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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 私どもも十分と思っておりません。したがいまして、五十二年度の水産庁の予算要求の中でも、さらに監視船を増強することを要求しております。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) ソ連の漁業省の専門家と話し合いをやってまいりまして、そこで漁業省の方は大体話がついた。これがやっぱり外交関係でございますので、ソ連の外務省にもすでに回っております。したがいまして、近くというふうに私どもは考えておるわけでございます。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) これは相手国の話でございまして、向こうの漁業省だといろいろ私どもコネクションございますし、過去の経験もあります。ただ、外務省にすでに回っているということを聞いておりますので、向こうの外務省の審査なり何なりがどれぐらいで済むのか、正確なことを残念ながら申し上げるだけのデータを持っておりません。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) もちろん、私どもはその線でいろいろ努力しておりまして、もう技術的な話なんかについては全部話がついているわけでございます。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 先ほど川村委員の御質問にお答えいたしましたように、北海道から提出されました三件は、東京委員会の審査を終わりましてすでにモスコー委員会に送付される段階になっております。このほか、最近北海道から三百七十六件の申請が出ております。したがいまして、現在までに北海道から出たのは三百七十九件でございます。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 先ほども申し上げましたように、この委員会が本格的に活動を東京で開始しましたのは四月でございます。そこで私どもといたしましては、一番わが方が強いと申しますか、もう絶対に取れるというものをまず先に出したわけでございます。それから、残念ながらどうも加害船が不明というようなものもございます。そこで、とりあえずそういう三件について処理しまして、これから後審査が始まるわけでございますけれども、なかなか容易でない問題があるこ…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 協定でも、その申請を出すときにいろいろな加害船その他の資料の提出をしなければならぬことになっておりますけれども、「知る限りにおいて、」と、こういうことに協定でもなっております。したがいまして、私どもはそういうものにつきましても、加害船が必ずしも明確でないものについても出してみたいと思っております。ただ、そういったケースについての実質的な審査はこれからやるわけでございまして、この委員会の審査がどうなるかということ…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) まず第一に、漁民が協定ができればもうどんどん金が取れるというような幻想を抱いたというお話でございますけれども、水産庁といたしましては、先ほど川村先生からパンフレットが示されてお話しになりましたけれども、そういうような指導はしなくて、これはかなりいろいろな条件があるのだということは、末端の漁民にも十分指導したつもりでございます。 それからこの問題、どうもソ連船らしいと、しかしはっきりしないと、どうも民事上の不法行…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 十一月の初旬に日米加漁業委員会が東京で開催されるわけでございます。日米加漁業委員会の場合には、その本会議の前に科学者の生物学小委員会等を開催するわけでございまして、先週箱根で科学者同士の話し合いが行われたわけでございます。この話し合いでは、主としてベーリング海その他のアメリカの経済水域になると思われる海域における底魚資源の評価について科学者同士の話し合いをやったわけでございますけれども、スケソウダラの評価につい…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) わが国の外国の距岸二百海里以内における漁獲は約四百五十万トンないし四百七十万トンでございます。 そこで、これまで日本の漁業が伸びてまいりましたのは、先生御案内のように、沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へと伸びてまいったわけでございます。その背景には海洋自由の原則があったわけでございますが、残念ながら世界は経済水域二百海里の時代にもう突入しつつあるというふうに考えて、今後の水産の問題を考えていかなければならないわ…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 現在、北転船は百五十四隻ございまして、アメリカの経済水域になるだろうと思われる水域及びソ連の経済水域になるだろうと思われる水域、すなわち北洋で操業をしているわけでございます。 そこでアメリカとの関係でございますが、アメリカの経済水域には百五十四隻のうち大部分の船が出漁しております。しかしながら、漁獲高の実績を見ますと、やはり影響の多いのはソ連の水域でございます。今日、北転船の漁獲高は約八十万トンでございまして、…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 先生御指摘のとおりでございまして、われわれといたしましても、一昨年あたりから経済水域二百海里が問題になりましていろいろな作業はしております。その場合において一番問題になりますのは、外国の経済水域の管轄の度合いがどうなるだろうかによって影響が非常に違いますので、いろいろな場合を想定しながら一応作業はしているわけでございます。

水産庁長官1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○内村政府委員 ただいま大臣から御答弁ございましたように、拿捕対策として政府におきましては、昭和二十七年五月の閣議決定で、海上保安庁が道北と道東にそれぞれ常時一隻の巡視船を配備して拿捕防止のための特別哨戒を実施してきたわけでございますが、最近の国際情勢にかんがみまして、海上保安庁から二回にわたって全管区に対して拿捕防止の徹底をまず指導してもらっているわけでございます。それから農林省といたしましても、従来より関係都道府県及び関係漁業団体を…

水産庁長官1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○内村政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたとおり、水産庁としては、一日も早く領海十二海里を実現したいと思って、いろいろ努力しておるところでございます。

水産庁長官1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○内村政府委員 三陸沖の主要漁業でございますサバ、サンマ、イカ等が、本年は現在までのところ一般に不漁でございます。と申しますのは、これらの漁業は十月、十一月が盛漁期になりますので、まだ非常に不作だと判定するには、ちょっと早いのじゃないかという問題がございます。そこで、これらの、特にサバ、サンマの不漁の原因でございますが、ことしは北海道の東から三陸沖にかけまして例年に比べまして規模の大きい暖水塊が形成されまして、このため親潮の南下が妨げら…

水産庁長官1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、どうも漁業の共済制度は魅力がないということで、もう少し制度を改正して、掛金が安くて十分な補償をもらえるような制度をつくってくれという要望が漁民にあることは私ども承知しております。そこで、御案内のように、四十九年には漁業災害補償法を改正いたしまして補償水準の引き上げ、てん補内容の改善、共済掛金に対する国庫助成の強化等の措置をとったわけでございます。その結果、四十七年度は漁獲共済の…

水産庁長官1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○内村政府委員 ただいまお話がございましたように、これまでの漁業交渉の場合に、特に漁獲量の決定について、関係国の科学者が集まりまして科学委員会というものでいろいろ審議をいたしまして漁獲量を決めているわけでございます。ただ、日ソ交渉にもあらわれておるように、同じデータを使いながら評価の方法等が若干違って数字が違ってくるということがございます。したがいまして、FAO等の第三者機関がそういう面を十分やりまして、それに従って漁獲量を決めるという…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) 北海道のサケ・マスふ化場の予算は、五十一年度におきましては、ふ化場の運営に必要な経費として七億千二百五十万円、及びふ化場の施設整備費といたしまして一億七千七百九十八万円、合計いたしまして八億九千四十九万円を計上しているところでございます。

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘の増殖事業協会の経費の問題でございますが、私どもといたしましては、やはりここまで事業が大きくなっておりますし、かなりの利益を受けておるわけでございますから、やはり受益者負担という線を出しまして、現在、定置の人たちが出している金を、もう少し出す金の率をふやしてもらって、そこで協会の予算規模を大きくしてやっていく方がいいのではないかというふうに考えておりまして、その方向で指導をしている段階でございます…

水産庁長官1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、五十年のコンブの生産量の統計まだ実はできてないわけでございますけれども、私どもが関係者から聞いているところでは、昨年は生産が三割ぐらいふえた。そこで価格が二割ぐらい御指摘のように落ちているということでございます。そこで、生産がふえたということになりますと、確かに養殖が非常にふえておりますので、五十年も養殖がふえているだろうとは思いますけれども、それ以上に五十年は天然の…