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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/06/14

71参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(内村良英君) わが国に対しましてFAOから備蓄の要請はございません。ただ、例の西アフリカの飢餓の問題に関係いたしまして、五月でしたか、FAOから、日本も何分の応分の貢献をしてほしいという要請は受けましたけれども、広い意味の備蓄ということで日本に対する要請はございません。

農林省農林経済局長1973/06/14

71参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(内村良英君) 御承知のとおり一九七一年、七二年にエカフェの関係の開発途上諸国におきまして、干ばつ等の自然災害があったということもあって、食糧生産が低下いたしまして、それが全体の経済成長率の鈍化等の大きな要因になったということでございます。と申しますのは、御承知のとおり、東南アジア地域におきましては、フィリピンの稲作研究所でつくりました、いわゆるミラクルライスといわれるわけでございますが、IR5とかIR8という多収穫の品種が非…

農林省農林経済局長1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 現在、農業信用保険協会の職員は厚生年金に加入しております。

農林省農林経済局長1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 農業信用保険協会のほうに職員の方が参りますと、厚生年金に加入することになるわけでございます。いままでは農林年金に入っていたということでございますから、これらの職員の方は、農林年金の組合員期間と厚生年金の被保険者期間と合算して二十年に達すれば、その時点で通算退職年金の受給権が発生するわけでございますから、いままでの組合員期間がそこで不利になるということは形式的にはないわけでございます。 ただ、先生御承知のとおり、農林…

農林省農林経済局長1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 その点は、農林年金の加入資格といいますか、組合員資格との関係の問題でございますが、農林年金の対象団体は、農林年金の基本が、自主的に設立された非営利法人であって、その直接または間接の構成員が農林漁業者であるかまたはその業務が農林漁業者の社会的、経済的地位の向上をはかることを目的として設立されたもの、こういうことでございまして、こういった趣旨からいたしまして、まず第一に、同じ農業関係あるいは漁業関係の仕事をしておりまし…

農林省農林経済局長1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 農業団体であるかどうかという問題でございますが、ただいまのはいわゆる共済と申しますか年金と申しますか、社会保障の問題でございます。先生も御承知のとおり、現在の農林年金は、厚生年金に入っていた人たちが農林年金の共済組合をつくろうということで、昭和三十四年に厚生年金から分離してできた一つの制度でございます。そこで、そういった分離の際に、一体農林年金の対象団体をどうするかという問題が出たわけでございますが、その際、ただい…

農林省農林経済局長1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 ちょっと事務的な御答弁をさせていただきます。 引き継ぎの職員は九名でございます。男子が五名、女子が四名でございます。そこで、それらの人々の具体的な状況を見てみますと、三名については農林年金の退職年金の受給資格を得ております。したがいまして、この人たちにつきましては農林年金が出るわけでございます。他の一名の男の方につきましては、国家公務員共済による年金の受給資格を有する方でございまして、この男子五名のうち四名の男子の…

農林省農林経済局長1973/06/05

71参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 一般の金融機関に対する預金保険機構は、ただいま先生から御指摘がございましたように、昭和四十六年から発足したわけでございます。その際農協あるいは漁協、あるいは水産加工協同組合についての預金について、いかなる保護措置をとるかということが議論になりまして、この一般の預金保険機構に加入させるかどうかということが論議の対象になったわけでございます。その場合、一つの論議といたしまして、一般の金融機関は金融そのものしかやって…

農林省農林経済局長1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 五月七日にワシントンで日米の通商協議が行なわれたわけでございます。これには、ただいま先生からお話がございましたように、農林省といたしましては経済局の吉岡国際部長が参加しております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 それで、吉岡君は、まだ木材等の話が残っておりますために、ワシントンにおりまして帰ってきておりませんが、公電で会談の模様を報告しております。それによりますと、アメリカは、農産…

農林省農林経済局長1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○内村(良)政府委員 帰国は来週になると思います。

農林省農林経済局長1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○内村(良)政府委員 今般の、五月七日ワシントンで行なわれました日米の協議でございますが、これは、いわゆるネゴシエーションと申しますか、交渉というような形のものではなくて、七月の中旬に、まだ日はきまっておりませんけれども、予定されております閣僚レベルの日米経済合同委員会の準備として、現在の日米の貿易問題について意見を交換するというような性質の会議であったものでございますから、吉岡君に特に訓令を与えまして、この線で交渉せよというようなこと…

農林省農林経済局長1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○内村(良)政府委員 日米経済合同委員会というのは、閣僚レベルの会議でございます。そこで、当初の日米の話し合いでは、六月の二十日過ぎに今年は東京で行なうという話し合いが進んでいたわけでございますが、最近、アメリカ側の都合でその六月の二十日過ぎはちょっとまずいということで、七月の中旬まで延ばしてくれという申し入れがございまして、一応七月の中旬ということになっておりますけれども、具体的な日取りはまだきまっておりません。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 数字的なことでございますから私から申し上げますが、現在、農業者はほとんど組合員になっております。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 貸し付け先のこまかい数字につきましては、ただいま資料を調べておりますが、大体製造業それから不動産業、商業等に貸し付けておるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 農協資金が主として最近の動向では土地代金等から集まってきて、それが農外に融資されている。そういう状況で、今般のような農協法及び農林中金法の改正の必要があるのかという御質問ではないかと思います。 そこで、先生御指摘のように、確かに最近単協の預金が非常に増加しております。それが信連、中金と上がりまして系統外に運用がふえていることもまた事実でございます。 しかしながら、最近の農村の状況あるいは農業の状況を見ますと、たとえ…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 宮脇さんがどういう機会に農協が信託銀行を経営するということを言われたのか、私ども承知しておりません。 さらに、農協が信託銀行をやるということは全く私どもとして考えていないところでございまして、そういったことが農協側から要請があっても、農林省としてはそれはとても承認できないということではないかと思います。 ただ、宮脇さんの構想自体についてどういうことであるか全然承知しておりませんので、正確な批判と申しますか、意見とい…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 まず最初に、共済連におきます主要業種別の買し付け状況でございますが、四十七年三月末の数字で申し上げますと、建設業が三百九億でございます。それから商業が九百七十七億、それから不動産業が三百七十四億、それから製造業その他が五千四百七十四億、合計七千百三十五億、こういう数字になっております。これは四十七年三月末の数字でございます。 それから、自賠責によって集まっているお金でございますが、四十六年度の全国共済農業協同組合連…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 農協が農民、組合員のために共済事業をやっておるわけでございますが、私どもといたしましても、民間の保険会社と並んで仕事をする以上、やはり民間の保険会社よりも掛け金が安くて十分なサービスが組合員のためにできるということが必要ではないかと思います。 そこで、極力掛け金を安くするように指導しております。私どもの承知しておるところにおきましては、生命保険といいますか、生命共済だおきましても損害共済におきましても、掛け金は一般…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 最近の全農等の仕事が非常に海外の面に、特に飼料の輸入とかそういった面から広がっていくとか、そういうことで中金に外国為替を扱わしてほしいということはかねて要望があったわけでございます。したがいまして、今回の改正で農林中金に外国為替を扱わせることにいたすわけでございますが、これを信連、単協に広げるということは全然考えておりません。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 そういった法人の組織上、出資者総会をやることが望ましいわけでございますけれども、いろいろな都合で総代会でやるということも差しつかえないというふうに考えております。