内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 単協の監査は県がやっておるわけでございます。私どもは県から、個々のケースではなしに、全体的なことについて報告を受けているわけでございますが、私どもとして、そういった営農指導に特に力を入れているというような組合がどんどんふえていくことは、非常に望ましいことだというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 単協によりまして、その置かれている農業のあり方によって非常に違うわけでございますから、たとえばこれだけを営農指導に使わなければならぬというような一律の指導はしておりません。しかし、いずれにいたしましても、そういった営農指導面に力を入れていくということは望ましいことだというふうに考えて指導しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございます。 実は私が、昨年の八月経済局長に就任したわけでございますが、それ以来今日までいろいろ考えておりまして、先般御答弁申し上げましたように、現在の日本の農業金融の姿からいきますと、公庫資金というものは運用部資金を原資にし、近代化資金は系統資金を原資にしている、補助金と違いましてそれぞれコストのある金でございます。そのコストのある金と国の補助とをかね合わせながら、どういうふうに合理的…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、農業と工業とでは資本の回転率に非常に相違があるわけでございます。したがいまして、農業金融の場合には、長期低利ということになっております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 制度金融でございますから、それが一定の政策意図を持って設けられている性格上、借り受け資格などについてある程度の制限を設けることはやむを得ないと考えておりますけれども、これがもうきびし過ぎますと、かえって農業者の農業経営に対する意欲なり創意を失わせるという問題もございますので、その点の運用が非常にむずかしいわけでございます。 そこで、政府といたしましては、従来から農業者の自主的立場を尊重して、借り受けにあたっては諸制…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 補助事業に関連いたしました場合には、そういった面が全然ないわけではございませんけれども、近代化資金についてはそういうことはないというふうに考えております。特に近代化資金につきましては、そういった点が起こってはいけないと思いまして、昭和三十六年に近代化資金ができましたときの通達で、そういうような農業者等の利用しようとする施設等の取得先による差別をすることによって借り入れ者の真に希望する銘柄、種別の施設等の取得が困難に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、単協がいろいろ単協独自の考え方で、融資を受けようとする農民の希望をはばむということが起こってはいけないと思いまして、中金、信連、単協で融資協議会を設けさせるということで処理しようと考えておるわけでございます。したがいまして、そういった融資協議会で、これはどうも経営設計に無理があるというようなものについては、あるいは融資を拒絶されるという場合もあり得るかと思いますけれども、それが…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 これはやや理屈めいたことを申し上げて申しわけないでありますけれども、農業生産の場合に、土地、資本、労働で農業生産が行なわれるわけでございます。規模拡大の場合には当然土地がそれだけ買われる。そこで、規模拡大をいたしましても資本装備の高度化を行なわなければ労働生産性は上がりませんから、そこでコスト等も変わってこない。ところが、そこへ投資をいたしまして生産施設の高度化といいますか、施設の近代化等行ないますと、その面からの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 外国の金融制度の問題でございますが、これも先般御答弁申し上げましたように、国によって置かれている農業の事情が違うものでございますから、金融制度もおのずから違っているわけでございます。そこで、いまの国際的な、特にこれは先進国でございますけれども、欧米における金融制度を調べてみますと、イギリス型と西ドイツ型に分けることができるのではないか。それでアメリカ、カナダ等はイギリス型に属しておりますし、フランスは西ドイツ型にな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、組合の金融機能の拡充強化についてでありますが、これにつきましては、今回の措置により、組合の金融機能は格段に強化されることになる一方、これが放漫に運用されることとなれば、単協経営に悪…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 農林水産業協同組合貯金保険法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、農水産業協同組合貯金保険機構についてでありますが、この関係では、まず、機構の資本金を政府及び農林中央金庫その他の政府以外の者が出資することといたしており、政府出資につきましては、四十八年度予算…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま湊先生から非常に重要な問題について御指摘があったわけでございます。申し上げるまでもなく、財政支出、すなわち、現実的には補助金が多いわけでありますが、それと金融に対するいろいろな補助というようなものが今日農政の大きな柱、もちろんそれ以外に価格政策が大きな柱としてあるわけでございますが、生産面、経営面から見れば、そういった補助金と金融が大きな柱になっているわけでございます。 そこで、現在ま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に、農政審議会の報告の中で指摘のございました農政の推進上、大規模経営や協業等の集団的生産組織の育成について系統金融はいかに対応するかという問題でございます。 この問題につきましては、御指摘のとおり、大規模経営の資金需要の大口化あるいは多様化に伴いまして、農業系統金融において十分な資金供給が行なわれるよう今回の改正におきまして近代化資金の貸し付け限度の引き上げ、信用補完制度の拡充、農林中…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 まず最初に、金融情勢が非常に変わってきたという御指摘があったわけでございます。そこで、金融情勢の変転と申しますか、動きと申しますか、これはかなり他のいろいろな経済的な要因もございますので、今後相当変わるという可能性があるのではないか。すなわち、現在までのところは金融が非常にゆるんでいるわけでございますが、最近また預金金利の引き上げ等が問題になっているというようなことから、金融が少し締まってくるのではないかというよう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、農協が準組合員あるいは信連の場合は孫会員と申しまして、会員の組合員でございますが、それに相当大口の貸し付けをしているということは、私どものやっております信連等の監査でも事態を把握しております。そのこと自体は必ずしも違法行為であるということが法律上いえるかどうかは問題がございますが、いずれにいたしましても、あまり好ましいことではないわけでございます。そ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 農林中央金庫の余裕金の運用につきましては、法令上相当な規制があり、私どもも一々の融資につきまして、ものによっては個別認可をしておるということもございますので、私は、ただいま渡辺先生の御指摘があったようなことは、中金についてはないのではないかというように思っております。 それから、都市農協の問題でございます。これは農協が農民の職能組合でありながら、実際はほとんどその辺の人たちの組合員が農業をやめてしまって、土地代金等…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 農林公庫資金は、申し上げるまでもなく、長期、低利な資金でございまして、一般の金融機関が融資するのに困難ではあるけれども、まあ政策的に非常に必要だというものを融資するのが農林公庫資金の目的でございまして、融資分野も、先ほども申し上げましたけれども、基盤整備とかあるいは経営構造改善等が主になるわけでございます。一方農業近代化資金は、中期の資金をカバーいたしまして、農業者等の資本装備の高度化及び近代化のための資金を供給す…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 総合資金が現在公庫資金の中に入っているわけでございますが、これは資金の性質から見て系統金融でまかなうべきじゃないか、金利等の関係から見ても近代化資金の中に入れたらどうかという御質問でございますけれども、現在のところそれは考えておりません。 と申しますのは、湊先生よく御存じのとおり、単協の貸し付けに対する考え方、これが私どもといたしましては組合金融をやっていく場合の非常に大きな問題だと思っているわけでございます。と申…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 今後の大きな検討課題だというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 ただいま単協の貸し付けの場合の担保の徴求についての問題が出たわけでございますけれども、確かに単協が融資をいたします場合に、相当強く担保の徴求をしている面があるようでございます。私どもの調べでは、物的担保をとっているのは大体一割ちょっとで、あとは保証人を八割くらいは必ずとっておるということをやっております。これは金融でございますから、完全に無担保、無保証というわけにはいかない面もあるわけでございますけれども、近代化資…