内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) この法案におきましては、当面その実行上無理が少ないと考えられます減船方式として公庫資金を伴う自主減船ということになっておるわけでございます。御案内のように、過去の例にかんがみましても減船にはいろいろな態様があるわけでございます。たとえば最近起こっておりますのは、今度の日ソ交渉の結果、昨年向こうが日ソ漁業委員会ではっきり五十一年は調査船十二隻認めると言っていたのをひっくり返してきた。もう出漁の準備まで全部している…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 中小漁業の構造改善につきましては、先生御案内のように、従来、中小漁業振興特別措置法でやってきたわけでございます。で、この構造改善はいわば経済の高度成長に見合って船を大型化する、施設を大型化するということに中心が置かれまして、その面ではかなりの効果を上げてきたわけでございます。しかし、その半面、先ほど申しましたように、いま自己資本率が非常に低くなってしまうというようなことになりまして、若干の問題も出てきているわけ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 石油危機の直後に水産業界から非常に要望がございましたのは、先生御案内のように、畜産物並みの強力な価格政策をとってくれという要望があったわけでございます。そこで、われわれといたしましても、その点、慎重に検討したわけでございますけれども、水産物の場合には、やはり商品としてまだ規格ができてない、したがいまして、非常に同じマグロ十キロといっても、値段により差があるというようなことで、なかなかいわゆる畜産物並みの価格政策…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、近年における漁船の大型化あるいはその高速化と海上交通のふくそう等非常に最近の経済の発展に伴いまして、海上におきましても、油の流出事故だとか、あるいは他の船との衝突とかいろいろ事故がふえておりまして、これによって船主が負担しなきゃならぬ経費も非常にふえておるわけでございます。そこで、そのような経費がふえてまいりますと漁業経営にも重大な影響を及ぼすわけでございまして、かねてから漁業者から、船主責…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 保険料につきましては、現在、どういうような保険料にするかという具体的な額については検討中でございます。そこで、保険でございますから、いずれにいたしましても料率の設計が必要になるわけでございまして、漁船保険中央会が過去三年間に行った危険率の調査が一つの基礎になるわけでございます。ただ、これはまあサンプルとしても非常に少ないわけでございまして、これだけでそのものずばりで決めるわけにもまいりませんので、漁業者の意識調…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) この船主責任保険の実験は、昭和五十一年度から五年間やることになっております。そこで試験実施が終わった段階でどういうふうな制度を仕組むかということは、実験の結果等を吟味してやりたいと思っております。そこで、試験実施の段階では——漁船の積み荷保険、これは現在もうすでに実験しておるわけでございますが、等を含めまして中央会で再保険さしているわけでございますが、ところが、漁船保険自体は特別会計でやっておりまして、これをど…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、特別会計から中央基金にこの保険の事業を移しますと、やはり運用が特別会計よりも中央基金の方が機動的にできますので、特に保険需要が急増したというふうな場合に、現在、予算で限度が決まっておりますから特別会計の場合には機動的な対応ができない、というのが、中央基金の場合には対応できるんではないか。それからさらに、こういった保険の業務でございますから、多少人の問題もあるわけでございます。事業が非常に…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 中央基金への移行に際しまして、特別会計から純資産約二十七億が中央基金に承継されるわけでございます。で、これによって補償保険の業務を実施することになるわけでございますけれども、当然水産庁といたいましても、中央基金の予算及び事業計画の認可、業務実施状況についての報告聴取等を行うわけでございますから、常に中央基金の業務内容をまあ的確に把握できるわけでございます。したがいまして、保険事故が多発しまして中央基金の保証保険…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 経営維持安定資金及び燃油対策特別資金にかかわる保証は、基金協会では一般資金にかかわる保証として処理されることになるわけでございます。そこで、昭和五十年の九月末における基金協会の一般資金に対する新規保証の余力は、総額で約七百二十億ございます。それからさらに、この保証余力のすべてが両資金の保証に使えるものではないにいたしましても、今回新たに基金協会の都道府県出資について国から六億円の助成を行いまして、これを含めまし…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、水産庁といたしましても、今後の日本漁業の問題を考え、さらに動物性たん白質の半分は水産物で将来においてもやっていかなければならないという現実、さらに今後において中高級魚の消費が伸びるだろうということを考えました場合に、沿岸漁業の振興を図らなければならないことは、先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、今後それではどうやって沿岸漁業の振興を図るかということでございます…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 沿岸漁場の整備開発計画、第一次計画でやる面積は、ただいま先生が御指摘がございました開発可能面積の約一%でございます。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 一%です。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、この漁場の第一の整備開発計画というものは各県の意見も十分聞きまして、また専門家の意見等も十分聞いてつくったものでございます。 そこで、この漁場整備の問題につきましては、水産土木工学的にも新しい手法のものもかなりございます。特に人工礁という——いままでの魚礁というものは自然礁をある程度補強するような形で魚礁の事業をやってきたわけでございますが、人工礁というのはいわば平らなところに新しく人工…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 私どもも、現在及び近い将来における技術水準や漁場の経済的利用の可能性等から見まして、漁船漁業の漁場、増殖場または養殖場として整備開発が可能と推定される水面のうちで九州、沖繩沿岸は、大体わが国の沿岸全体の四割以上になっておりまして、相当な開発可能水域が残されているということは先生の御意見と同感でございます。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、奄美大島の沿岸漁業の振興につきましては、いわゆる第二次構造改善事業というものをこれに実施しようと考えておりまして、今年度から調査を行いまして、今後二次構を進めるわけでございますが、その場合におきまして、やはり水産の問題でございますから資源調査が非常に大事だということは先生御指摘のとおりでございます。そこで、従来からも国の水産研究所が県の水産試験場に対しまして指導、協力してまいりまして資源調査…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、今後の奄美群島の漁業の発展のためには、私はまず漁港の整備が必要ではないかと思います。御案内のように、沿岸漁業の場合、漁港というのは地域社会の中心でございまして、りっぱな漁港ができますと、そこに船も集まってくる、船も大きくなる、さらにそこにいろいろな陸上の施設ができるということで、漁村社会の中心になるわけでございます。したがいまして、今日まで御指摘のように奄美諸島におい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、今後、先生御指摘がございましたように、沿岸漁業の振興には力を尽くしていかなければならない。その場合に、いわゆる日本の南の海というものは非常に有望な重要な漁場でございますので、沖繩、奄美にかけての漁業振興にも今後十分力を尽くすように努力をしたいというふうに思っております。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) マグロの輸入につきましては、先生御案内のように、いろいろな問題ございますので、日本政府と韓国政府と話し合いまして、両国の水産庁で向こう側の自主規制というようなことで昨年話がつきまして、四万五千トンという枠を設けたわけでございます。その際、向こうが約束しましたのは、外国人漁業規制法の適用の問題をめぐっていわゆる韓国の独航船が日本にやってきて水揚げするという問題が非常に大きな問題になっていたわけでございまして、韓国…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から、水産庁、手ぬるいのではないかという御批判があったわけでございます。最近よくイシコフは世界中飛び回っている、韓国の姜庁長はいつも韓国にいないぐらい先頭に立って外国の韓国漁場確保をやっておる。お前は何をしておるのか、というような批判を水産の業界誌等に書かれるわけでございます。 そこで、私の非常な悩みは、実はこれは二百海里時代がはっきりすれば、私はそれを大いにやらなければいかぬと思っております、当然…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) ただいま申し上げましたようなことで、水産庁としては、そういう立場にあるわけでございまして、そこでこれを補う意味で、たとえば海外漁業開発財団の荒勝理事長、あるいはお話のございました安福君とか、水産庁のOBが多いわけでございますが、昨年からことしにかけてそういうような人々もずいぶん外に出てもらっていますし、いろんな形でわれわれとしてやるべきことはやっておるというふうに御了解いただきたいと思うわけでございます。ただ、…