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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局国際部長1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○内村説明員 お答え申し上げます。 現在輸入している農産物の量の多いものは、木材、トウモロコシ、大豆、小麦等でございます。なお、詳細につきましては資料を提出いたしたいと思います。

農林省農林経済局国際部長1969/07/24

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号

○内村説明員 御答弁申し上げます。 沖繩における砂糖の農業生産における重要性でございますが、作付面積の六割がサトウキビでございます。 次に、パイナップルでございますが、これは面積じゃなしに、沖繩の農業収入に占めるウエートは約二三%でございます。したがいまして、沖繩の農業はサトウキビとパイナップルヘの依存度が非常に高いということは事実でございます。

農林省農林経済局国際部長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、スタンズ商務長官は農林大臣と約一時間にわたって会談したわけでございます。その際、実は農林省といたしましては、この残存輸入制限の問題が大きな議題になるのではないかと思っていたわけでございますが、スタンズ長官は最後にこの問題にちょっと触れましたけれども、一般的に、たとえばアメリカの小麦とか、トウモロコシとか、牛肉とか、大麦を大いに買ってくれというような話が主となり…

農林省農林経済局国際部長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○内村説明員 ただいまのいろいろな品目は、たとえばということで出たわけでございます。たとえばグレープフルーツにつきましては、自由化は世界の大勢だから、日本の農林省も大いに努力してほしい、たとえばグレープフルーツなんかについては、アメリカ側も関心があるからお願いしたいというようなことで、グレープフルーツ等の自由化を非常に要請するということでなしに、たとえばというような形で出たわけでございます。大豆の関税についても、日本は大豆をたくさん買っ…

農林省農林経済局国際部長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○内村説明員 昨年の交渉の際に、農産物につきましては、現在日本政府の中におきまして、いわゆる総合農政の展開ということで、農政自体を再検討する段階になっておる。そこで、この輸入制限の問題は、国内農政と緊密な関係があるので、そうした総合農政の展開を見きわめなければ、輸入制限の問題だけを取り出してやることはできないという態度をわれわれはとったわけであります。その結果、通産物資につきましてはかなりの解決と申しますか、合意に達した点もあるわけでご…

農林省農林経済局国際部長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○内村説明員 先生も御承知のとおり、近く、いわゆる日米の経済閣僚のレベルの会議が予定されておりますので、あるいはその席上で、いつごろやろうという話が出るかもしれませんが、まだそこまで具体的に話は詰まっておるわけではございません。

農林省農林経済局参事官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○内村説明員 お答えいたします。 昭和四十二年四、五月の降ひょうによる被害額につきましては、現在農林省統計調査部においてその被害を取りまとめ中でございます。したがいまして、農林省としてはまだ正確なる被害額を把握しておりませんが、とりあえず六月一日現在で、関係の県すなわち群馬、埼玉、長野、栃木、茨城の各県からとりました報告によりますと、被害総額は約二十五億ということになっております。

農林省農林経済局参事官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○内村説明員 お答え申し上げます。 天災融資法の発動につきましては、先ほど申し上げました統計調査部の調査結果の判明を待って、その適用について検討いたしたいと考えております。

農林省農林経済局参事官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたような問題が過去にあったことは事実でございます。農林省といたしましても、災害農家の実情を十分承知しておりますので、なるべく早く資金が被害農家に流れるようにしたいとかねがね努力をしておるところでございます。したがいまして、重ねてそのようなふうに、関係金融機関等を指導して、行ないたいと考えております。

農林省農林経済局参事官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○内村説明員 お答え申し上げます。 今回のひょう害につきましては、とりあえず農業共済団体をして損害評価を行なわせまして、共済金の仮り渡し措置を講ずるよう目下指導しております。 被害の激甚な地域に対しましては、農業共済団体からの要請に基づきまして、必要があれば再保険金の概算払い措置を講ずる予定でございますが、現在までのところ、関係の農業共済組合連合会のほうからまだ報告に接しておりません。御承知のように、農業共済制度の場合、いわゆる通常の災…

農林省農林経済局参事官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○内村説明員 ただいま先生の御指摘のような点があることは事実だと思いますが、農協の場合も金融でございますから、やはり金融としてものを考えていくという面があるのはやむを得ないわけでございまして、そうした場合、他の制度的な災害融資制度その他を活用いたしまして、できるだけ農家の困難は救済するようにいたしておりますが、やはり金を貸す以上、償還能力というものも考えざるを得ないという面はございます。

農林省農林経済局参事官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○内村説明員 お答え申し上げます。 天災法に基づきます融資の場合には、御承知のとおり災害補償制度がございますので、一応補償措置があるわけでございます。したがいまして、天災法による融資の場合には、そうした年々災害を受けている農家についても融資の道が開けております。 ただ、先生の御質問の場合に、天災融資法の対象でもない金融の場合、こういうことではないかと思いますが、やはり基本的には農協及びその関係者が一体となりまして、そうした農家の営農をど…

農林省農林経済局参事官1968/04/16

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○内村説明員 御説明申し上げるまでもなく、JASは任意にこれをつけるということになっておりまして、JASに対する、そういう規格を受けることに対する需要があるかどうかということをまず検討しなければならないわけでございます。そこで、輸入食品の場合には、現在のところ彼らの持っておりますブランドを主として売ろうという動きがございまして、いまのところあまりJASマークをつけたいという需要はございません。しかしながら、輸入食品が必ずしも全部いい製品…

農林省農林経済局参事官1968/04/16

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの点につきましては、品目ごとの実情に即しまして規格改正または行政指導上の問題として検討いたしまして、今後実施可能なものから逐次改善をはかるようにしたいと考えております。

農林省農林経済局参事官1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 最近の経営規模の拡大等を考慮いたしますと、ただいま先生が言われましたとおり、農地取得資金の貸し付け限度を拡大する必要があるのじゃないかということを実はわれわれも感じているわけでございます。それに基づきまして、現在財政当局と折衝中でございます。これにつきましては、個人の農業者の取得限度を大体ただいま先生が言われましたような線まで上げる、農業生産法人についても、それと均衡をとって上げたいというこ…

農林省農林経済局参事官1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(内村良英君) 本資金の貸し付けにつきましては、やはり金融でございますから担保を考えざるを得ない。そこで、土地を担保にするということもございますし、同時に農家には土地以外にいろいろな動産があるわけでございます。現在、動産につきましては、農業動産信用法という法律、これは非常に古い法律でございまして、たしか昭和八年にできた法律でございます。しかしながら本日まで、この法律はあまり有効に動いていなかったということもございますので、この際…

農林省農林経済局参事官1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(内村良英君) 農業動産信用法の施行令にいろいろ機械があるわけでございますけれども、法律が古いためにその後いじってないために、現在非常に使われておるような新しい農業機械というものが担保物件の対象になっていないわけでございます。そこで法律ではなしに施行令を改正して、そうした新しい農業機械を担保物件の中に加えたいというのが第一点でございます。それから、土地について一体どう評価するのかという問題でございますが、これにつきましては大体土…

農林省農林経済局参事官1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 北海道、南九州畑作営農改善資金の貸し付け方式の具体的方法については、目下関係者と検討中でございます。したがいまして、信連の直接貸し付け方式でいくのか、あるいは農協からの転貸方式によるのかということにつきまして、ここでこうするということを申し上げるところまで実は問題がまだ煮詰まっておりません。しかしながら、われわれといたしましては、従来のマル寒資金に準じた信連の直接貸し付け方式でいきたい。しか…

農林省農林経済局参事官1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(内村良英君) 本資金の貸し付けにつきましては、まず県が営農方式例をつくりまして、それに基づいて、先ほど農政局長から御説明がございましたが、農家はそれをめどにして営農改善計画をつくる。その営農改善計画を知事に出しまして知事の認定を受けるということになりますので、単に農協が農協だけの立場から融資の相手先をきめるということにはならないわけであります。しかしながら、農協の転貸方式になりました場合に、農協も金融機関でございますから、貸し…

農林省農林経済局参事官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○内村説明員 ただいまの先生の御意見につきまして、とりあえず私が感じたところを述べさせていただきます。 まず先ほど黒川参考人が言われましたいわゆる土台工事がないビニールハウス、黒川さんのお話によりますと、動産類似的なもの、こういうものを共済の対象にしていくことになりますと、やはりこれは先生のおっしゃるように、建物共済とは別なものとして考えていくべきではないか、私もそう思います。 それから全国に非常に広がっている、これはそのとおりだと思い…