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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 両者協議いたして、意見の一致をはかるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 理事と監事の任期を同一にするあるいはずらすということがございます。そこで、法律の場合には農林省関係の立法例に大体ならいまして、たとえば農林中央金庫法、農業者年金基金法等農林関係の法律は理事と監事の任期をずらせることが一般的なものでございますので、そういうような立法例を参考としてずらしているだけでございます。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 預金と貯金は大体同じようなものでございまして、絶対にこれを区別しなければならぬという法律上の理屈はございません。ただ、立法例を見ますと、たとえば郵便貯金、それから協同組合の場合は大体貯金ということばを使っております。銀行関係の場合には預金、それから農林中央金庫法はたしか預金ということばを使っておりましたけれども、別に絶対にどっちでなければならぬというようなものではございません。ただ、そういった立法例を見まして貯金と…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 保険料率の試算につきましては、四十七年の三月末の一農協平均、一漁協平均の貯金量から、さらに四十七年九月末の貯金の伸びを見まして、それに、貯金に対する保険金支払いの比率、保険支払い額に対する欠損率、過去におけるその概算資料、これは農協と漁協でございますが、そういうような農漁協独自の資料に基づいて計算をしてみたわけでございます。その結果の数値が、現在預金保険機構が使っておる数値とあまり違わないということで、別の固有の資…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 五十一条の二項でございますが、これは当然、国、日銀等も出資をしまして、公共的な機構として農協、漁協の預金者の保護を行なうわけでございますから、たとえばある組合が非常に事故率が高いおそれがあるというようなことで、差別待遇をしてはいけないということを規定しているわけでございます。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 保険でございますから、特に保険料の差別をするような場合には、やはりあぶないおそれがあるというような意味でございます。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 保険料率の区分は金融機関の信用度の区分にもつながる問題でありますので、農漁協における貯金者の保護及びこの信用秩序の維持は農漁協が一体となって責任を負うものである。要するに、一体性からいきまして同一の保険料を適用するのが適当であるということでございます。すなわち、国が、あるいは日銀がこれに積極的に参加し、さらに一つの社会保障的な意味もあって貯金者の保護をやるということでございますので、あくまで貯金者の保護でございます…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 貯金保険機構は一人の理事長、理事、監事及び運営委員のほか職員五名をもって発足することを考えております。 そこで、四十八年度における所要経費の推算でございますが、大体人件費が一千百万円ぐらいかかるのではないか、それから事務運営費が四百十五万、事務諸費が三百六十二万、その他の経費が百二十万で、大体二千万ぐらいの予算規模で発足するということになるだろうと思います。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 私も必ずしも内容をつまびらかにしているわけではございませんけれども、現在の預金保険機構について私どもの承知しているところでは、常勤役員一名、職員十一名で運営しておられるようでございます。したがいまして、組合の数が非常に多いわけでございますから、その面でよけい経費がかかるのではないかということも考えられるわけでございますが、貯金保険機構の場合には、事務の一部を信連、あるいは信漁連に委託することを考えておりますので、そ…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 系統資金が余りました原因には、預金がふえたことと貸し出しが思うほど伸びないという二つの面がございます。預金がふえたことにつきましては、先般来るる申し上げておりますけれども、土地代金あるいは兼業所得というものが非常にふえている。相対的には農業所得が減っている。それから貸し出しの面では、本来業務である農業貸し付けが、最近、昭和四十六年以降、生産調整あるいはその他の経済的な原因で伸びていないという面があるわけでございます…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 私はただいま先生の御指摘がございましたような点は全然ないとは思っておりません。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 ただいま先生御指摘のございました点は、私どものほうで見ております三百三十組合につきましての経営分析の結果、数字的にもかなり明確に出ております。 四十五年の数字を申し上げますと、これは一組平均でございますが、信用事業が約二千五十万円黒字になっております。共済も二百六十万円の黒字、購買事業が三百三十万円の赤字、販売事業が二百九十四万円の赤字、倉庫が、これは四十四年までは黒字でございましたが、米が減りました関係上五十九万…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 近代化資金のワクの消化があまり伸びないということの理由につきましては、先般御答弁申し上げたように、一応機械等に対する投資が一巡したのではないかということが考えられるわけでございます。そこで、最近の動向を見ますると、畜産、果樹等につきましては相当大規模な資金需要が出ておりますし、さらにまた、機械等につきましても、農業白書が指摘しているわけでございますが、農器具の投資につきまして、「動力耕うん機、農用トラック等に対する…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 農家の方々から、いまの金融制度は非常に複雑多岐でわかりにくい、現に融資を担当している農協の職員の人たちからもそのような希望が出ておりますことは、私どもも担当者として十分承知しております。しかしながら、一方こういった制度資金の非常にこまかい資金項目ができてきましたことには、いろいろな必要に基づいて歴史的背景みたいなものもないわけではないわけでございます。それから、こういった制度金融でございますから、金利の均衡といいま…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 関係方面もございますので、その方向に向かって十分やれるように努力したいと思っております。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 近代化とは何かということばの意味、これは非常にお答えしにくいむずかしい御質問でございます。近代化というのは、たとえば農業経営に例をとってみますと、やはりいろいろな施設を、極力その時代に合う新しいものを取り入れ、生産性を上げて所得をふやしていくというのが近代化ではないか。そうすると、歴史的にある段階が古代からずっと現代までございまして、歴史上、私の常識では、古代、中世、近代、現代とこうなりまして、何か段階的なものであ…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 大臣の御答弁の前にやや理屈めいたことを申し上げるかと思いますが、数字をちょっと申し上げてみたいと思います。 まず、先ほど先生から自書の御引用がございまして、四十五年四十六年では農業総産出額は確かに減っております。これはやはり農産物でございますから、天候等の条件もあるわけでございます。この農業協同組合法でいっておりますのは、農業生産力という点から見てみますと、農業就業者一人あたりの純生産で見ますと、物価の関係もござい…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 協同組合は弱者が団結して強者に当たるというのが、協同組合ができて以来の本質的な性格でございます。その点は前世紀以来今日まで変わっていないと思います。さらに農協の場合には、農業協同組合は農業者の職能組合でございます。しかしながら、一方、社会経済情勢の変化ということもございますので、一つの指導理論だけで指導するわけにもまいりません。やはり農業の置かれている情勢、いろいろ社会的な要請も違ってまいりますから、そういうような…

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 農業近代化資金は農業者の必要とする施設等の資金を融資対象としておりますので、現在農業関係施設についてはそのほとんどが網羅されております。問題のシイタケのほだの木でございますが、その栽培に必要なフレーム、乾燥室ともに融資対象となっております。融資条件は、大体金利は五分五厘、それから償還期限が十二年、据え置き期間が三年ということで、貸し付け限度も制度の範囲内で一ぱいに貸せるようになっております。

農林省農林経済局長1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○内村(良)政府委員 その実態については承知しておりませんので、調べさせまして、そういうことがないように指導したいと思います。