内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 米並みの掛け金の国庫補助が必要じゃないかということでございますが、私どもといたしましては、試験実施でございますから、過去の例がございますのは、果樹について御承知のとおり試験実施をいたしまして、ことしから本格実施に入ったわけでございます。果樹の場合には保険料の一〇%、一割の補助であったわけでございます。それで実験をやって、本格実施になってからかなり国庫負担をふやした、こういうことになっておりまして、実は関係方面等との…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 これはなかなか議論のあるところでございます。私どもといたしましてもいろいろ考えたわけわけでございますが、畑作物の被害の実態その他が今後どう試験実施の結果出てくるかということもございますけれども、実験で、先例といたしまして果樹で一割ということもございましたので、諸般の事情をいろいろ考えまして三割ということにしたわけでございます。北海道庁のほうでも、北海道における畑作の重要性にかんがみまして、さらにそれに一割程度の上の…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 今般の改正につきまして、ただいま先生から、農業金融の歴史的に振りかえっての御示唆があり、系統金融と制度金融というものの二つが、農業金融の本流としてあるというお話があったわけでございます。今般の改正は、主として農協系統金融の問題について改正をしているわけでございます。そこで、今般の改正が行なわれることにつきまして、農政審議会の金融部会で、過去一年以上の歳月を使いまして、いろいろな議論があったわけでございます。そこ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) やや——非常に大きな政策的なものの前提となる考え方の問題で、私から御答弁することが適当な問題かどうかわかりませんけれども、御答弁申し上げたいと思います。 ただいま日本農業が、米の生産調整が始まったころから自給率もどんどん下がるということで、農業自身が不振になっているんじゃないか、一方、そういった日本農業がやや不振で自給率もどんどん低下している中にあって、国際的な食糧危機の問題が起こってきている。そういった中にあ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 私、ここに数字を持っておりませんので……。
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 数字的にお答えができないのはまことに残念でございますが、私の記憶しているところでは、アメリカ、カナダ等、非常に経営規模の大きなところでは、農業の労働生産性の伸びが工業の労働生産性の伸びを上回っておる。したがって、日本の農業の伸びをもちろん上回っておるわけでございますが、ヨーロッパの農業と比べれば、日本の農業の労働生産性の伸びは大体同じぐらいであったというようなことを記憶しております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 経営の零細性が解消されていないところから、いろいろ現在農業の当面している困難性があるんだという点は私も御指摘のとおりだと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、今後のわが国農業ということを考えていきました場合に、施設型農業を伸ばしていかなきゃならぬ、お説のとおりだと思います。 ただ、農業の、野菜の生産等におきましては、施設型農業でかなり高能率な生産ができますけれども、耕種農業を一体どうするかということがやはり大きな問題だと思います。 そこで、一体農業の固定資産投資についての動向はどうかということを農業及び農家の社会勘定によっ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま四十六年度の数字を申し上げましたのは、これは実際の固定資本の投資額でございます。そこで、それでは、資金需要がある、農業の中に非常に投資意欲があるにもかかわらず、十分金融がついていないじゃないかという御質問かと思いますけれども、私どもの見ておりますところでは、これだけ固定資本の投資額が落ちてきましたのは、やはり残念ながら、米の生産調整その他の影響があるということと、それから戦後、農業の生産力、特に労働生産…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 先生から御指摘ございましたように、公庫資金、それから近代化資金、ともに最近では予定したワクに達していないという状況になっております。そのことの背景には、ただいま申し上げましたような農業の事情というのがあるのではないかというふうに考えております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 最近のいろいろ農業をめぐるきびしい条件から、資金需要が、制度金融で予定しているだけのものが出てこないではないか。私もそれは非常に残念に思っております。これはやはり農業自体の中に、そういった資金需要をもっと及ぼしていくようなことが必要かと思いますが、今度の農協系統金融の改正につきましては、そういった条件等も十分考えながら、改正案を考えたわけでございまして、まず第一に、農業の近代化を進める上で、規模が大きく、生産性…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま堀本先生から非常に重要な問題の御指摘があったわけでございます。私どもといたしましても、農業の行政を担当しておるものといたしまして、いろいろ考えさせられる問題があるわけでございます。たとえば、最近非常に情けないと思いますことは、私が農林省に入りましたころは、やはり経営規模の大きい農家ほど生活が豊かであったわけでございます。ところが、最近の農家経済調査によりますと、経営規模が大きいほど家計費が少ない——可処…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 最初に、御質問ございました近代化資金等につきまして、各県が県で利子補給をやって、より低い利子で最終の需要者に借り受けができるようにしているのではないかという点でございますが、その点は御指摘のとおりでございます。 そこで、ここに私「農林漁業制度金融」というものを持っておりますけれども、これに各県のそういった現在のいろいろなやっております利子補給についての詳細な資料がございますので、これを提出いたします。 それから…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 私どもが農家経済調査を見ました場合に、まず考えましたことは、先ほど足鹿先生から御指摘がございましたように、農外所得でその農業投資を補っているのではないかということで、そういった観点から統計数字を実は吟味してみたわけでございます。そうなりますと、経営規模の零細な兼業の多い農家よりも、経営規模の大きな農家のほうが、よりそういった問題にぶつかっているのではないかということで、実は見たわけでございますけれども、繰り返し…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 融資条件を改善して、それからさらに現在の制度金融は非常に金融制度が複雑であるから、これをもっとわかりよくすべきではないかという御質問かと思います。そこで制度金融の融資条件の改善につきましては、いろいろ私どもも努力をしておるわけでございます。もちろん低利、長期というものがいいわけでございますが、先ほど申し上げましたように、金融でございますからやはりコストのある金であるというところにいろいろな問題があることと、それ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 非常に計算のむずかしい問題でございまして、私どものほうといたしまして、直接そういった形で計算は実はしておりません。そこで、モデル計算みたいなものをやってみまして、一組合当たりの貸し出し金利が下がったわけでございますから、それが農家の利益になるということで考えますと、大体一組合当たり百二十万円程度の貸し出し金利の収入が減るという計算が出ておりますので、それが農家の利益になっているということでございますけれども、こ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 最初に申し上げましたように、今般の改正法案を提案いたします前提となります農政審議会の金融部会の審議の際は、ただいま先生から御指摘のございましたような、いわば農林金融の原点とも言うべき問題に振り返って十分な御審議を願ったわけでございます。ところが、やはり現実に一つの制度というのは存在している。さらにそれを取り巻く農業情勢というものがあるというようなところから考えて、大体、今度の提案の中には、農政審議会の金融部会で…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 現在、農家が制度金融のうち、公庫資金を借りる場合でございますが、これについては、相当多額という面もございまして、担保あるいは保証人をとっているケースが多うございます。ところが、系統金融の場合には、近代化資金及び系統の一般資金につきましては、県の基金がこれを保証しているということがございます。さらに、今般の改正によりまして一般資金も保険協会の保険に付することができるということで、保証能力の拡充ということをやってお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 従来のいわゆる信用保険制度では、近代化資金が保険協会の手にかかっていたわけでございます。その結果、その他のいわゆる一般の運転資金的なもの、あるいは若干の生活資金的なものが農業信用基金協会の保証はあっても、保険にかかってないというところから、近代化資金に比べまして借りにくいという面があったことは事実でございます。そういった点も考えまして、今度一般資金のうちで農家経営の改善に資するようなもの、これは一部の生活資金的…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、今度の改正で農林中金が行なうことができることになります農業者に対する直貸は、信連、単協では応じ得ないような大口の資金需要に対応するということを考えておるわけでございます。その場合に、先ほども御答弁申し上げましたけれども、系統金融というものは、やはり単協、信連、中金という三段階でやっておりますので、中金がいきなりその末端に出ていくということは、これはいろいろな系統金融の…