内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1971/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(内村良英君) ただいま農林省を代表いたしまして北海道の実態調査に参りました農政局の長谷川参事官が参っておりますので、長谷川参事官から御報告申し上げます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました、いわゆる高冷地の稲作につきましては、先生御指摘のとおり、非常に冷害が心配されているわけでございます。ただ、現在天候がやや回復ぎみでございますので、これが刈り取り時まで持続すればある程度の作柄の回復は期待できるのではないか。その意味でも、十月十五日現在の収穫見込み高を見て、それから被害の実情に応じてしかるべき対策は北海道と同様にとらなければならないというふうに考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 お答え申し上げます。 ドル・ショックあるいは冷害等によりまして、出かせぎがふえる、一方求人が減りそうだということは御指摘のとおりだと思います。ただ、現在まだ求人等も進行中でございますし、出かせぎ者のほうも、どれぐらい出かせぎに出るということは必ずしもはっきりしておりませんので、数字的なことを申し上げられるところまで資料を持っておりません。ただ、農林省の調査によりますと、一年間の出かせぎ者は大体昭和四十年四十一万人でございま…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 現在出かせぎ者を出しておる県は二十二県あるわけでございます。したがいまして、青森、秋田、岩手等、非常に出かせぎ者の多いところにつきましては、職安等が求人をするというようなことで、すでに私ども断片的な数字はわかっておるわけでございますが、先ほど申しました四十一万人に匹敵する数字が何人になるかというようなことは、二十二県にもわたることであり、まだ明確な数字は持っておりません。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 出かせぎ者の実態把握の問題については、これは非常にむずかしい問題がございます。ただいま先生から御指摘がございましたように、高齢者あるいは一部の女子等は把握していないじゃないか。それ以外に、税金の関係等で農家が出かせぎに行ったということを世間に言いたくないというような気持ちもございまして、出かせぎ者の把握というのは非常にむずかしい問題でございます。したがいまして、農林省といたしましては、四十七年度に出かせぎ実態調査というよう…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 ただいま先生から御指摘のありました、農外所得の扱いをすること、必要経費を認めるということでございますが、これにつきましては、農協中央会その他のいわゆる農林関係の諸団体からそういうような要望が出ております。それにつきまして現在私どももいろいろ検討中でございますが、確かに、自分の住んでいるところと離れて外に出て暮らす、家族と離れて暮らすということは、経費がよけいかかります。これは他のサラリーマンの場合も、いわゆる単独で赴任して…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 現在いろいろな問題をいろいろな観点から検討中でございます。これは先生も御承知のとおり、税法の関係においても非常に複雑な問題でございます。したがいまして、現在慎重に検討中でございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村説明員 農林関係の諸団体からも要望がある事項でございますので、税法上の取り扱い等も十分慎重に検討して、前向きにやってみたいと思っております。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(内村良英君) この一PPM以上の米につきましては、ただいま食糧庁次長も申しましたように、これは政府が買い上げないわけでございます。と申しますのは、食糧管理法では、食用に供し得る米を買うとなっておりますので、食品衛生法上禁じられている米は買えないわけでございます。そうなりますと、それをつくった農民が困るわけでございます。それで、過去におきまして、群馬県の例を申しますと、食糧庁は食糧事務所を使いまして、県の経済連と相談して、それを…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 単協の監督は県がやっておりますので、静岡県から得た報告によりますと、同県下の錦田農協は昭和四十一年一月二十日から四十一年七月三十日までの間に八回、計一億二千万円を富士見丘学園の理事長であった小野正実氏に融資をしております。この融資は、四十一年一月十七日から四十一年五月二十七日までの問に九回にわたり合計一億二千万円が同農協に飯田誠外六名の名義によって行なわれた定期預金を担保として行なったもので…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) 錦田農協が貸し付け金の返済を迫った理由といたしましては、ただいま申し上げました融資の担保となっていた定期預金について貯金名義人から貯金の引き出し要請があった、これは一年間の預金でございまして、貸し付けも一年でございます。そのため融資の弁済期も到来したということから組合側は学校側に対して返済を要求した模様でございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 残額の六千万円につきましては、農協と学校の間に政岡弥三郎という金融業者が出てまいりましていろいろ返済についての話し合いがあった結果、農協は残りの債権を政岡氏に譲りまして、六千万円の債権を四千五十万円で政岡氏に譲ったわけであります。その結果、農協の経理といたしましては約二千万円の赤字が出たわけでございまして、この赤字につきましては、組合員に一切迷惑をかけないという立場で、前の組合長あるいは前の…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 お答え申し上げます。 四十六年産米の生産調整につきましては、御承知のとおり二百三十万トンという目標数量を定めまして農家の御協力を願ったわけでございます。六月に実施計画をまとめましたところ、全国平均二百四十七万トンという数字で、目標数量を十七万トン上回るという結果が実施計画で出たわけでございます。これは六月に定めました実施計画でございますので、現在その後の実行状況というものを調べております。これにつきましては今月の二十七日ご…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 現在数字を取りまとめ中のため必ずしも正確なことを申し上げる段階ではございませんが、大体の感じといたしましては、西日本のほうが非常に協力的であり、さらに東日本の米どころがやや数字が達していないという状況になっております。それから北海道、青森は大体一五〇%ぐらいの達成率になるのではないかと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 御承知のとおり、米の生産調整は、政府が目標数量を定めまして、それに基づいて農家の協力を得てやっておるわけでございます。したがいまして協力、非協力という問題が出るわけでございますが、法制上の問題ではございませんので、協力しなかったから罰則がかかるというような性質のものではございません。しかしながら、米の生産調整は御承知のとおり五年計画でやるということになっておりますので、来年以降の生産調整のやり方についてはそれらの問題につい…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 お答え申し上げます。六月に実施計画をつくりましたそのときには、水稲を青刈りにしてしまうというようなところが、特に東北にだいぶあったのでございます。今年の七月、非常に好天候が続きましたので、そういうところではまた継続して水稲をつくるというようなことになったようなところがございます。それからさらに、実際生産調整をやろうと思ったのだけれどもあとで苗が余ったから植えたとか、いろいろなケースがございますが、結果におきましては、先ほど…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) はい、農政局から来ております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) 私どもの職員がどういうお話をしたか詳しく聞いておりませんが、研究費のことは技術会議の所管事項になっております。私どものほうは検疫に要する経費といたしまして四十五年は約四百万円、四十六年は五百二十五万円の金を予算に計上しております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) ただいま申し上げました数字は対米輸出温州ミカン解禁対策として温州ミカンの検疫に要する経費でございます。研究費ではございません。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○内村説明員 お答え申し上げます。 植物防疫の問題は、申し上げるまでもなく有害な病虫害が入ってくることを防止しているわけでございまして、現在までも植物防疫の実施につきましては、きわめて厳重にやってまいりました。今後もグレープフルーツの自由化に伴いまして、グレープフルーツの輸入量が増してくると思われますが、検疫につきましては従来と同様厳重な検疫を行ないたいと考えております。 そこで、数量がふえれば検疫の人数がよけい要るのではないかというよ…