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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 農協法の目的にございますように、農業協同組合というものは農業者の職能組合でございます。したがいまして、ただいま先生から御指摘がございましたように、農協法第一条では、農業生産力の増進というものをまず第一に持ってまいりまして、その次に農民の経済的社会的地位の向上というものをうたっているわけでございます。 そこで、農協が農地等の処分事業を行なうことは、これは第一条の目的違反ではないかという御質問ではないかと思いますけれど…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 確かに先生御指摘のとおりに、地域によりまして非常に情勢が変わっております。非常に都市化しておりまして、組合員である農民がもう十五人を割ってしまいそうなところも現にないわけではございません。ところが、一方、純農村として農業生産力を今日も依然としてになっているというような地域の農協もございます。したがいまして、非常に状況が変わっておりますので、そういった地域によって違う農協というものを一本の農業協同組合法で規制していく…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 手形割引が非常にあぶないということはそのとおりでございます。したがいまして、手形割引につきまして、私どもといたしましても、これをあらゆる農協に認めるというのはまだ時期尚早じゃないかというふうに考えております。一方、手形割引の必要性は、組合員の経済活動が広まるにつれまして最近非常に要望が出ておりますので、そこで、現実には一定の指導基準に合致した環境においてやらせたい。 その指導基準はどういうことかと申しますと、まず貯…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 御承知のとおり、農林中央金庫は農林漁業に関する協同組合の中央機関でありまして、所属団体に対する金融の円滑化をはかると同時に、系統組織と一般金融市場との接点としての役割りを果たしているわけでございます。したがいまして、中金のいろいろな仕事というものは、もちろん所属団体に対する金融の円滑化というのが最大のねらいでございますが、同時に一般金融市場との接点という点にも立っておりますので、農林省及び大蔵省の共管になっているわ…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 ちょっと御質問の趣旨がはっきりしないのでございますが、商社貸し付けがどういう方面という意味は、商社に中金が貸し付けているのは、商社のどういうような活動に対して貸し付けているかという御質問でございましょうか。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 それは関連産業貸し付けというものでございまして、先ほども御説明申し上げましたけれども、たとえば農業生産に必要な資材を製造しているものとか、あるいはそれの流通を担当しているもの、あるいは農業法人だとか、それから施設等につきましては、たとえば有線放送をやっている協会だとか、そういうようなものに、関連産業ということで融資をしているわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 それは商社が、先生よく御承知のように、えさを輸入してまいります、あるいは肥料の原料を輸入してまいります。そういうものを全農に売っているということで、全農と商社との間には、そういった農業の生産資材というものの供給の面で非常に関係があるわけでございます。そこで、商社のそういった面の活動は農林漁業の生産資材の供給と密接な関係があるということで、さらに、各商社別に、そういった活動の関連度がその会社の業務の中で一割以上の比率…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 関連産業の融資につきましては、まず関連産業先というものを認可しているわけでございます。といって、そういった関連産業に対して野方図に貸すというわけにはもちろんまいりませんから、半期ごとにそれぞれ資金のワクをきめまして、その資金ワクについて包括的な認可をしている。その範囲内で中央金庫は融資を行なっているわけでございます。そこで、役所といたしましては、その包括認可の範囲内で融資が行なわれているかどうかということにつきまし…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 融資いたしました金がどう使われているかというのは、非常にむずかしい問題でございます。そこで、現在のところ、農林省は、大蔵と共管でございますが、中金に対する監督は、そういった資金ワクを包括的に認可する、半期ごとに認可いたしまして、その資金ワクが厳格に守られているかどうか、それから貸し付け先につきましても厳格に規制をしておりますので、その範囲内のものであるかという点につきましては、厳格に監督しております。 ただ、先ほど…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、そういった面での貸し付けは、本来業務に支障のない範囲内においてやる、それから関連産業といいましても、無制限にどこにも貸せるというわけじゃございませんで、やはり農林水産漁業の振興と結びついたところに貸していくということでやっているわけでございます。 それから、運転資金、余裕金の運用の場合には、やはり法律上にもはっきり短期の資金と書いてございますが、運転資金の貸し付けが多いわけ…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 短期は一年以下でございますが、普通商業的な運転資金というような場合には、三カ月くらいが多いわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 通常の金融といたしまして、また必要な運転資金を貸すということは当然あり得るわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 農業近代資金で融資を受けているという場合には、その融資を受けた額を融資年限に応じまして返済していくということになるわけでございます。 そこで、ただいま大臣から御答弁ございましたけれども、稲作転換の五年の期間が過ぎた、そこでまた新しく金が必要になったという場合に、今度は農業近代化資金で借りられるかどうかということになりますと、いまのところでは扱いが生産調整と結びついておりますから、農業近代化資金では扱えない。そこで、…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 植木の生産につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、最近非常に需要が伸びておりますし、これも農業の一環としてやっておる面が非常に多いわけでございます。そこで、昭和四十五年度から農業近代化資金によりまして、花木の植栽育成資金を融資対象に新たに加えて実施しております。 そこで、問題は公庫資金でございますが、公庫資金につきましては、植木ではなくて、街路樹等のいわゆる緑化樹でございますが、それの生産につき…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 ただいま大臣から基本的な考え方につきましての御答弁があったわけでございますので、若干補足して御説明申し上げますと、昨今の諸情勢にかんがみまして、それでは今後の農業金融問題を考えていくときにどういう点に留意していくべきであるかという点でございます。 まず第一に、総合農政推進のための融資体制の確立をはかる必要がある。それから次に、農業金融、これは農業及び農村の情勢が非常に変わってまいりましたので、そういった新しい事態の…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 商社に対する貸し付けにつきましては、今回の地域開発貸し付け、あるいはその他の特別貸し付けのときに商社が登場してくるということはまずあり得ないというふうに考えます。そこで、商社貸し付けは従来どおり関連産業貸し付けでやるわけでございますが、先ほどから御答弁申し上げておりますように、役所としては遺憾ないように中金を指導してやっていきたいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 農協が宅地等供給事業を行ないます場合に、宅地の造成、住宅等の施設の建設、その取引及び管理等の業務を内容とするものでございますから、専門家がいる必要があるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、そういった業務を担当する建築士等を組合に配置することが必要であるというふうに考えております。 しかしながら、全部の組合、これから組合はこういった事業をやるためには定款を変更し、さらに業務規程をつくって行政庁の…

農林省農林経済局長1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村(良)政府委員 非常に重要な問題の御指摘があったわけでございます。そこで、私どもといたしましては、農協を監督しているわけでございますので、農協の監督という面を通じてこの事業の指導に遺憾ないようにやっていきたいと思います。 そこで、農林省の中にこういった宅地開発を行なう課なりあるいは係を設けるかどうかという点につきましては、これはアメリカの場合にはそのようになっておるかと思いますけれども、わが国の場合には、またいろいろ行政機構内部の…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 まず最初に、農協は売り掛け代金を貸し付け金に切りかえて金利を取っているという問題についての御質問があったわけでございます。この点は、私ども非常に苦慮しております非常にむずかしい問題でございます。と申しますのは、やはり農協は農民の協同組合でございますから、組合員は肥料なり生産資材というものを農協に買いに行く。その場合に、すぐ現金払いじゃなくて、一定期間つけにしておくというほうが、組合員としては物が買いやすいという面が…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、農協の運営ということを考えました場合に、人の問題が非常に重要であることは全く御指摘のとおりでございます。私どももたまには単協を訪問することがあるわけでございますが、非常にうまくいっている組合はそこにやはりりっぱな指導者がいるという形になっております。したがいまして、農協の組織として、私どもも理想としてはやはり役員の中にそういったりっぱな指導者が生まれてくるというのが一番望…