内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 現在近代化資金のワクが消化されてない、したがってその分だけ利子補給が減るわけだから、金利を下げたらどうかという御意見だと思います。私どもといたしましては、やはりこういった制度金融というものは、できるだけ必要な場合に借りられるということが必要でございまして、現在の三千億というワクが消化されないから、これが必ずしも有効に動いてないじゃないかというふうに考えるべきではない、むしろ必要な資金を農家が要望する場合に、それ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 極端なことを言いますと、ワクの要するに貸し付け限度額等を設けずに、必要なだけは貸したらいいじゃないかという意見もあるかと思います。 そこで、今般いろいろ最近における資金需要の大型化等を考えまして、五倍という数字にしたわけでございますが、実際には、最初は三倍ぐらいのところから始めて、将来に備えて五倍というふうに考えたわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) これはまあ私どものほうでも、中でいろいろ計算してみたわけでございますが、いろんな要件がございまして、幾らふえるということを申し上げるのはなかなか数字がむずかしいわけでございます。そこで、まあ私どもの大ざっぱな推定の数字がございますので、それを申し上げますと、貸し付け限度額の引き上げに伴うものが百六十億円程度、貸し付け対象者の範囲の拡大に伴うものが四十億円程度ではないか。合計二百億円程度はふえると思っておりますけ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 農林省といたしましても、先生よく御承知のとおり、いろいろまあ生産計画の目標その他をつくりまして、行政をやっておるわけでございます。金融はそれを裏付けるものとして、その政策を金融面から裏付けていくというのが農業制度金融の性格でございますけれども、単年度で幾らというのは、これはなかなか、金融でございますから、農家が借りるわけでございまして、まあこれぐらいの資金需要はあるだろうという計算はできますけれども、こういう計…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) その宅地等供給事業の問題でございますが、これにつきましては、現在こういった事業を行なえる定款変更をした組合が四千七百十二組合ございます。連合会は十四連合会がすでに定款上そういったことができることになっております。それから宅建業者の免許を取得した組合が六百八十七組合ございまして、十連合会ということになっております。これは農地が宅地になるという問題でございますから、いろいろ経済情勢の変遷その他によって違ってくるわけ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生の御指摘のあったような批判というものは、この事業については当然あるかと思います。すなわち農協というのは本来農民のためのものじゃないか、その離農する者にそこまでやってやる必要はないのじゃないか、という御意見は当然あり得る話だと私も思います。そこで、それでは、こういうレンタル方式が働く場合はどういうことだろうかということでございますが、一番端的なケースといたしましては、たとえば年寄りの六十一歳以上の夫婦…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 先ほどからも申し上げておりますように、こういった方式をやる場合には、組合の定款変更、それから実施規程をつくるとか、いろいろな手続が必要でございまして、実際に仕事の始まるのは四十九年ごろからだろうと思います。それで、どのくらいの面積がそれでは期待できるのか。これはさっきの予想屋みたいな話でございますが、これもなかなか測定しにくい問題でございます。そこで、私どもが、四十五年に制度化された売買方式による農地等処分事業…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 市街化区域の中が多いと思いますけれども、転用が許可されるようなところでは調整区域内でもあり得ると思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) そういう場合には、農協が受託して農作業をやることはできるわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 定款の変更の数字が実はここにないのでございますが、農業経営の受託等の推進事業をやっている組合は四十六年度二百五十組合ございます。それから四十七年度は補助金をもらってやっているのが二十二組合でございまして、ほかに稲作、これは稲作は補助事業の対象にしておりませんので、稲作をやっているのは百五十組合でございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) まず宅地等供給事業のときにレンタル方式でやる場合には、それについての実施規程をつくらなければならないわけです。その実施規程は行政庁の承認を要するわけでございますから、そういった実施規程の作成、その承認の過程で十分農協にいろいろな、この事業を行なうについての必要な事項については指導したいというふうに考えておるところでございます。それから特にこの事業の検査だけを強化するというのではなしに、やはり農協経営全体について…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 地域による農協の貯貸率につきましては、ただいま先生から御指摘のとおりのような傾向になっております。なぜそれではそういう傾向になっているかということでございますが、やはりいわゆる都市農協と言われる農協の場合には、土地代金その他の農外からの貯金が多い。一方、そういった地域におきましては、農業が縮小していくという形になっておりますから、どうしても農業投資に対する資金需要が少ないということで貯貸率が低い。それに反しまし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) ちょっと数字を申し上げますと、これ昭和四十五事業年度の数字でございますが、いわゆる純農村地帯の農協の場合には、一組合当たり信用事業の貯金の平均残高が純農村地帯の場合は七億四千万円でございます。それに比べまして都市的な地域の農協の場合には十六億四千二百万円、それから貸し付けのほうでございますが、そういった農村地帯の農協の場合には、信用事業の貸し付け残高が四億一千八百万円、それから都市的な地域の場合には七億九千三百…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) ただいまのこの調査におきましてはそこまでの分析はしておりません。ただその他の調査でそういった面の分析をしたものもあると思いますので、調べまして必要があれば資料として提出したいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 今般の貸し付け範囲の拡大につきましては、やはり地域開発その他環境整備等に結びついた資金を優先的に貸すようにしたいというふうに考えておるわけでございます。そういうふうに考えてみますと、必ずしもいわゆる都市農協のための改正ではございませんで、やはりそういった農村地帯の農協に対する資金需要というものに対応するものであるというふうに考えておるわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 先ほども申し上げましたように、今般の農協法の改正は、金融面の改正それから宅地供給事業についての改正でございますが、金融面の改正につきましては、先ほども申しましたように、組合員の多様ないろいろな経済上の要求にこたえていく、金融面でこたえていくということで改正をしていると同時に、たとえば新しい貸し付け範囲の拡大については、農村工業導入法という法律がございますが、あれに基づいて農村地域に工場が入ってくる。そういったも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 農協のあり方あるいは農家経済の変転に合わせて中金の性格が変わるのではないかというような御指摘かと思いますが、確かに先生が御指摘になりましたように、大正十二年に産業組合中央金庫として現在の農林中金が発足したときとは、農村の事情も非常に変わっていることは御指摘のとおりでございます。しかしながら一方、その農業協同組合というものも産業組合から農業協同組合になりまして、戦後ずっと発展してきているわけでございまして、農林中…
第71回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 農協の系統金融の資金コストを下げなければならないという点はもう先生の御指摘のとおりでございます。そこで、私どもといたしましても、絶えず関係者には資金コストの引き下げを要請しているわけでございますが、その方法といたしまして、やはりまず第一には、事務の合理化ということがございます。それから第二には、単協の金利が一般の金融機関よりも若干一厘高というような問題もございまして、こういった問題をどうするかというような問題も…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(内村良英君) 系統金融と制度金融の分野調整の問題につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、農業金融の基本は系統金融であり、その系統金融が融資ができないような分野について制度金融がこれを補完していくということは、先生の御指摘のとおりでございまして、農林省といたしましても、そのような考え方で農業経営に対処しているところでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(内村良英君) 今後の農業金融の展開につきましていろいろ先生から問題点の御指摘があったわけでございますが、私どもといたしましても、今般の改正によって一歩前進、その後の農業金融をどう展開していくかということは、やはり農村なり農業の情勢の変化というものに対応しながら、金融というものが十分それに対応するような形でついていかなければならぬというふうに考えているわけでございます。 具体的に御指摘のございました近代化資金について、政策の目…