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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 農林中金の役員につきましては、従来すべて政府の任命となっていたわけでございますが、昭和三十六年の農林中金法の改正によりまして、理事及び監事は出資者総会において選任する、副理事長及び理事については理事長の任命となったわけでございます。そこで、現在、副理事長、理事というものは理事長の補佐機関になっているわけでございまして、今般の改正について、この点につきましては、関係の団体のほうでも、副理事長及び理事についても出資者総…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 今般の法改正によります中金の農業者に対する直貸を開くことの目的は、大規模経営の育成等農業の近代化をはかるため、大きな資金需要につきまして、単協、信連段階では資金量、危険負担等から見て十分に対応できない場合も出てきているわけでございます。したがいまして、今回の中金の直貸はそれを補完しようというものでございまして、系統三段階制をこれによって乱そうという考え方はないわけでございます。 そこで、実際に直貸を行なう場合におき…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 農協が合併いたしまして、大型農協がどんどんできてくる、そうすると、大型農協が直接全国段階の組織に加入したいという問題が起こっております。この問題は、農協組織自体にとって非常に大きな問題でございまして、現在その問題をどう扱うかにつきまして、全農と大型農協との間でいろいろ話し合いが進められております。しかし、いずれにいたしましても、これは系統の三段階制の問題に関連する非常に大きな問題でございますから、役所といたしまして…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 昭和四十六年度から農業経営等の受託事業についての補助を行なっておりますけれども、四十七年度においては補助事業によって農業経営の受託事業を行なった農協は二十二でございまして、その受託面積は四百五十ヘクタール、そのうち転換水田の面積が三百六十ヘクタールとなっております。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、私どもといたしましても、農協に集積されている預金がそういった面に使われることは非常に望ましいというふうに考えております。 ただ、農協の行ないますいわゆる農業経営等の委託につきましては、これは農民から委託を受けてやるわけでございまして、農家の方がそのように希望して農協に委託をするということでないとなかなかできにくい事業でございます。したがいまして、農家に対しまして、単に土地を手放すのではなくて、そ…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 農協及び農協連合会が主として出資しているいわゆる協同会社は、四十六年の三月三十一日現在の統計でございますが、それによりますと、三百六社ございます。このうち、総合農協の出資会社が五十四、専門農協の出資会社が二十、県区域未満の連合会の出資会社が十二、県区域連合会の出資会社が百八十四、全国区域連合会の出資会社が三十六となっております。 これらのうち、業種別におもなものをあげますと、畜産物の加工販売事業を行なうものが六十四…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 まず最初に、農協の関連会社の協同会社の資料でございますが、これはすでに提出してございます農業協同組合法の一部を改正する法律案資料の七ページに数字がすでに提出してございます。 それから次に、農協の貿易の問題でございますが、現在のところ、農協は、貿易につきまして、組合貿易という協同会社をつくりまして、その組合貿易が農協関係の外部貿易を担当しております。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 農村地域工業導入促進法の十三条の規定で、農林中金が農村地域工業導入促進法に基づきます工業導入について融資ができるようになっております。そこで、現在までの実績を申しますると、農村地域工業導入促進法に基づきまして中金が融資した額は十七億三千万円になっております。 そこで、信連等もそれに協調融資したらどうかという御意見でございますが、たとえば東北三菱自動車部品という工場を福島につくったわけでございますが、それは、農村地域…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 農業近代化資金の貸し付け金利は、制度創設の際、一般に年七分五厘以内とされたわけでありますが、その後昭和三十七年度、昭和四十一年度の両年度及び四十八年度の今回と、三回にわたりましてその引き下げが行なわれました結果、農業者に貸し付ける場合の金利は五分五厘となったわけであります。このように農業の近代化資金については、他の制度金融との均衡等も考慮しつつ、絶えず金利の引き下げに努力を行なってきたわけでございますが、これは原資…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、日本の麦あるいは大豆等が減っているわけでございます。とのことは国民経済的にも非常に大きな問題でございまして、私どもといたしましては、何とか増産をしなければならぬというふうに考えております。しかしながら、非常にコストが高い、生産費が非常に高くつくということでございますと、経済全体から見れば、輸入したほうがいいということになりますので、国内でつくるにいたしましても極力安くつくらなければならぬという要…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 四十七年十二月末現在におきまする共済資金の運用状況は次のようになっております。 農協の系統預金になっておりますものが三千四百三十億でございます。有価証券で保有されておりますものが四千七百七十四億、貸し付け金が八千三百八十六億でございます。その貸し付け金のうち、一般法人貸し付けが七千五百五十六億、それから、農村還元等の貸し付け金が七百二十五億、こういうことになっております。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 農業協同組合に共済事業を行なわせました意味につきましては、ただいま先生から御指摘があったことと大体同じでございます。 共済と保険とはどう違うのかということでございますが、共済は、たとえば農協のような、一定の人の集団が先行的に存在しておりまして、その集団の構成員が加入者となって、お互いに助け合う。具体的なやり方としては、保険の方式、すなわち収支相等の原則とか給付反対給付均等の原則等で料率を設定しておるわけでございます…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘がございました通達についております労働基準法違反の件数の統計がどうしてできたかという御質問でございますが、農林省が県に照会しまして、県が県の労働基準監督署に照会をして得た数字を集計したものでございます。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 ございます。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 全国的には、先ほど先生から御指摘のございました農林省の通達についている統計の数字しかございません。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 請求すべき賃金を請求していないということは、職場がやはり自由でない、なかなかそういうことが言い出せないような雰囲気になっているのではないかという御質問かと思います。私ももちろんそういう職場が全然ないとは申し上げません。あるだろうと思います。 しかしながら、農協の職員の問題をやや歴史的にひるがえって考えた場合におきまして、私どもが承知をしておりますところでは、農協には役職員ということばがございます。と申しますのは、戦…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 私もそれは美徳というようなことで申し上げたわけではございません。今日の農協の歴史を見ますと、産業組合からずっと農協につながっているわけでございます。そこで、農協の中にはそういう伝統もあるし、その伝統が多少そういうことに影響しているのではないかということを申し上げているわけでございまして、それが美徳だから別に割り増し賃金を払わなくてもいいというようなことは全然考えておりません。

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 昨年の通達に基づきまして、私どもがその後関係の農協ではどういうふうにしているかということを、若干違反が多いと思われるところについて調べた結果を申し上げますと、まず第一に、農協の管理者を対象として労使関係法令の研修を行なっておるところが多うございます。すなわち、いろいろな農協の労働基準法違反というものの原因を探ってみますると、管理者が必ずしも労働基準法に明るくないというような面も残念ながらございますので、まず第一に管…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 おもな違反内容でございますが、女子に休日労働をさせた、それから一日二時間以上時間外労働させている、それから許可なくして日直勤務をさした、それから協定があるところでは協定を越えて時間外労働をやらせている、それから時間外労働協定の届けがなくて女子労働をさせているというようなこと、あるいは女子労働者に深夜労働させたというのもございます。それから産前、産後の休暇を与えていない。生理休暇、これは一件でございますが、生理休暇を…

農林省農林経済局長1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 共済契約の夜間推進を行なっている農協が相当数にのぼっているということは御指摘のとおりでございます。ただ、農村生活の特殊性等から見まして、夜間、特に最近は兼業農家が非常にふえておりますので、夜間こういった推進事業を行なうのはやむを得ないんじゃないかというふうに考えております。したがいまして、われわれといたしましては、夜間やることがやむを得なくても、それが非常に長期にわたるというようなことは非常に困りますので、なるべく…