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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1976/05/19

77衆議院 農林水産委員会 第12号

○内村政府委員 先般の日ソ交渉におきましてそのような話は出ておりません。ただ、ソ連が申しましたのは、日本がソ連側に対しまして、領海の外におきましても日本側として底引き禁止規則を国内措置でやっておる海域について、日本の底引きをやらせないのだからソ連もやめてくれということを言いまして、ソ連側はそれをかなり尊重するような操業をやっております。したがいまして、オホーツク海においてソ連が国内規則として定めておるものは日本も尊重してくれないかという…

水産庁長官1976/05/19

77衆議院 農林水産委員会 第12号

○内村政府委員 先生御案内のように、領海十二海里、経済水域二百海里という問題が海洋法会議で論ぜられまして、海洋法会議の動き等を見ますと、それがだんだん世界の大勢になりつつあるという情勢になっているわけでございますが、今般の日ソ交渉の際には、ソ連側は二百海里経済水域というようなことは全然言わなかったわけでございます。あくまで公海における漁業の規制、それも資源問題を中心として論議をしたわけでございまして、まあソ連政府の考え方の背後にはあるい…

水産庁長官1976/05/19

77衆議院 農林水産委員会 第12号

○内村政府委員 先生御指摘の点は、ごもっともな点でございまして、私ども水産行政を担当しているものといたしましても、非常にそこに悩みがあるわけでございます。と申しますのは、ことしのニシンの場合のようにすでに出漁の準備をしている、ところが日ソ交渉という国際交渉の結果減船せざるを得ないということになりますと、業界の受ける打撃も大きうございますし、われわれとしても非常に困るという問題があるわけでございます。そこで、この問題につきましては、かねが…

水産庁長官1976/05/19

77衆議院 農林水産委員会 第12号

○内村政府委員 先生御案内のように、松生丸事件が起こりました直後におきまして、西日本のフグの業者の団体あるいは全漁連等もそれに多少関連をいたしまして、民間協定を進めようという空気があったことは事実でございます。その後、民間の話でございますから、必ずしも私はつまびらかにはしておりませんけれども、多少北鮮側に接触をしてみた結果、向こう側も乗り気ではないというようなところから、そういった意欲がずっと衰えまして、最近聞いているところでは、民間団…

水産庁長官1976/05/19

77衆議院 農林水産委員会 第12号

○内村政府委員 北部太平洋海区に回遊してまいりますカツオ・マグロ類の来遊状況、来遊経路等に関する情報を事前につかむために、このような試験操業をやっているわけでございます。と申しますのは、北部太平洋におけるカツオ・マグロ漁業のまき網による操業というのは非常に投機的な面もございまして、十分来遊状況等を把握して操業にかかりませんと非常に大きな経済的な損失が出るというようなきわめて危険度の高い漁業でございますので、来遊状況を十分把握しなければな…

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 先生も御案内のように、現在海洋法会議が結論を得ずに続いておるわけでございまして、今後の遠洋漁業のいわゆる国際的環境がどうなるかということについては、必ずしもまだ明確な予想を立てがたい状況にあるわけでございます。したがいまして、そういった状況でございますから、私どもといたしましても直ちに農産物の長期見通しを改定する必要はないというふうには考えておりますけれども、今後の推移いかんによっては、遠洋漁業でかなり漁場が狭められる。…

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 昨年長期見通しをつくる場合に、水産物の需給をどう見るかという問題があったわけでございます。その段階におきましても、実は海洋法会議の結論も出ておりませんし、いろいろ漁業を取り巻く与件がまだ明確でなかったわけでございます。本来ならば、先生御指摘のようにそういったものについてはっきりした条件を入れまして、そのもとで供給量をはじくというのが理想的なわけでございます。しかしながら、昨年つくりました段階でその点がはっきりしない。その…

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 先生御指摘の点は、私どもよくわかるわけでございます。私どもといたしましても、そういった問題意識を持って今後沖合い、沿岸漁業の振興を図らなければならぬということで、すでに問題に取り組んでいるわけでございます。ただ問題は、数字的なものとしてあらわす場合にはやはりその数字的なものの前提になる与件がはっきり固まっていないと作業ができないわけでございます。したがいまして、繰り返し申しておりますけれども、現在の段階では改定する必要は…

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 茨城県漁連の原子力発電の補償に関連いたしまして疑惑を持たれた事件につき、当該漁連及び県庁より事情を聴取したところ、次のようでございます。 原子力施設周辺海洋地帯整備事業として実施する漁業振興施設の資金についてでありますが、動力炉・核燃料開発事業団が茨城県東海村に建設した使用済みの核燃料再処理工場に関連し、茨城県漁連は、原子力施設周辺海洋地帯整備事業の実施を国に要望してきましたが、昭和四十九年四月六日、科学技術庁長官と県漁…

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもといたしましても、今回のこういった事件の経緯にかんがみまして、茨城県の漁連につきましては十分な指導をしていこうというふうに考えております。特に執行体制がかわるわけでございますので、新しい執行体制といいますか理事者に対しまして十分指導してまいりたい、こう思っております。 なお、御要求のございました資料につきましては、極力これを提出するようにいたしますけれども、第二番目の検査の結果でござい…

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 先生御指摘のとおりでございます。

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 私どもが承知しておりますところでは、水面が一メートル五十センチ下がることによりまして、アユの生産が四割減るというふうに聞いております。 それから、琵琶湖の稚アユは、他の河川に供給される種苗の全国平均でございますけれども、七割に達しております。

水産庁長官1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、琵琶湖のアユは、琵琶湖で育つ限り、水温とえさの関係で、大きな魚体にはなりません。これを内地の河川に放流いたしますと、環境が変わるということもあるかと思いますけれども、それによってりっぱな魚体になる。人間が食べあるいは遊漁者がそれを楽しむということのりっぱな対象になるわけでございます。 そこで、アユの種苗供給につきましては、ただいま先生から御指摘がございまして御答弁申し上げました…

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、琵琶湖の総合開発に伴います琵琶湖の水産資源の開発、それからそれに伴う、特に琵琶湖の場合は稚アユの供給源として非常に大きな地位を占めておりますので、そういった観点から非常に大きな関心を持っているところでございます。

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) わが国のアユ漁業でございますが、最近アユの生産は河川、湖沼のもの、養殖のもの、ともに伸びております。御参考までにちょっと数字を申し上げますと、河川、湖沼のものが三十九年が八千トン。それが四十九年は一万二千二百六十八トンになっております。養殖は非常にこれは伸びが大きゅうございまして、三十九年は九百九十四トン。それが四十九年は四千七百十二トンというふうに非常に生産が伸びておるわけでございます。 そこでこのアユの漁業…

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 保護水面の指定をいたしましてその保護を図っております。

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) ワカサギも指定しております。

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 琵琶湖のアユは琵琶湖の漁業にとっても非常に重要な魚種でございますし、さらに国内のアユの稚魚の有力な供給源だという両方の面を重視しているわけでございます。

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 当初の計画をつくる場合におきまして、水産庁は協議に参加をしております。

水産庁長官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 生産が四〇%減るというのは、これは琵琶湖の漁業全体についてそれだけ生産が減るということだと思います。そこで私どもといたしましても、稚アユ確保につきましてはいろいろな角度から努力をしなきゃならぬというふうに考えておりまして、そういったことも十分考えているわけでございます。