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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 御承知のとおり、近代化資金は、系統資金につきまして、県が利子補給を行なうものにさらに国が補助するということになっております。したがいまして、従来からも、貸し付けにつきましては必ずしもすべてのところが農協まかせというわけではなくて、県もやはり利子補給をしておるわけでございますから、県もかなりささり込んでおるところもございます。 しかし、現実の運用を見ますと、農協まかせのところが多いのじゃないかという点は、あるいは御指…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、改良資金につきましては、これは普及事業と非常に結びついているわけでございますから、普及員がかなり深くタッチいたしまして、普及員のオーケーがないものは融資しないというような形になっている県もございます。そこで、今後普及員をそういった農業経営の面にどの程度タッチさせていくかという問題でございますが、これについてはやはり普及制度のあり方自体と非常に密接に関連してくるわけでござい…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 申し上げるまでもなく、農林中金は、農林漁業の協同組合を通じて農林漁業者の社会的、経済的地位の向上をはかり、あわせて国民経済の発展を期するという協同組合法制を前提にしてできているわけでございます。したがいまして、中金の会員は農林水産業関係の協同組合が会員になって、それの中央の金融機関として、協同組合の連合体とは異なる広い金融業務を行なっているわけであります。これが従来からの農林中金の特殊法人としての性格であったわけで…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 現在、農林中金の余裕金の運用として一番大きなものは、関連産業に対する貸し付けでございます。この関連産業貸し付けにつきましても、今度新しい条文を設けたわけでございますけれども、私どもといたしましては、従来と同じような態度で中金の関連産業貸し付けについては監督をしていきたいというふうに考えております。その他、今般の改正によりましていわゆる環境整備と申しますか、地域開発に対する貸し付け、あるいは社会経済の発展のために必要…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 御説のとおりでございます。

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 現在、農産物の流通の大宗を占めております米について食管制度がある。したがいまして、金融面について運転資金その他の心配がない、もちろん自主流通米につきましては運転資金を系統で見ているわけでございますけれども、そういった面が先生御指摘のようにあることは事実だと思います。しかし、これは今後の農政の大問題でございますので——金融だけの面から見れば、確かにそういうような面があることは事実でございます。

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 今後、中金が、会員に対する原資の供給以外に、中金として、系統金融自体が対外経済に接触するという面に立って、より広い面に融資をしていかなければならぬという社会的な要請も出てくるだろうということを考えて、ただいま御提案申し上げているような改正をやったわけでございますが、社会経済の発展のための融資につきましては、法律にございますように、融資先をはっきり定めまして、さらに個別の融資案件についても認可にかけたいというふうに考…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 先ほども申し上げましたとおり、農林中金は、農林漁業の協同組合を主たる構成員とする協同組合組織の活動を円滑ならしめるための金融的な便宜を与える中央の機関でございます。したがいまして、これは特殊法人になっているわけでございますが、政府がその出資者となっているのは、政府としてこのような特殊法人の存立を担保するという意味で政府が出資者として残る。昔は、先生御指摘のとおり、発足の当初におきましては政府が半分くらい出資したわけ…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 先生御承知のとおり、産業組合中央金庫の時代は信用組合や消費組合も産業組合法に基づく団体でございまして、これらは金庫の構成員であったわけでございます。ところが、昭和十八年の団体再編成の際、都市の消費組合のように、産業組合法に基づくものとして残ったものは排除しませんでしたけれども、消費生活協同組合法に基づく団体となった消費組合は中金に加入が認められていないわけでございます。それは、先ほどからも申し上げておりますけれども…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 選任と任命の法律的な用語の解釈という問題につきましては、選任というのは選挙で選ぶ、任命というのは任命権者が任命するというのが、大体通常の解釈でございます。ただ、地方自治法であったかと思いますけれども、たしか出納長か副知事かは知事が選任するという規定がございます。したがいまして、その用語の使い方自身も、必ずしも明確に割り切れているわけではございませんけれども、一応従来中金法では、副理事長及び理事は理事長が任命するとい…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 中金法の改正の問題につきましては、今年秋に五十年の終期が来るというところから、系統あるいは中金の関係者の間では二、三年前から、今後中金というものをどういうふうにするかということで真剣な議論がなされてきたわけでございます。それに基づきまして、関係のほうから政府に対しましても、こういった改正をしてくれという要望がございまして、私どもは中金及び系統の関係者としばしばこれについて話し合いを行なったわけでございます。したがい…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 近代化資金の貸し付け状況につきましての数字の点につきましては、ただいま先生の御指摘があったとおりでございます。 そこで、なぜ近代化資金がそのようにワクが満たされないかという点につきましては、私どもの見ているところでは、いわゆる農機具等の施設投資が一巡した段階であるということと、それから貸し付け限度がやはり二百万というのがございますので、もっと大型の利用者が十分できないというような点があるのではないか。それからさらに…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 貸し付け限度を引き上げます以上、そのようになるように指導したいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 最初に近代化資金の基準金利あるいは償還期限、据え置き期間等についていろいろ違いがあるのじゃないかというお話でございます。近代化資金も金融でございますから、一例をあげますと、償還期限はやはりそのものの耐用年数のうちということになるわけでございます。というのは金融上の制限があって、ものによって償還期限が違う、こういうことになっております。 それから次に、今般金利を〇・五%下げたわけでございますが、その下げた根拠いかんと…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 まず償還期限の問題でございますが、この点につきましては、申し上げましたとおり、貸し付け対象施設の耐用年数並びに他の制度金融とのバランス等を考慮してきめているわけでございます。実際の貸し付けにあたりましては、借り入れ農業者の償還能力等を考慮しまして、個別の案件ごとに償還期限をきめているわけでございまして、農家の償還能力その他を農家ともよく相談いたしてきめておるということになっております。 〔委員…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 償還期限は、先生御承知のとおり、個別に各施設によっていろいろ違っているわけでございます。そこで、実際に貸し付けをいたします場合に、農家の人と一体どれくらいで返すかねというような話になりまして、限度は、たとえば建物の場合十二年だけれども、自分は十年で返したいというような場合には十年ということで、現在きまっております償還期限はまさにその限度でございまして、その範囲内で実情に合わせていろいろ運用が行なわれているのが現状で…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 まず最初の御質問の外国との比較でございますが、私、外国の金融制度について必ずしも完全なる知識を持っておるものではございません。しかしながら、いろいろ金融を担当している関係上、諸外国の制度等も調査の出版物等を読んでおりますけれども、どうもこの金融問題で外国との比較をする場合に問題なのは、午前中も申し上げましたけれども、日本農業と外国農業との置かれている状況あるいは経営規模その他が根本的に違うわけでございます。そういう…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 農林中金は、御承知のとおり、本年十月三十日にその存立期限が満了することになっているわけでございまして、その後の農林中金のあり方を含め、農協系統金融機関の今後のあり方について、昭和四十六年の三月以来農政審議会において審議が行なわれたわけでございます。これはもちろん中金だけではございません。その結果、四十七年の一月に農林大臣に報告がなされております。その中では、中金問題につきましては特に具体的にあまり触れておりません。…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 生協が農産物の流通の近代化、合理化に大きな役割りを果たすであろうということは、先生の御指摘のとおりだと思います。われわれといたしましても、農産物の流通の合理化というものは、農家所得の増加をはかり、消費者価格の安定という意味からも必要だと思います。ただ、その問題と、生協が農林中金の会員になれるかという問題とイコールとして考える必要があるかどうかということでございますが、先生も御指摘のとおり、生協は、戦前は産業組合とし…

農林省農林経済局長1973/04/04

71衆議院 農林水産委員会 第13号

○内村(良)政府委員 農協の場合に準組合員制度がございますのは、やはり農協はいろいろな購買、販売の施設をつくります、その場合に、その地域に住んでおる人たちが、特に購買面等につきましてはいろいろ利用することがあるだろう。これは員外利用という点もあるわけでございますけれども、地域の人たちの便宜を考えれば、やはり員外利用とは別に員内のワク内でこれを使用させたらどうかというような考え方もございまして、準組合員制度というものがつくられたわけでござ…