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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 二百海里の漁業専管水域と申しますか、経済水域と申しますかは、もはや世界の大勢になりつつあるというふうに判断せざるを得ないと思います。そうなりますと、将来におきましてわが国の遠洋漁業の漁場の縮小というのは残念ながら避けられない。これに伴いまして、たとえば船をどうするかとか人をどうするかという非常に深刻な問題も起こってくるということもある程度覚悟しなきゃならぬというのが、残念ながら世界の流れではないかと思うわけでご…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 沿岸漁業の漁場整備は、新しく法律ができまして五十一年度から公共事業として実施に入ったわけでございます。そのとき、先生のただいま御指摘がございましたように、七年間二千億という計画でやることになりまして、当初の計画が後退したのじゃないか、当初たしか漁業関係者は三千億と言っていたじゃないか、二千億に後退したじゃないかというお話でございますが、実は私どもの方で各県の計画をいろいろ相談したわけでございます。この漁場整備の…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 実力相応というのは非常に消極的じゃないかという御指摘を受けたわけでございますが、私どもといたしましては、日本の水産業の将来を考えたとき、この事業は非常に重要だということはもうつくづく認識しているわけでございます。そこで、実は三千億をやりますときに各県の細かい事業計画を一々全部当たったわけでございます。この点については技術的にちょっとまだ問題じゃないかというような問題も出てまいりまして、やはりお金を投ずる以上は最…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 実は、この沿岸漁場の整備事業というのはほとんど海の中の問題でございまして、それでわれわれといたしましても、大きな災害で事業が被害を受けるということはないのではないかと当初考えていたわけでございますが、今度の災害で長崎県で多少被害を受けたところがございますので、この問題についてどうするかということを現在いろいろ検討しております。そこで、これについて災害の場合の手当てをするということになれば法律改正を要する事項もご…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 今日の沿岸漁業の問題を考えますときに一番問題なのは、よくこういった委員会でも論議される問題でございますけれども、漁場汚染の問題でございます。そこで、沿岸の場合には優良な干がたとかモ場がかなり失われているということがございまして、今後沿岸漁業の生産力を上げていくという場合に、そういったモ場とか干がたをできれば人工的につくっていかなければならないという問題がございます。浅海増殖というのはまさにそういう事業でございま…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) まず第一に養殖の問題でございます。 今日非常に養殖が発達したわけでございますけれども、この養殖にはいろんな問題が実は起こってきているわけでございます。と申しますのは、養殖は大体主としてこれまで湾とかそういう波の静かなところで行われているわけでございます。さらに、一番養殖の主流でございますハマチというものをとってみますと、生の魚をえさとして与えているわけでございます。そうしますと、ハマチというのはえさがずっと底へ…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 現在、モジャコの採捕は漁業法及び水産資源保護法に基づきまして県の漁業調整規則で決めているわけでございますが、このことの背景には、モジャコをとる漁業は小型まき網漁業なわけです。これが知事許可の漁業になっているわけです。したがいまして、いま直ちにこれを農林大臣の許可にするわけにはいかないという問題がございます。 それから黒潮の流れの話なんでございますけれども、これは確かに自然的にそうなっているわけです。それで一番問…

水産庁長官1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) ただいま御答弁申し上げましたように、ポスト海洋法の問題といたしまして養殖を今後どうするかという実態の問題、それに伴う制度の問題、いずれにいたしましても検討しなければならぬ時期に参っておりますので、その際、先生から御指摘のあったような点も十分考えながら今後の制度を考えたいと、こう思っております。

水産庁長官1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○内村政府委員 私どもといたしましても、ただいま先生から御指摘のございましたような調査が必要であるというふうに考えております。それから、調査をするときにいろいろ関係漁民の意見を十分聞いてもらうということも必要だと思っております。

水産庁長官1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、次回の日米漁業交渉は、十一月四日から十三日まで、東京で開催される予定になっております。わが国としては、米国が国連海洋法会議の結果を待たずして一方的に二百海里の漁業専管水域を設定することはできないという立場を、八月の交渉にもとってきたわけでございまして、今後もとるわけでございます。そこで、今後米側と十分話し合いを行って、わが国が関係水域で伝統的に行ってきました漁業実績を最大限確保…

水産庁長官1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○内村政府委員 先生御指摘のとおり、アメリカが国連海洋法会議の結論が出る前に、一方的な漁業保存水域二百海里をとったということは遺憾なことであり、わが国政府としてもこの問題については強硬に抗議をしてきたことは御承知のとおりでございます。そこで、十一月の交渉におきましても基本的な立場はもちろん変えないで交渉するわけでございますけれども、ただいま大臣から御答弁がございましたように、わが国の一千万トンの漁獲のうち、百五十万トンがアメリカの経済水…

水産庁長官1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○内村政府委員 仮に百五十万トンないし百六十万トンの漁獲が全部失われるということになりますと、ただいま先生の御指摘のありましたような数の船及び漁業労働者が影響を受けるわけでございます。しかし、アメリカの国内法を見ましても全部シャットアウトするということにはなっておりませんで、一定の外国の漁業は認めるということになっておるわけでございますから、われわれといたしましてはこれまでの実績を踏まえて強力な交渉を行って、極力これまでの実績は確保する…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 私どもも、様似漁協がカレイ刺し網漁船二十七隻が十月十三日から現在まで休漁しているという報告を受けております。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) そこでわれわれとしては、洋上での監視体制の強化を図りますために、海上保安庁、水産庁、北海道庁が一体になって随次必要な巡視船を派遣する措置をとっておりますし、また協定の六条に基づきます通信連絡が近くできることになるわけでございます。となりますと、直接すぐ連絡ができるので、この面から事故防止に役立つというふうに確信しております。ただ、様似の漁協の行う刺し網漁業は十二海里内の操業でございますから、領海十二海里とすれば…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましては、領海十二海里の幅員が一日も早く実現することを期待しております。 御承知のとおり、この問題につきましては、昨年の暮れあたりから関係各省集まりまして論議をいたしまして、ことしの一月二十七日に閣議決定で領海の幅員は十二海里とする、しかし時期及び態様についてはなお検討する、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、その後も事務当局においていろいろ検討しておりますが、水産庁の立場と…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 日ソ漁業損害賠償請求処理委員会が本格的に発足いたしましたのは、向こうの委員の着任がおくれたということもございまして、東京委員会が発足したのは四月でございます。そこで鋭意審査いたしまして、現在まで北海道で提出されました三件が東京委員会の審査を終わりましてモスコー委員会に送付されております。それから、現在北海道から三百七十六件の書類が出ております。 そこで、先生の御指摘のあった問題は、要するに、加害船がはっきりしな…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 操業協定発効後も事故が続いていることは遺憾でございます。ただ、数字的にはかなり減っておりまして、私どもといたしましては、ソ連側もかなり努力はしているのではないかと、こう思っております。 そこで、私がことしの六月イシコフ漁業大臣にモスコーで会いましたときに厳重な申し入れをしたわけでございます。それに対しましてイシコフ漁業大臣は、このような問題が起こることは日ソ関係上非常に遺憾である、したがって、自分は極東の船団長…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、この協定ができましてから、ソ連の大使館に漁業省の中ではかなり格の高かったベロフという人が来ておりまして、その人と常にコンタクトできるわけでございますので、外交ルートで抗議すると同時に、事実上の問題についてはいろいろベロフ氏と話し合いをやっているわけでございます。したがいまして、最近の向こうの大規模な操業についても、こちらからいろいろな注意は喚起しているわけでございます。 それから、モスコ…

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 先週の金曜日でございますから、十月の十五日……。

水産庁長官1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 口頭です。