内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 自主流通米の出荷経費につきましては、産地、消費地、銘柄等によってさまざまでございますが、いわゆるうまい米といわれております優良品種二十六銘柄が自主流通米として流通しておるわけでございます。そこで、これらの自主流通米につきましては、現在食糧庁を通ぜず、集荷団体から販売業者のほうに売るということになっております。先生御承知のとおり、現在政府米の配給につきましては、いわゆる生産者価格と消費者価格との…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 現在の自主流通米はいわゆる配給制度の中に入っております。政府が売る米と自主流通米を合わせまして、配給制度の中の米ということになっておりまして、自主流通米は、いわゆる自由米と同じように完全に食糧管理法のワク外の米であるというふうにはなっておりません。したがいましてわれわれといたしましては、先ほど中川政務次官から御答弁がございましたように、食管の根幹とは、要するに国民食糧の確保に必要な米を政府が確…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十二年産米穀の政府買い入れ価格の算定と同じ方法によりまして昭和四十六年産の米価を算定いたしますと、ウルチ一−四等の平均包装込み生産者手取り価格は、玄米百五十キロ二万八千六百八十六円となります。それから、昭和四十五年産米穀の政府買い入れ価格の算定と同じ方法によって計算いたしますと、同じウルチ一−四等平均で玄米百五十キロ二万三千六百十四円という一とになります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、非常に価格に差がございますから、横流れの防止につきましては私どもといたしましても真剣にこれを行なっていくつもりでございます。そこで、どういうことをやっているかと申しますと、まずえさ用につきましては、これをまるのままで売りますとそれが横流れするおそれがあるということで、変形加工いたしましてこれをえさ会社に売るということにいたしますと、それがまる米として食用に還…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 まず生産量から申し上げます。昭和四十年産は千二百四十万トンでございます。それから四十一年が千二百七十四万トン、四十二年が千四百四十五万トン、四十三年が千四百四十四万トン、四十四年が千四百万トン、四十五年は千二百二十二万トンでございます。 次に消費量でございますが、農家の消費も入れました食糧としての総消費量でございますが、四十年が千百二十一万トン、四十一年が千九十六万トン、四十二年が千百十七万トン、四十三年が千百七万…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 消費量のほうで、四十一年までは外米の量が五十万トン以上ございます。しかし四十二年以降非常に生産量が上がりまして、輸入米の消費は非常に減ってきたということで、四十二年以降でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 四十二年から米の生産が千四百万トン台に上がったわけでございます。御承知のとおり、農産物でございますから、年々の豊凶のフレというものがあるわけでございます。そこで、四十二年、四十三年は、四十四年もそうでございますが、非常に天候がよかったということが一つございます。それからさらに最近における農業技術の進歩ということで、労働時間も減っておりますし、いろいろな資料についていいものができているということで、農業技術の進歩が非…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたように、必ずしも生産量が千四百万トン台で確定するということは考えてなかったわけでございまして、従来のとおり、政府は、農家がつくって政府に販売を希望するものはこれを買い入れてきたということでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 私、食糧庁でございますから、生産調整の進行状況については必ずしも完全に正確なことを申し上げることはできませんけれども、私のほうで予約限度数量というものを指示しておるわけであります。大体同時におりているところとそうでないところもございますが、予約限度数量のほうから見ますと、三月末現在で大体三分の一くらいのものについては各農家までおりている、それから残りの三分の一強について市町村までおりている、あとについては県と市町村…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 作付の時期につきましては、東日本から西日本までございまして、シーズンが若干違います。したがいまして、完全に作付の結果がわかるというのは六月末か七月初めではないかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 目下一生懸命に努力しているところでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 今後過剰米をさらにつくり出すということは、財政上あるいは国民経済上も非常に問題がございますので、二百三十万トンの生産調整を達成するように一生懸命やっているところでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 まず第一に申し上げたいことは、新聞報道では文書が交換されたというふうになっておりますが、農林大臣と宮脇さんの間で文書は交換されておりません。ただいま先生がおっしゃいましたような、いわゆる余り米と申しますか、それの扱いについては、ただいま言われたようなことで国会で農林大臣が答弁をしておられます。そこで、私ども事務当局でございますので、ここにその答弁以上のことはちょっと、はっきりしたことを申し上げるポジションにございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 米が四十二年以降余ってまいりましてから、輸入米を輸入しておりますものは大部分モチ米でございます。モチ米は国内米で供給が足りませんで——これはおせんべいとか、いろいろそういうような、むしろ工業原料用に使うわけでございますが、足りなかったものでございますから輸入したわけでございます。用途によりましてはウルチからはできないということでございますので、モチ米を主として輸入しているわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 そのような需給状況であったわけでございますので、農林省といたしましてもモチの生産を非常に奨励したわけでございます。モチは御承知のようにウルチに比べて反収が低いものでございますから、農家があまり作付を好まないわけでございますが、そういった需給事情でこのように米が余っているときに、モチ米たりとも外米を入れるというのはおかしいということで、昨年あたりから奨励いたしまして、ただいまのところでは需給がとんとんくらいになってお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 過剰米の処理につきましては、まず最初に輸出でその処理を始めたわけでございます。そこで、四十四年度につきましては四十三万二千トン、これを輸出に使っております。それから四十五年になりますと、輸出以外に工業用にも九万トン使いまして、輸出には七十九万九千トン使っております。それから四十五年度はさらにえさにつきまして四十五万トンの計画を進めていたわけでございますが、いろいろな事情がございまして実績はただいまのところ約二十五万…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 私どもといたしましてはそのような計画で仕事を進めまして、大体達成できると思っております。と申しますのは、何しろ米をえさ用に使うということは初めてでございます。それから、先ほど大蔵大臣に対する御質問のときにお答えいたしましたように、まる米で出しますとこれは横流れ等大きな社会問題を起こすということもございますので、これを加工してえさ業者に売るということにしたわけでございます。そこで加工するにつきましていろいろな事務的な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 先生御承知のとおり、マイロとトウモロコシの場合には非常に価格のフレがあるわけでございます。たとえば昨年はアメリカでトウモロコシの病気が出まして、これが非常に暴騰した、その結果大麦その他の国際価格が非常に上がったというようなことがございまして、非常に価格のフレがございます。そこで、現在のところ二万三千円より、トウモロコシ、マイロについては若干価格が下回っておるケースもございます。これはその着いた船によっていろいろ価格…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 御承知のとおり、えさ用の米の価格はピーターソン方式ということで、えさの栄養価によってこれをきめておるわけでございます。したがいまして、非常に下がってしまった、トウモロコシやマイロが非常に下がって、ある程度恒常的に続きそうだというような見通しのときには下げざるを得ないかもしれません。それから一方、昨年のごとくトウモロコシが非常に上がったというような場合には、過剰米の売り渡し価格についてこれを上げませんと、今度は米に対…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○内村(良)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、政府といたしましてもこの横流れには非常に重大な関心を持っておりまして、そういったことがあってはならぬということで、政府が、たとえばえさ用の場合に、製麦工場とか製粉工場で委託加工で変形するという場合には、工場まで一々政府運送いたしまして、そこで食糧事務所の職員が引き渡しの場所に立ち会っております。それから出すときも一々看貫して立ち会うということで、きわめて厳格にこれをやっております…