておる県が六県ございます。あと十六県が四月以降もやるわけでございますが、三百円でやっておる県が八県、それから二百円以上三百円未満でやっておる県が三県、それから百円以上二百円未満でやっておる県が五県でございます。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 今般の円の平価調整の結果、農村の経済にどのような影響があるかという点につきましては、現在農林省において検討中でございます。ただいま先生から御指摘がございましたとおり、農家の兼業収入が非常にふえております。したがいまして、平価の調整の結果、日本の経済が景気が非常に悪くなるということになりますと、農家の兼業収入に影響が出てまいるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、そういった…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 米が供給過剰であるという構造は変わっておりませんので、明年も生産調整をやらなければならないと思っております。数量につきましては、二百十五万トンでやりたいと考えております。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 市街化区域は今後おおむね十年以内に宅地化されるという区域でございまして、したがいまして、農林省といたしましては、市街化区域においては土地基盤整備事業その他その事業の効果が長期に及ぶ施策はやらないことにしております。しかしながら、当分の間農業をそこでやる人がおるわけでございますから、農業的な土地の利用が続けられる限り、それらの区域におきましても災害事業その他効果の短い投資事業は、これをやるという…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 市街化区域内の農地の固定資産税及び都市計画税につきましては、御承知のとおり、昭和四十六年度の地方税法の改正により税負担の激変を緩和するため調整措置を講じつつ、課税の適正化をはかるということになったわけでございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、若干の都市近郊地域において、この課税について問題が起こっていることは農林省といたしましても十分承知しております。 そこで、この問題につい…