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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1971/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 御承知のとおり、現在等外米は食管法上の流通規制がはずれております。すなわち政府の配給に必要でない米でございますから、これについては流通規制はとっておりません。したがいまして、そういった保有米をどうしても食べたくないという農家の方は、その米を売って配給米をとるとか、あるいは等外米を買うということで処理せざるを得ないと思います。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 のり用あるいはライスターチ用に売るのが望ましいと考えております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 県と食糧事務所であっせんしております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 差額につきましては、加害者である企業に補償を請求すべきものと考えております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 私も、予算委員会で先生からその御質問があったことを承知しております。そこで、群馬県の県庁には照会してございます。ただ、群馬県の県庁からは、そういった汚染米をのり用に売りたいということで申請が食糧庁に出ておりますので、申請が出ている分につきましては、実情を調査の上、なるべく早くそういったふうに汚染米をのり用に処理できるように措置したいというふうに考えております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 いままでに売られた事実も私どもは承知いたしております。そこで、その調査を全部いたしました結果、一粒も主食用ではなしに、全部のり用に処理されているということがわかっております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 直接にそういった処理を請求するのは、そういった一PPM以上の米を持っている農家を代表いたしまして、たとえば農協長あるいは町長さんが食糧庁に知事の副申をつけて申請する、こういうことになっております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 ただいままでのところ、主食用に流れたというケースはございません。かりにそのようなことがあれば、その責任は、法律的に申しますと、そうした横流しをした農家が食管法に違反した、こういうことになるわけでございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 ただいまの御質問の意味がちょっとはっきりしないのでございますが、一PPM以上が配給米に混入していた場合の責任ということでございましょうか。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 それは一応政府の所有の米になっているわけでございます。したがいまして、そうした政府の所有米をかってに処分したということになれば、これは保管業者の責任になるわけでございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 一般の場合には、農業倉庫が多いわけでございますから、農協でございます。もちろん地方におきましても、一部営業倉庫を食糧庁は利用しておりますから、そうした食糧の保管について間違いがあった、こういうことに相なるわけでございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 もちろん政府米の保管につきましては、随時検査官がこれを見回って監督をするということをしておりますが、保管上の責任は保管業者にあるわけでございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 食糧事務所がすでに代金を受け取ったという場合には、その米は食糧庁から売却されているわけでございます。したがいまして、その後の処置につきましては、それを買い取った人の責任になる、こういうことでございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 今日まで政府が所有しているそのような汚染米を処分したケースはございません。

食糧庁次長1971/03/02

65衆議院 決算委員会 第9号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 良質米奨励金及び米品質改良奨励金の支払いにつきましては、生産者が集荷指定業者あるいはその団体に受領を依頼いたしまして、そうした団体を通じて政府に請求がある、それを、そうしたルートによって支払いを行なっております。

食糧庁次長1971/03/02

65衆議院 決算委員会 第9号

○内村(良)政府委員 御承知のとおり、良質米奨励金及び米品質改良奨励金は、良質米奨励金の場合には一等、二等、三等というものに払っているわけでございます。その場合の単価は、一等は百五十キロ当たり七百五十円、二等は五百五十円、三等は三百五十円、すなわちそうした米の品質に応じまして支払いをしております。米品質改良奨励金のほうは一等から五等まで、百五十キロ当たり二百円ということで支払いをしておりますが、単に政府が買い入れたものばかりでなしに、い…

食糧庁次長1971/03/02

65衆議院 決算委員会 第9号

○内村(良)政府委員 実績は、一月末までに大体百五十億円支払われております。

食糧庁次長1971/03/02

65衆議院 決算委員会 第9号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、最近米が余ってまいりまして、消費者のほうも米の品質に対する要求が非常に高まっております。したがいまして、農林省といたしましては、できるだけ品質のいい米をつくってほしいというのは、これは当然の要望でございます。 そこで良質米奨励金でございますが、米の品質の場合には、やはり米がとれましてから調製過程における農家の努力というものが、いままで四等米であったものが三等米になり、三等米であ…

食糧庁次長1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 御承知のとおり食糧管理特別会計は、特に米管理勘定の場合は、国内米を買い入れてそれを売るというのが大きな機能でございます。そこでどれくらいの米を買うかということになるわけでございますが、御承知のとおり、米の生産高というものは、天候の影響を受けて非常に豊凶の差がございます。したがいまして、当初の予算を組みます場合には平年作というものを前提にして組むわけでございますが、四十四年、四十五年度の場合、天…

食糧庁次長1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○内村(良)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、国内米管理勘定は米の売り買いを扱っておるわけでございます。したがいまして、米を売った経費が歳入になるわけでございまして、買った経費は歳出になります。それ以外に、いわゆる管理費というものがございます。これは米を政府が集荷いたしまして、それから売るまでの間に保管をし、運送をするというようなことがございますので、そらした管理経費が入っております。それ以外に、食糧庁は、買い入れ資金につき…