内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの件につきまして、食糧庁に対しまして東京都から、汚染米を買い上げたいが食管法上の問題はどうであろうかという照会はございました。しかしながら、まだ正式にそのような許可を得たいという許可の申請書は出ておりません。しかし事前に、こういうことをしたいが食糧庁の見解はどうであるかという照会はございました。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 カドミウムの汚染米につきましては、御承知のとおり厚生省におきまして、八月に専門家八人の方々からなる委員会をつくられまして、いろいろ御検討の結果、一・〇未満は安全であるという結論を出されたわけでございます。しかしながらその前に、要観察地域であるかどうかを調べるためのめどとして〇・四PPMという数字が出ていた関係上、一部の新聞報道等の関係もあって消費地に若干の不安があったわけでございます。したがいまして、そういった消費者の感情…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 汚染米につきましては、東京都の前にたとえば富山県あるいは群馬県安中等の場合があるわけでございます。それらの場合につきましては、政府といたしましては、そういった汚染されている米を人間あるいは動物の口には入れたくないということから、たとえば保有米につきましては食糧事務所あるいは県があっせんいたしまして、これをのり用だとか、あるいはアルコール用等に売るように指導しております。現に、富山県の汚染米につきましては、最近島田化学と申し…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 政府は、保有米を買い上げることは考えておりません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 食糧庁といたしましては、保有米については買い上げない。しかし、農家がそういうものを食べたくない、自分のからだにはすでにカドミウムが蓄積されている、さらに、厚生省の見解ではあぶなくないかもしれないけれども、継続的にそういうものを食べたくないというような農家に対しましては、配給をしておるわけでございます。通常は、保有米を持っている農家には配給いたしませんが、そういったカドミウムの汚染地域であって、農家が食べたくないという場合に…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 お答え申し上げます。 現在までのところ、カドミウムの汚染米について都道府県が買い上げた例はございません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 それ以外では、特別な許可は、こまかいことではございます。たとえば見本を配るために県庁が見本として買って、デパートに来た人にそれを食べさせておみやげに一袋持たせる、そういう場合の例外を認めてくれというケースはございますけれども、カドミウムについてはございません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 その点につきましては、午前中御答弁申し上げましたように、東京都のほうから、そういうことにしたいがどうかという照会がございました。それについて食糧庁からは、これは食管法上の許可が要りますということを申し上げてあります。 そこで、東京都からおそらくこういう計画でやる、特に買った米はこういうふうに処分するんだというようなことをきめて申請が出てくるかと思います。そこで、申請が出てまいりましたら、関係方面とも御相談して処置をきめたい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 その点につきましては、当該県から類似の申請がございましたら、そのつど、その具体的な計画を見て措置をきめたい、こう思っております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 ただいまの点は非常にむずかしい点でございます。そこで食糧庁といたしましては、要観察地域につきまして、知事さんに米が一PPM以上汚染していると思われる地域について線引きをしてほしいということをお願いいたしまして、富山県、群馬県等については、現に線引きができているわけでございます。それから一・〇から〇・四というところにつきましては、要観察地域でとれた米はそれのおそれがあるということで、食糧庁といたしましては、要観察地域で一・〇…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 カドミウム汚染米の問題は、単に食糧管理の問題だけではなしに、食品衛生の問題その他の問題がからんでいるわけでございます。したがいまして、食糧庁といたしましては、厚生省とも相談いたしまして、現地の事情を一番よく知っている知事さんに線引きはおまかせしてあるわけでございます。 それからただいま先生から御指摘がございましたように、保有米が問題になるわけでございます。そこで、保有米につきましては、農家がもう食べたくない、自分の米は一・…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 その点につきましては、知事さんとしては相当なサンプルをとりまして、安全係数を見て線を引いているのじゃないかというふうに考えております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○内村説明員 厚生省ともよく相談して再検討いたしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) お答えいたします。御承知のとおり、富山の一PPM以上の汚染米につきましては政府がこれを買わない、それから農家もそれを食べてはいけないということで、農家に保管をさせまして、その米が動かないようにしていたわけでございます。でその結果、その米をどうするかということが問題になりまして、結局人間の口には入れることはできないということで、人間の口に入らないような用途——たとえばライススターチ用としてこれを使おうということで、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 食糧管理法では、要するに国民の配給に回す米を買っているわけであります。したがいまして、厚生省のほうで、食品衛生の基準といたしまして、一PPM未満でなければならないということになっておりますので、配給に適さないような米は、食糧庁としては買わないということで、ただいま申し上げましたような措置をとったわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) ただいま申し上げましたのは全量でございます。六十三トンでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 四十五年産米につきましても同様の方針で臨みたいと思っております。しかしながら、四十四年産米につきまして、これは一PPM以上の米がとれるというふうに線引きと申しますが、線引きをした中で農家からもう一ぺん調べてくれという要望がございますので調査はしております。しかし、一PPM以上の米が出れば四十四年産米と同様な方向で処理したいと、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) ただいままでのところは大体工業用と申しますか、要するに人間の口に入らない用途で処理できる数量でございます。今後カドミウムのいわゆる汚染米がどういうふうになってくるんだろうか、どの程度の数量になってくるのかということは、私ども、まだ見当はつきませんが、いずれにいたしましても米につきましてはいわゆる人間の口に入る、あるいは家畜の口に入る用途以外の用途がございますので、極力そういった方面で処理するようにいたしたい、こう…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 実は現在食糧庁はいわゆる過剰米を持っておりまして、その過剰米を、配給に充当する以上の米を持っております。したがいまして、これをどう処理するかということにつきましては、本年の五月から専門家から成る過剰米処理対策委員会というものを設けまして、十月まで検討を続けたわけでございます。その際過剰米の処理につきまして、いわゆる工業用の用途をもっとふやすことができないかどうかということについて検討したわけでございますが、その場…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 東京都全体の四十五年産の収量につきましては、まだ四十五年産について確定的な数字を持っておりませんので、関係の昭島、立川、府中、国立の各市につきまして現在見通される生産量を申し上げますと、次のとおりになっております。まず、昭島市でございますが、生産見込み量が百四十八トンになっております。これは水稲でございます。それに陸稲が三十八トンございますから合計百八十六トン。立川市は水稲が三十三トン、陸稲が六十四トンで合計九十…