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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 ただいま先生御指摘のようなケースが起こってくることは、私どもは考えております。したがいまして、そういった場合に、たとえば貯金規模が十億円以下である、十億円以下であっても、非常に過去の検査その他を見ても、組合の運営は堅実である、さらに地方公共団体の公金を取り扱っておるというような、客観的に、これは取り扱い能力があると認定されるものにつきましては、ある程度弾力的な運用を考えていいというふうに知事に通達したいというふうに…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 いわゆる農地レンタル方式といわれているわけでございますけれども、従来、御承知のとおり、昭和四十五年に農協法が改正されまして、農地等処分事業ということで、農協が組合員の委託を受けて、いろいろ農地を扱うということが認められたわけでございます。その場合は、組合員の委託を受けて農地を処分することと、それから農協が買うというようなことは認められておりますけれども、農協が組合員から土地を借りて、これを人に貸すというようなことは…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、今回の宅地等供給事業につきましての改正は、従来から農協が行なっている農地等処分事業を拡充し、農地の売り渡し並びにその貸し付け及び住宅等の貸し付け、売り渡しができる道を開こうとしたものでございます。 先生御承知のとおり、農協法第一条には、農民の協同組織の発達を促進することにより、農業生産力の増進とともに農民の経済的社会的地位の向上をはかるということを目的としております。この点から明ら…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 ただいま先生御指摘のように、借地の場合には借地権の割合ということが問題になるわけでございます。そこで、農協が農民から土地を借りてそれを他に貸すというような場合におきましても、当然借地権は働くわけでございます。 そこで、地域によって確かに借地権の割合は違うわけでございますが、東京の場合は、私どもの調査でも、先生御指摘のように、大体七対三ということになっております。そこで、そういったことがあればなかなか組合員は貸したが…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 先ほども申し上げましたように、農協は四十五年の改正で農地等処分事業を始めたわけでございますが、都市周辺地域の農協の組合員の中には、土地を売り渡すことには消極的だけれども貸したいというような人はかなり見受けられるわけでございます。これらの土地の貸し付けを希望する組合員も、一方第三者と自分が直接契約をやってやるというのは不安だ、農協にひとつお願いしたいというような要望がかなりございますので、そういった意向を受けて今回改…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 その点は非常に現段階においてお答えしにくい問題でございます。と申しますのは、この事業を新しく単協が始めるという場合には、それなりの定款改正あるいは取り扱い規程の承認等受けなければならないわけでございまして、多少の準備の期間がございます。 そこで、実際今度の改正が行なわれまして、事業が始められるのは四十九年度以降になると思いますけれども、一方、最近宅地並み課税の問題、その他客観情勢の変化というものがございますので、そ…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 こういった事業は農協なり農業以外のいろいろな社会的、経済的な要因も、実際に行なう場合には、関係を持ってまいりますので、いまの段階では、何千ヘクタールになるということを申し上げるのはかえって私たちとして不正確なことを申し上げることになるのじゃないか。先ほど申し上げましたように、農地等処分事業を行なう過程において、貸したいという希望が相当あるということは事実でございます。ただ、農家がはたして実際に貸すかどうかということ…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 宅地等供給事業のうち、現在実施されておる委託または買い入れによる転用農地の処分事業等は、その実績から見ましても全国的に推進することが可能と見込まれるわけでございますが、宅地等の借り入れまたは貸し付けの事業は、その性格上ある程度その実施地域が限定されるものというふうに私どもは考えております。すなわち、賃貸借方式は、貸し手側には土地所有に対する執着が強く、借り手側とすれば、買い入れに比べて借り入れが比較的有利であるとい…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 組合員が農地を貸すという場合には、やはりそれだけの必要な借り賃が入ってくることを期待して貸すわけでございます。したがいまして、ある程度適正な借り賃でなければもちろん貸さないということもございます。一方、借り手から申しますと、安いほうがいいということで、これは現在でもいろいろ一般の場合においても問題のあるところでございますけれども、賃借料の問題につきましてはそういった問題がございますので、行政庁が直接関与するわけには…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 一般の借地契約の場合におきましても、経済事情の変動があった場合には賃貸料の変更ができるようになっておるのが一般の慣行でございます。したがいまして、今度のレンタル方式の実施につきましても、そういった点は、非常に税金が上がったとかあるいは物価が上がったというような場合には当然賃貸料の改定を請求できるというふうにしなければならないと考えております。

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 二月二十三日の信連会 長あて通達に基づきます報告は、全県から出ております。

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 私どもが通達で出しましたのは、半期ごとの融資計画を、半期の最初の月の月末までに提出しろということを言っておりまして、その計画が出てきた場合に、土地関係融資の貸し出し増加率の引き下げをはかる。それを見まして、そういった土地融資が非常に多いというようなものにつきましては、これはやめなさいということで引き下げをはかるという指導をしたい、こういうふうに思っておるわけでございます。ですから、土地関連融資といいましても、たとえ…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 ただいま集まってまいりましたところでございますので、十分に精査しまして遺憾のないように措置したいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 農林中金は、農林漁業の協同組合組織を通じて農林漁業者の社会的、経済的地位の向上をはかり、あわせて国民経済の発展を期するという、協同組合組織を前提として、この協同組合組織等に対して金融の円滑化をはかるために設立された特殊法人であることは先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、農林中金の本来の仕事は、これらの会員に対しまして金融の円滑化をはかるということでございますので、この基本的な性格は今度の改正の場合においても…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 農林中金法がことしの十月三十日で五十年になるという関係から、今後の農林中金のあり方をどうするかということにつきましては、関係者の間でも二、三年前から議論されたわけでございます。その論議の過程におきまして、たとえば現在の農林中金の機能を、いわば全国の農協の信用組合の連合会というものと、一方、農林金融を扱う債券発行また特殊銀行をつくる、そういった抜本的な改正についての意見が多少あったということは聞いております。しかしな…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 ただいま先生の御指摘がありました点も一つの考え方と思います。しかしながら、先ほど申しましたように、農林中金の基本的性格をこの際特に変更する必要はないというふうに私どもは考えたわけでございます。 さらに、現在の中金法は五十年前に書かれまして、当時の法形式としては、まあ、目的を置かずにああいった形で一条から始まる、全体の文脈を通じて目的を読むというような形になっておりますので、目的の規定がないから中金法の目的がはっきり…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 農林中金の関連産業貸し付けは、所属団体に対する貸し付けに支障のない範囲において資金を農林水産業の発展に役立つように活用していくというものでございます。 そこで、関連産業貸し付けが多いではないかということでございますが、やはり農林水産業の発展のためには、農林水産業と密接な関連を持った、たとえば農林水産業の生産に必要な資材の供給や農林水産物の加工、流通の円滑化というものがなければ農林水産業自体の発展がないわけでございま…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 農林中金は農林漁業の協同組合の中枢の金融機関でございまして、これは中金法に基づく特殊法人、すなわち組合の連合体等とは法律上の性格が違うわけでございます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 したがって、政府がその出資者となっておりますのは、政府としてこのような特殊法人としての中金というものの存立を担保するというような形で政府出資を残しているわけでございます。先生御承知のとおり、産業組合中央金庫ができましたとき…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 中金は従来内国為替を扱ってきているわけでございますが、外国為替を今度の改正で扱わせることになりますと、新しい業務が加わるわけでございます。そこで、内国為替を扱っておりますと為替業務についての基礎的な知識は十分あるわけでございますけれども、やはり外国為替ということになりますと、いろいろな違う面もあるということで、現在中金からそういった仕事に将来当たるであろうと思う者を東京銀行に派遣いたしまして、トレーニングを受けさせ…

農林省農林経済局長1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○内村(良)政府委員 私どもも、ただいま先生から御指摘のあったような問題が、今後中金の農業者等への直貸を開く場合に重要な問題だというふうに考えております。 そこで、その場合におきましては、従来、農業融資につきましては、単協、信連が主として扱ってきたわけでございますので、中金は、直貸をやる場合におきまして、関係の単協、信連と十分協議をしまして、そこでそういった単協なり信連から、資金需要が大きくて対応できないからやってくれというような場合に…