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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、この事業はすぐあしたから全国の農協でやらせろと言われましても、やれる能力があるかということにつきましては、非常に問題があることは御指摘のとおりでございます。 まず、この事業を行ないますためには、組合が宅地等供給事業実施規程というものをきめて、行政庁の承認を受けなければならないことになっております。そこで、農協改正法が通過しまして施行になれば、こういった事業を行なおうという農協は、まずこの実施規程…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 最近におきます農協系統金融は、農協貯金の大幅な増加によりまして、いわゆる運用資金が非常にふえておりますことは御承知のとおりでございます。その数字について若干申し上げますと、四十二年度の約五兆円が、けさも片柳理事長からお話がありましたけれども、最近では約十兆円ということになっております。 〔藤本委員長代理退席、坂村委員長代理着席〕 一方、運用面においては系統内の運用が、四十二年末は約三兆円でございましたが、最近は六兆…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 先生も御承知のとおり、近年農作業の省力化あるいは農業投資の効率化などをはかるために、農協、市町村、都道府県などが一体となりまして公益法人を設立いたしまして、高能率の農業機械による農作業を行なったり、乳牛等の育成などを行なったりする例が見られるわけでございます。このような公社は通常農業開発公社とか畜産公社などと呼ばれておりますけれども、地域農業の振興、農業経営の近代化に寄与するところが大きいと思われますので、今回これ…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 貸し付け限度の引き上げによりましてどの程度近代化資金が利用されるかという問題でございますけれども、最近の農業の実態を見ておりますと、一般的ではないにいたしましても、畜産または施設園芸等におきましてもかなり大規模な経営が生まれているわけでございます。そういった人たちにとりまして近代化資金を利用しようとする場合には、いまの資金の限度が非常に障害になっておるということがございますので、そういった資金需要にこたえようという…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 現在農業信用基金の保証の対象となります貸し付け債務の範囲は、近代化資金及びその他農業者等の事業または生活に必要な資金となっておりますけれども、保険にかかりますのは農業近代化資金及び総合資金制度、これは公庫の制度でございますけれども、総合資金制度の運転資金だけが保険にかかっておるわけでございます。このため、今後の農業経営の必要性ということを考えれば、一般資金についても保険にかけたらどうか、基金が保証しているわけでござ…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 農業信用保証保険制度は、農業者及びその組織する団体が会員となりまして基金協会を設けまして、協会が会員の必要とする資金の債務保証を行なっているわけでございます。したがいまして、基金協会は、業務方法書で定めれば、会員が銀行または信用金庫から借りた資金につきましても保証ができることになっております。しかしながら、現在のところ、農協系統以外の金融機関からの融資について保証ができることとしている基金協会は、北海道のほか十三県…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたように、業務方法書を変えまして、そのようなことができるように指導したいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 基金協会の債務保証は、借り入れ金の元本のほか、約定利息及び遅延損害金も含めたものについて保証しているわけでございます。一方、保険協会の行ないます保証保険の保険価額は、他の保証保険制度との均衡なども考えまして、借り入れ金の元本だけになっております。そこにギャップがあるわけでございます。ところが、農業資金は一般に借り入れ期間が長期でございますために、利息も多額になるわけでございます。そこで基金協会の負担する危険が保険協…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 ただいまも御答弁申し上げましたように、約定利息は含めることにいたしましたけれども、保険協会の保証の範囲に入っております遅延損害金を含めませんのは、遅延損害金その他の費用は、元本や約定利息と違いまして特定の場合に発生するものでございまして、先ほど基金協会の負担が大きくなるから負担する危険の均衡をはかるということを申し上げましたけれども、そういった性質のものでございまして、基金協会として大きな負担にならないというふうに…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 信用保証保険制度はあくまでも基金協会の保証制度を中心として、保険協会の行なう融資保険制度はその補完的なものとして運用していくつもりでございます。すなわち農業者等に対する信用補完の必要が生じたときは、第一次的には基金協会がまず債務の保証を行ないまして、その債務保証が保険協会の保証保険によって全国的に危険分散がはかられる、こういうことになっております。しかし、基金協会の保証では対応できないような場合、たとえば業務区域が…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 今回融資保険の対象者に信連を追加することにしておりますけれども、信連の貸し付けは原則的には基金協会の保証で対応できますが、貸し付け額が大口で非常に多額のため、基金協会では保証できない場合か考えられますので、このような場合に資金融通の円滑化をはかる意味から、基金協会の保証制度の補完的なものとしてこのような制度を認めることにしたわけでございます。このように補完的なものということでございますので、信連は農林中金の所属団体…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 一般の預金保険機構の保険料率は一万分の〇・六でございます。そこで新しくできます農漁協の貯金保険機構の保険料率も大体同じような水準になるんだろうと思います。もちろんその料率算定の基礎は違いますが、結果的な数字から見ますと同じようなことになるのではないか。この程度のものであれば、農協あるいは漁協の預金コストの中で十分吸収できるのではないか。したがって、これが今後における大きな負担になるということはまずないのではないかと…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 信連の貯金の大部分は単協からの貯金でございます。そこで、単協の貯金はすでに貯金保険の対象になっております。そこで、信連なり漁連を加えるということになりますと、員外からの貯金の保護ということになりますけれども、数学的にはこれは非常に微々たるものでございます。さらに一般の預金保険機構の場合におきましても、信用組合、信用金庫につきまして同様な考え方から信用金庫連合会、信用組合連合会もはずされておりますので、私は信連、信漁…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 提案申し上げております法案では、保険金の額の算定にあたって「地方公共団体から受け入れた貯金その他の政令で定める貯金等を除く」こととしている、こう書いてございます。この「政令で定める貯金等」といたしましては、現段階では金融機関からの貯金のほか、政府関係の預かり金、それから外貨貯金、それから無記名貯金、これもなかなかむずかしい問題でございますけれども、架空名義貯金等がはっきりすれば、そういったものを除きたい。 これらに…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 今般提案しております貯金保険機構の場合には、対象となる農漁協すべてについて保険関係が当然成立ということになっております。したがいまして、一種の強制保険なわけでございます。 どういうものが例外になるかということでございますが、私どもが考えているところでは、機構の成立の際、すでに保険事故が発生しているようなものについては、それを保険に付することはおかしいのでそれをはずすことを考えておりますし、これに準ずるような状態にな…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 この問題につきましては、私どもが承知しておるところでは、政府部内では議論をいたしました。その際、やはりただいま大臣から申し上げましたとおり、農漁協の場合には 一般金融機関と異なって兼業禁止がない。すなわち経済事業と金融事業が一緒になっている。そこで、経済事業で組合経営が破綻したというようなものを他の一般の金融機関がなぜ救済しなければならぬのかという議論がございまして、農林省といたしましてはそれ以上の追及はあきらめて…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 まあ、別途体系で考えようということになったわけでございます。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 今般提案しております貯金保険機構がそれに相当するわけでございます。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 格差という御質問でございますが、実体的には現在の預金保険とそれから今般提案しております農水産業協同組合の貯金保険機構は非常に似ております。ただ、細部を見ますと、たとえば出資者が預金保険の場合には国、日銀、その他、それに対しまして農漁協の場合には国日銀、農中、それからその他が入ります。それから理事長が、農漁協の場合には主務大臣任命、預金保険では日銀副総裁が当たる。それから監事の任期につきまして、農漁協の場合には二年、…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、本制度の所管行政庁は農林、大蔵両大臣としておりまして、両大臣の全面的な共管でございます。したがいまして、本制度による認可その他監督権限は両大臣が協議、協同をいたしまして行使することになり、両者の意思の一致が当然の前提となるわけでございます。このように大蔵大臣を主務大臣とした理由は、本制度が信用秩序の維持を目的とするものであり、本制度の対象となる信用事業を行なう農漁協等もすべて農林…