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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) ただいまコンブの消費の増大についてもう少し消費促進を図ったらどうかという点でございますが、先生御案内のように、コンブは調味料とか副食品として長い間ずっと日本の社会の中に根差しているものでございますので、一気に新製品のように需要が拡大するというような性格の商品でないことは御案内のとおりでございます。そこで、こういった商品の宣伝というのは非常にむずかしいわけでございますが、私どもといたしましては、水産物全体の消費拡…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 詳細必ずしもつまびらかにしておりませんけれども、他の水産物に比べまして特に新しい用途の開発を特に力を入れているというふうには私は承知しておりませんけれども、なお調べまして後刻御回答したいと思います。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生御指摘のように、石油ショック後の魚価対策といたしまして、五十年度から水産庁は、特に系統の行います共販体制に対しまして金利、倉敷を補助するというようなことで、水産物調整保管事業を五十年から開始したわけでございまして、五十一年はさらにこの事業を拡大いたしますために魚価安定基金をつくりまして、この事業にてこ入れするということを考えているわけでございます。その場合、対象品目をどうするかということでございます…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 先生御指摘のように、岩礁爆破はコンブの養殖ということを考えた場合に、非常に効果のある事業でございます。そこで、四十八年、四十九年、五十年とこう件数もふえてきておりまして、われわれといたしましても、北海道で非常に漁民の要望が強ければ、今後も積極的にこれを助成したいというふうに考えております。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 今後、沿岸漁業の振興を図るために、いわゆる汚染された漁場の復旧ということが非常に大事なわけでございます。そこで、現在そういったことを行うためにいまどういった手法をとったらいいのか。と申しますのは、たとえばヘドロを除去いたしますために、取りようによっては二次公害が起こってしまうわけでございます。そこで、まあ二次公害を起こさないでどうやってヘドロを取るかとか、そういったいわゆる土木工学的な面について水産庁でもいろい…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 四十四年の際に水産庁がどの程度介入したかということについて私はちょっと承知しておりません。 それから現在起こっている問題につきましては、北海道庁からの報告では、異常出水による濁水がワカメ、ウニ等の漁場に流出しまして、さらに周辺にはホタテ等の養殖施設もあるので被害が起こっていると、そこで道庁としては五月の十九日から被害調査をすでに開始しております。 それから被害補償の問題でございますが、汚染者負担の考え方によって…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) これからの問題でございますけれども、非常に違いがあると、公団側の査定とそれから漁民の要求に違いがあるというような場合には、そういうような手続がとられるのではないかと思います。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 被害調査につきましては、まあ道がすでにやっておりますので、私どもといたしましては、道から相談があれば、それに必要な援助をするというようなことで被害調査に協力したいと思っております。これは、やはり道がやっておりますので、道にやってもらった方がいいのではないかと思います。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 私どもの承知しているところでは、その薬物を使う場合に事前に生物的な調査をしまして生物的な害がないと、生物に害がないということでそれを使用しているというふうに聞いております。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 吉岡工区につきましてもそのような措置をとっておるようでございます。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 今回の場合は緊急事態でもあったために事前に私どもは聞いておりません。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 御指摘のような点につきましては、今後十分注意したいと思いますが、今回の場合は、私の方で聞いているところでは、鉄道建設公団が被害が出れば誠意を持って補償するということを言っているようでございますし、話を聞いてみますと、かなり事態が緊急事態でもあったと思われますので、今後こういう問題についての処置については水産庁としても遺憾のないようにしたいと思っております。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 濁りと申しますか、濁水については現在のところ規制がかかってないということになっております。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、今後、遠洋漁場が狭められるということはどうも避けられそうもないという状況でございますので、われわれといたしましては沖合い、沿岸、特に沿岸漁業の振興を図らなければならないと思います。そこで水の汚れの問題でございますけれども、公害立法ができましてからすでにもう五、六年になるわけでございます。私どもが聞いておりますところによりますと、特に地方に出ましたときに話を聞いてみますと…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 御指摘のとおりでございまして、特に植物の場合は非常に被害が大きいと思います。ここでワカメとかウニなんかも余り動かない定着物でございますので、そういったものの補償に遺憾なきを期すると同時に、今後におきまして、なるべく濁水を流さないでやってもらうように関係方面に折衝したいと、こう思っております。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 土砂が流出いたしまして漁場がそれによって破損されたという場合でございますが、その漁業者の損失につきましては、現在、漁業災害補償法で救済措置がいろいろとられているわけでございますが、どの程度の漁場が破損したかということにもよりますけれども、現在のところ、それを目的として特に改修をやるというような事業は残念ながらございません。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 現在、漁業災害補償制度の中には、いわゆる漁具共済、養殖共済というのがございまして、そういった場合の救済措置は一応とることができるように制度上なっています。ただ、これは任意加入でございまして、加入してない場合はどうも救済できないという問題ございますけれども、一応そういう制度がございますから、それに加入すれば、そういった場合の損害というものは一応カバーされるというかっこうになっております。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 島牧地区につきましては、先生御指摘のように、昨年の災害による被災漁場の代替として北海道庁の三分の二補助で被災漁場復旧造成事業というものをやっております。これは三年計画ということになっているようでございます。先般、閣議決定を見ました沿岸漁場整備開発計画に基づきまして、国といたしまして、昭和五十一年度から、すぐれた沿岸漁場として形成さるべき相当規模の水面において、各種の沿岸漁場整備開発事業を計画的に実施しようと思っ…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 私どもが道庁から聞いておりますところによりますと、島牧を含む地区につきましては、並型魚礁を十五ヵ所、大型魚礁を十カ所、人工礁を一カ所、幼稚仔の保育場造成事業を二カ所、大規模増殖場開発事業を三カ所やるという計画を道庁は持っているようでございます。ただ、この実施の時期につきましては、道庁は逐次これらの事業をやっていくということで、この島牧地区につきまして、いつからということについては、まだ道庁の方から聞いておりませ…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 吉岡漁協管下のワカメ、ウニ等の漁場に現在濁水が流出しているわけでございますが、周辺にはホタテ等の養殖施設もございますので、五月十九日から北海道の水研が中心となりまして、汚濁による漁場の環境及び魚介、モ類の影響調査を開始しております。水産庁といたしましても、必要に応じて調査について関係者に協力するという体制で臨みたいと思っております。 なお、補償の問題はこれはまあ当事者間の問題でございますので、非常に紛糾するとい…