内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 中金が定款を変更して準会員制度を設けるという定款変更の認可申請が出てまいりました場合に、私どもといたしましては、特殊法人としての中金の性格上それはちょっと賛成できないという立場をとることになると思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 この点につきましては、大蔵省ともいろいろ議論をいたしましたけれども、大体同じような考え方でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 余裕金運用の比率でございますが、全体で見ますと、所属団体貸し出しが四十七年九月末で一三%でございます。余裕金が八〇・八%、関連産業貸し付けが二八・五%、それからコールを含む金融機関貸し付けが一四・二%、預け金が一二・一%、有価証券が二三・七%、現金が二・三%、それから農林公庫受託貸し付けが三・四%、その他、これは雑勘定、食糧代金その他でございますが、二・八%、こういうことになっております。 〔藤本委員長代理退席、委…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 余裕金が八〇・八%でございまして、そのうち関連産業が二八・五%でございます。それからコールを含みますいわゆる金融機関貸し付けが一四・二%、それから、預け金が一二・一%、有価証券が二三・七%、現金が二・三%、この合計が八〇・八、こういうことになるわけでございます。したがいまして、一番大きいのは関連産業貸し付け、その次が有価証券、これは国債、社債等でございまして、株はほとんどございませんけれども、そういうものでございま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 コールは余裕金ができましたときにコール市場に出すわけでございます。そこで、金利は非常に動いております。非常に高かったときは八%くらいの金利のこともございましたし、最近では四・数%に下がりまして、ごく最近では五%をちょっと上回ったというようなことで、コール市場の金利は非常に動くわけでございます。そこで、中金に集まってきました金が、余裕金ができる。その場合に、コスト等から見まして非常に有利に運用できるというような場合に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 農林中金がただいままで余裕金の運用としてやっておりましたいろいろな貸し付けというものを今度新しく法律上認めると同時に、さらに地域開発あるいは社会経済発展のために必要な資金等を貸し出せるようにしたわけでございます。 これの原因は何かということでございますが、御承知のとおり、産業組合中央金庫が大正十二年にできましたときには、今日の姿はだれも考えていなかったと思うのでございますけれども、その後、戦後ずっと中金の資金が関連…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 農業者が融資を受けようとした場合に全然問題なく借りられるのかという点でございますけれども、まず第一に、近代化資金と申しましても、公庫資金と申しましても、これはやはり金融なわけでございます。そこで、償還能力その他が問題になって、その点から非常に無理な融資の申し込みであるというような場合には、農業者の場合であっても断わられることがあるかと思います。 そこで、私どもといたしましては、なるべく農家の方々が必要な融資は必要な…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 代位弁済の状況でございますが、ちょっといま県ごとの数字を資料としてここに持ちあわせておりませんので、もしも御必要でしたら、後刻県ごとの数字は提出させていただきたいと思います。 全国ベースで申し上げますと、代位弁済をした件数は四十六年度が三千四百八十七件でございます。その金額は四億八百万円、これが近代化資金でございます。それから一般の資金につきましても、御承知のとおり、基金協会は保証しているわけでございますが、その関…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 〇・二五%を加算することになるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 農業信用保証保険に付する場合の保険料の扱いでございますけれども、私どものほうといたしましては、現在のところ、むしろ保険料を下げるということを考えるべきではないかということで問題を考えております。 そこで、保険料でございますが、これも一般の保険事業と同様に収支相等の原則をずっときめてきたわけでございますけれども、とにかく発足いたしました場合には必ずしも十分な資料がなかった、それから農業資金の貸し付け期間は長期であると…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 保険料が下がりますれば、そのままストレートに保証料に反映するかどうかわかりませんけれども、保証料のほうも下げたいということで、とにかくとりあえずそういったことで対処したいというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 制度金融の代表的なものといたしましては、いわゆる公庫の貸し付けそれから近代化資金、それ以外に県がいろいろ県単でやっておる金融制度があるわけでございます。それの金利なり償還期間というのはどうやってきまるのかという問題でございますが、金融でございますから、いずれにしても原資があるわけでございます。 まず近代化資金の場合を例にとりますと、系統資金が原資になりまして、それに県と国とが利子補給をして、末端の金利が、現在までは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 米につきましては、御承知のとおり、生産費補償方式できまっております。つまり生産費の場合には中に利子という形で支払い利子が入っているわけでございます。 それから制度金融自体についてそういった個別経営の収益との関係がどうかということでございますが、米について見てもわかりますように、そういった金利といいますか利子はコストの中に入っているという関係になっているわけでございます。 それから御参考まででございますが、社会勘定に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、農林中金、当初は役員は主務大臣の任命であったわけでございます。それが昭和三十六年の改正で、理事長と監事は出資者総会でこれを選任するということになりまして、副理事長と理事という執行機関は、理事長の補佐機関という形で、理事長がこれを任命するということになっていたわけでございます。これはやはり一つの特殊法人でございますので、そういった法制をとっていたわけでございますが、最近いわゆる民主化ということでご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 先ほど大臣から自立経営農家の育成問題について御答弁がございましたけれども、やはり今後の農業の問題といたしましては、やや抽象的でございますが、他産業と均衡のとれた農家を育成していかなければならぬ。その場合には、先ほどお話がございましたように、経営規模が稲作については四−六ヘクタール程度、酪農については三十頭、四十頭程度の飼育農家だというお話がございました。これにつきましては大臣からも御答弁がございましたように、自立経…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○内村(良)政府委員 私どもの所管しております金融制度の中に、先ほどもお話が出ましたけれども、公庫資金の中に総合資金というものがあるわけでございます。これは一農家当たり八百万、特認の場合には二千四百万まで貸すというような大きな金融をやることになっておりますけれども、それの貸し付けの対象になる農家というのは一体どういうものを考えているのかということを若干お話ししてみたいと思います。 まず第一にアとして、当該経営の実質的担当者が比較的若年で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○内村(良)政府委員 農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず、第一に、農業近代化資金制度の改善措置について御説明申し上げます。 その一は、農業近代化資金の貸し付け対象者の範囲の拡大であります。これは、近年農作業の省力化、農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、農協短大は昭和三十年に学校法人として創設されたものでございます。その後時間が経過するにつれまして、農協の側で、農協の経営問題を考えて、期待するような人間像がどうも育たぬというような批判が起こりまして、四十二年の十一月に第十一回全国農協大会で、農協自身で中央協同組合学園というものをつくろう——短大は二年制でございますけれども、三年制の中央協同組合学園の設立を決議いたしまして、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 私どもが農協から聞いておるところでは、農協の経営に非常に詳しい人を教授にしたいと思っても、短期大学の場合には教授の任命等にいろいろな条件がございまして、たとえば全然学歴がなくて、農協の事務に非常に精通し、農協精神というものをよく理解している人がいても、その人が教授になれぬというようなことがあって、教授の選考その他についても問題があったというふうに聞いております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 教授の選任その他につきましても、必ずしも農協が考えておるような人がなれないというような事情があったということも聞いております。