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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 御指摘のように、農林公庫から三井物産に造林資金ということで融資が行なわれております。この融資は三井物産を林業者として融資をしたわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 造林資金でございますから、資金の性質上、長期になるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 大臣の御答弁の前に、事務的な点について御説明申し上げます。 農林中金の商社に対する融資は、農林水産業に関する事業を営む法人に対する貸し付けの一つとして行なわれておるわけでございます。すなわち、農林水産業の振興の見地から、必要とする農林水産業用生産資材、具体的には飼料、肥料、農薬等でございますが、及び農林水産物等の流通の事業を営む法人に対する融資として扱っておるものでございます。したがいまして、一般の金融機関のように…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 まず事実関係について御答弁申し上げます。 中金から大商社に関連産業融資が出ていることは事実でございます。その数字も、先ほど先生から御指摘のございました有価証券報告書の数字のとおりでございます。その点につきましては中金のほうと大体合っていると思います。したがいまして、そういうことは事実でございます。 ただ、これが投機に使われたかどうかということになりますと、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、各商社の…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 私どもの承知しておりますところでは、遺憾ながら中金は使途についての完全なる、それをトレースするような資料を求めていないようでございます。したがって、今後必要あればそのように中金を指導したい、そういった資金の使途を十分トレースするように指導したいというように考えております。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 十分中金の事情を聴取いたしまして、今後の問題として慎重に検討したいと思っております。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 ただいま丸紅に運転資金が無担保で出ているという話でございますが、それは中金の融資方針としてそのようなことをやったことと思うわけでございます。そこで、農民のほうがそれでは必要な資金をもらってないじゃないかということでございますが、私どもといたしましては、農業資金が必要な額だけ農家に行くように、いろいろ今度も制度の改正をお願いいたしまして、近代化資金の改正その他を行なっているわけでございまして、その面については十分努力…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 丸紅に対する中金の融資は全部短期資金でございます。それから、長期の運転資金が出ておりますのは、中金でなしに信連その他から出ておるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 三井物産が四十四年九月に県信連、県共済連、農協等から二十九億五千二百万円の設備資金を借りております。これは中金ではございません。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 第三セクターとは、一応、国、地方公共団体等公共部門と民間部門が共同出資して設立した株式会社と考えられるわけでございますが、公共性と民間の効率性、機動性といった特性をあわせ持つものとして、ただいま先生から御指摘のございましたように、最近地域開発の推進主体として設立されているものが多いようでございます。これらの中には、大企業が出資して設立したものもございますが、農林中金の融資対象となる法人は、公共…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 まず最初に、新しい法人の構成がどうなっておるかということを調べてみる必要があると思います。あくまで、中金の融資の場合には、先ほど申し上げましたように、非常に公共性の強いいわゆる第三セクターに限るわけでございますから、その辺を十分把握してみないと、それが融資の対象になるかどうかお答えしにくい。それから、かりに融資の対象になるという場合におきましても、その地域の関係の農協の意向というものを十分尊重してやるべきであるとい…

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 その点につきましても、救済の目的かどうか私どもつまびらかにしておりませんけれども、そのためにつくられた法人の資本の構成その他を見ないと、ちょっと何とも御答弁できかねる問題でございます。

農林省農林経済局長1973/05/08

71衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 中央学園の教育でございますが、基礎学科等を前の短大と比べますと、必ずしも農業技術の面の教育が劣っているということはないというふうに考えております。と申しますのは、短大の場合には、いわゆる基礎学科といたしまして農業経済学、農業史、農政学、農村調査というようなことをやっておりますのに対して、中央学園の場合、日本農業論、農業経営、農業技術、農業経済、それから農業法制、農村社会実地研修、農業組織という…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 農協の経営は、これまでわが国経済の発展に応じまして順調に伸長してきたわけでございますが、御承知のとおり、米の生産調整等による経済事業部門の収益の停滞のほか、一昨年の秋以降、金融緩和の浸透によりまして、信用部門の収支も悪化しております。さらに支出の面を見ますと、人件費の増高というようなことがございまして、農協の経営は楽観を許さない状況にあるというふうに私どもは考えております。 このような情勢の変化に対応いたしまして、…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 都市農協は、農業経営者の老齢化と兼業化の進行によりまして、大都市特に大都市周辺で組合員の老齢化と兼業化が進んでいるということで、都市農協といわれる農協ができているわけでございます。 その実態がどうかということでございますが、都市農協の特徴といたしましては、農業がどうしても縮少してまいりますので、農業関係のいわゆる経済事業、販売、購買が減っている。それから半面、土地代金の関係で預金がふえていくあるいは兼業収入がふえる…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 まず最初に、農協合併の実績でございますが、昭和三十六年に農協合併助成法が制定されまして、その後昭和四十一年、四十五年及び四十七年の三回にわたって同法の一部改正が行なわれ、昭和五十年三月三十一日まで農協合併助成法の適用期限が延長されております。この間、農協合併は進捗いたしまして、この農協合併助成法の適用を受けて合併に参加した組合は、昭和四十七年三月末日現在で八千百九十七組合、合併組合は千九百三十二組合に及んでおりまし…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 さしあたり検討すべき問題は、先ほど先生からも御指摘がございました都市農協の問題、それから系統三段階の問題と同時に、ただいま問題になりました一県一農協というような問題を重点的に検討したい。 それを、じゃ、どういう方向に持っていくのかということでございますが、その方向については現在のところ白紙でございます。いろいろな学識経験者あるいは関係者の意見等も十分聞きまして、問題を煮詰めなければならない重要な問題だというふうに考…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 まず最初に、最近における農協の不正事件の件数、それによる金額でございますが、四十二年度は件数が百一件で、それの関係の金額が四十億になっております。四十三年度が七十三件、十五億八千万円、四十四年度が七十一件で十億二千四百万円、四十五年度が六十二件で十四億円、四十六年度が六十件で二十一億六千万円というふうな不正事件が起こっております。 この不正事件を大体類別いたしますと、第一は、不良貸し付けと申しますか、理事者が貸し付…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 件数といたしましては多少減る傾向になっております。 それから、ただいま御答弁申し上げましたように、問題は、信用事業をめぐって非常に問題が起こるわけでございます。 そこで、四十三年度以降主として不正貸し付けの解消をはかる目的で、信用事業整備強化促進事業というものをやっておりまして、これは毎年やっております。そこで、そういった面からだいぶ事態はよくなっておるというふうに見ております。 それから、職員の横領等につきまして…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 まず最初の御質問の地方公社貸し付け、農村地域の開発整備資金の貸し付け等を員外利用制限のワク外とする理由でございますが、これらの貸し付けは、対象法人の性格、対象資金の種類から明らかなように、いずれも公共性または政策性の強いものでございます。第二の理由といたしまして、今回拡大しようとする資金の貸し付けは、公共性、政策性におきまして、すでに地方公共団体貸し付けは昨年員外利用貸し付け制限のワク外としておりますけれども、それ…