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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/06/19

71参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 関連産業貸し付けの場合には、いろいろな基準等について認可をするわけでございます。しかし、一々の個別貸し付けの金利というようなものは、やはり中金が独自の判断で行なうということになるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/06/19

71参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 農林中金の融資対象である農山漁村において産業基盤または生活環境の整備を行なう事業といたしましては、次のようなものを想定しております。 第一は、農林水産業の生産基盤の整備及び経営構造の改善に関する事業といたしまして、具体的には、圃場、農道、用排水施設、林道、漁港、農業機械化センター、農林水産物の加工流通施設等の整備というものでございます。 第二には、いわゆる生活環境整備に関する事業でございまして、上下水道、ガス供…

農林省農林経済局長1973/06/19

71参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) まず「経済社会ノ発展ヲ図ル見地」とは、具体的にどういうことを考えているかということでございますが、先ほどからもいろいろお話が出ておりますように、わが国経済の高度成長が経済的繁栄をもたらした反面、社会資本の立ちおくれや、公害その他の社会的なひずみを生じておることは申し上げるまでもないことでございまして、こういった面にも十分配意して、充実した経済力にふさわしい国民生活実現のための社会的な基盤を整備して、豊かな社会を…

農林省農林経済局長1973/06/19

71参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) こういった規定が入ったからといって、私どもは、農林中金を、一般の都市銀行あるいは地方銀行と同じようにどこでも貸せるというところまで、中金に能力を付与することは全く考えておりません。したがいまして、この経済社会の発展のための貸し付けというのは、中金に非常に金が余ってまいりました場合に、いわば中金として中金に集まってくる資金の運用という点から考えて、どうしてもこういった面に、いわば緊急避難みたいな形で貸し付けなきゃ…

農林省農林経済局長1973/06/19

71参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 農林中央金庫の機能といたしましては、まず第一に、会員のための金融、会員間の資金調整をやるということが、これが第一の大きな使命であることは御指摘のとおりでございます。第二に、農林中央金庫の一つの機能といたしまして、系統金融を代表して外部経済に接するという面があるわけでございます。今日、金融引き締めの結果、預金準備金制度、あるいはこれはまだ実現しておりませんけれども、貸し出し準備金制度等が問題になっております。そう…

農林省農林経済局長1973/06/19

71参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 最近の都市化の進展によりまして、非常に都市化が進んでいる地帯では、その地域の農協が農協らしからざる農協になっているものもございます。それがいわゆる都市農協のほうの問題でございます。で、そういった都市農協は、農業がどんどん縮小していくわけでございますから、農業面に対する貸し出しは当然縮小する。そこで地域の商工業者あるいはサラリーマンが準組合員ということで、組合に参加いたしまして、そういった人々に組合として組合員貸…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) まず最初に、昭和四十五年の農業協同組合法の一部改正により改正されたおもな事項をこの際申し上げてみたいと思います。 第一は、農協による農業経営の受託でございます。第二は、農協による農地その他の土地の売り渡し等の事項、第三は、農業協同組合連合会等の会員の議決権及び選挙権の数の特例、第四は、総代会制度の整備、第五は、農事組合法人制度の改善ということであったわけでございます。 そこで、これらの事項につきまして、その後の…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) では、まず総合農協の部門別損益を明らかにする意味におきまして数字を申し上げてみたいと思います。これは全国の全組合ではございません。経営分析調査によります三百三十三組合についての調査でございますが、四十四年度についてみますと、信用事業が千五百三十六万円の黒字、共済事業が百八十八万円の黒字、購買事業が二百九十七万円の赤字、販売事業が百七十七万円の赤字、倉庫業が三十四万円の黒字、加工利用が百四十九万円の赤字、その他が…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) この貯貸率についての数字の動向は、ただいま先生から御指摘がございましたように、貯貸率はまことに残念ながら最近の動きとしてはわずかながら低下傾向が見られます。そこで、どうしてこうなってくるのかということでございますが、私どもの調査によりまして、農協貯金の増加の源泉をまず見てみますと、昭和四十六年度におきましては農業収入が四二%、農外収入が五八%となっております。そのうち、農外収入のうち土地代金が三二%、兼業収入等…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) まず不正事件の数でございますが、私どもが承知しておりますところでは、四十四年度が七十一件、四十五年度が六十二件、四十六年度が六十件で若干不正事件の数は減っております。その中で、信用事業の不正事件がどれぐらいあるかと申しますと、ただいま先生から御指摘がございましたように、これが多くて、四十四年度が三十八件、四十五年度が四十二件、四十六年度が三十七件、こうなっております。 そこで金融事業の不正事件のケースの大部分は…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 最初に申し上げておきたいことは、農協総点検運動というのは、農林省ではなしに、全国農協中央会が実施している運動でございます。農協は昭和四十五年度に総合三カ年計画というものをつくりまして四十六、四十七、四十八年度で、この三カ年計画を実践しているわけでございます。そこでその三カ年計画の実践過程で、改善対策を具体的に講じるために総点検をやったということでございますが、中央会が発表しているところによりますと、総点検につい…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 合併によってどういうメリット、デメリットがある、というのは、これは合併問題が始まったとき以来のいろいろな議論がございまして、なかなかむずかしい点でございます。 そこで、私どものほうといたしましては、協同組合一斉調査というのを行なっておりますけれども、その調査結果によりますと、逐次合併のメリットが出てきたのではないかというような面がございます。それは、合併組合の組合員一人当たりの利用高及び担当職員一人当たりの取り…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 系統金融は元来農業者のための金融ということでございますから、やはり農業金融を考える場合には、そうした原点に立って、農業者に対して円滑に資金融通がなされるようにするということが一番大切だと思っております。同時に、系統資金が社会的に見ても、有効かつ効率的に活用されるようにするのにはどうすべきかというのも一つのポイントだと思います。そういった観点に立って、系統金融の当面する問題点はいろいろあるわけでございますが、これ…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 農業近代化資金の貸し付けワクが十分消化されていない、三千億というワクがありながら実際は千四百億、千五百億にとどまっているじゃないか、このことの原因といたしましては、近代化資金がねらっておりますいろいろな新型機械の導入が一巡したとか、いろいろな原因があるわけでございますが、一方、最近の農業経営の実態を見ますと、経営規模を一そう拡大し、農業生産を向上させるためにはいろいろな新しい技術、それに伴う高性能の機械の導入等…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 近代化資金の貸し付けが特に大型農家だけをねらっておるということではございません。これはやはり中型と申しますか、分け方によっては第一種兼業農家等も新しい機械が必要だということもたくさんあるわけでございます。そういった農業全体としての規模の、経営の近代化ということに役立つような資金として農業近代化資金が考えられておるわけでございます。もちろん、今後の日本農業の将来を考えますれば、やはり経営規模の拡大あるいは集団的生…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 貸し付け限度額の引き上げは、ただいま申し上げましたようなことで、そういった大規模農家の資金需要が出てくるから貸し付けワクの限度額を上げていくわけでございます。そこで別に近代化資金が、特に金融なりあるいは農協の経済活動に奉仕しておるということはございませんので、あくまで農家の必要な資金需要に対応していくということで考えられておるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 御質問をちょっと誤解しておりまして、御質問は、借り受け資格者の範囲の拡大はどうであるかという御質問かと思います。そこで近年、農作業の省力化、農業投資の効率化などをはかるために、農協や市町村、場合によりましては、都道府県などが一体となって公益法人をつくっております。それは具体的には、たとえば高能率の農業機械により農作業を行なったり、乳牛等の育成などを行なったりするものでございまして、普通には農業開発公社とか、畜産…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) たとえば農業開発公社とか、畜産公社というのは、やはり個々の経営を助けるというような形で農業者のためにやるわけでございますから、そういったものが競争者として立ってくるということはないのではないかというふうに考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) このたとえば私ども持っている資料の中に、福島県農業開発公社というのがあるわけでございます。これは何をやっておるかと申しますと、乳牛の供給と凍結精液の配布をやるわけでございます。これは自分たちのためにやるのではなしに、やはり農家のためにやるわけでございます。それから青森県肉用牛開発公社、これは繁殖素牛及び肥育素牛の供給、肉用牛の技術指導ということで、これも農家のためにやるわけでございます。それから埼玉県農業機械公…

農林省農林経済局長1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(内村良英君) 大臣から御答弁をいただきます前に、まず事務的にどういう政令を考えているかということを申し上げますと、農業の振興を目的とする公益法人で、農業者、農協、同連合会または地方公共団体が表決権の過半を占めている社団法人、または基本財産の額の過半を拠出している財団法人ということで、公益法人ということで政令を書きたい。したがいまして、私どもの事務的な感触では、先生の言っておられる点を大体満たしておるのではないかというふうに考…