内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 当時、農林省といたしましてはこの短大を育てるという意味から補助したわけでございます。しかしながら、こういった教育機関の経営の問題というのは、やはり私どもとしては系統の自主的な意思にまかせるべきである、これについて行政府がいろいろ介入すべき問題でない、農協というのは、申し上げるまでもなく、自主的な組織でございますから、こういった組織内の次の世代の養成というようなものは、やはり系統の内部の問題として処理すべき問題であっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 私どももこれが健全な事態であるとは必ずしも思っておりません。しかし、事そこに至るまではやはり相互の間にいろいろな関係があって今日まで片づかなかったということではないかというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 そこで御答弁いたしましたように、農協の関係者が参りましたときには、私どもはそのようなことは農協の関係者にはそれとなく漏らしております。しかし、これはあくまで当事者間の問題でありまして、行政の介入というものはやるべきでないということで、なるべくこういった問題が円満に解決するように側面的に、指導ではございませんので、示唆みたいなことをしたことはございますけれども、やはりこれは当事者間の問題として片づけるべき問題だと思い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 先ほども申し上げましたように、これは農協法の何条に基づく指示とか、あるいは文書をもって指示するというふうな性質の問題ではないと思います。したがいまして、農協の関係者が来ましたときに、なるべく円満に解決するように努力してくださいということを申し上げております。しかしながら、文書等をもって行政府として指示したというようなことはございません。また本件はそのような指示をすべき性質の問題ではないと私は思っております。 しかし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 繰り返して申し上げますけれども、やはりこのことは系統の自主的意思を尊重して解決すべき問題であるということは、先般の質疑の際にも申し上げております。したがいまして、役所として正式にいろいろな意思表示をすべき問題ではないというふうに私も考えるわけでございます。しかしながら、こういった問題が系統の内部でいつまでもくすぶっているということは好ましくないことは事実でございます。したがいまして、私どもは、そのように解決するよう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 教授の選考の具体的な基準等については私どもは承知しておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 廃校にあたりまして教職員の転職、転業等に大学当局としては当然適切な考慮を払わなければならぬと思っております。したがいまして、きょう短大当局と職員代表とでいろいろ話し合いが行なわれているようでございますけれども、私どもはこの問題が円満に解決することを期待しているわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 現在在学生は三十九名でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 四十六年四月の学則改正の点でございますが、この点は文部省の所管に属する事項でございますので、農林省から意見を申し上げるものはあるいはどうかと思いますけれども、私どもの聞いているところでは、農協短大は昭和四十四年四月以降新規入学生の募集を行なっていない、そのため同短大の最終の入学生である四十三年度の入学生の修業に通常必要な期間との見合いで四十八年三月という在籍限度にしたのだというふうに聞いております。そこで、二年間で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、繰り返して申し上げますけれども、これはやはり系統内部の問題として系統が良識をもって処置すべき事項だというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村(良)政府委員 系統が良識をもって解決することを希望しております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 総合資金は一般が八百万円、特認が二千四百万円でございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、日本の商社がインドネシア等でメーズ等の開発輸入を進め、また計画を持っているというのが現状でございます。そこで、一番現在進んでおりますのは、三井物産がやっておりますインドネシアのメーズ対策でございますが、この場合私どもといたしましては、いい種をつくって、その種を自分の直営農場で使うだけではなしに、近隣の農家にも配って同時に、技術指導をやってほしいということを言っておりま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) 開発輸入の問題につきましては、現在のところ、やはり民間のプロジェクトでやっておりますので、政府が直接的にそれに援助するということはなかなかむずかしい面もあるわけでございます。ところが一方、日本の場合は、農業技術者が全部行政関係の中にいるということがございまして、現地で開発輸入をやろうという場合には、技術者もなかなか見つからないというようなこともございまして、いろいろな問題がございます関係から、二、三年前に農業開…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) バーマ事務局長と外務省、農林省の局長が話し合ったわけでございますが、その場合、最初の議題といたしまして、世界の食糧農業情勢についての意見交換をやったわけでございます。バーマが申しましたのは、一九七〇年代の開発途上国の農業生産の成長目標は、四%くらいを考えていたけれども、実際は一、二%で食糧の増産は人口の増加率よりも下回っている。この食糧生産の不振は、異常な天候によるほか、まあ開発途上国における内戦、あるいは政府…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) 記者会見、バーマ事務局長の記者会見に私ども立ち会っておりませんので、彼が何と言ったか、記者会見については承知しておりませんけれども、私どもに言いましたのは、 〔理事初村瀧一郎君退席、委員長着席〕 ア・リトル・リラクゼーション、少しこうゆるめたらどうかということを感想として述べた。したがって、それを英語で言いますと、リコメンドするとか、そういうようなことばは一切使いませんで、そんな感じがするというようなことを言っ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村(良)政府委員 先生御指摘のように、現在農林水産関係では二十四品目が輸入割り当ての対象になっております。したがいまして、そういった輸入制限品目については割り当てをするわけでございますが、いたずらに生産者の立場だけを考えて割り当てをしているわけではございません。やはりそういった輸入制限対象の農林水産物について消費をするのは——農民も一部は消費いたしますけれども、大部分は消費者の方が消費されるわけでございますから、消費者の需要というも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 農業金融の考え方につきまして、いわゆる基盤整備等の長期投資というものにつきましては、これはいわゆる財政資金といいますか、預金部資金を原資にいたします農林漁業金融公庫の金融というものを使ってやっていきたい。それからさらに中期の資金、あるいは運転資金というものは——御承知のとおり、中期の資金につきましては、現在近代化資金でいろいろ資金措置を講じておりますけれども、それと系統の運営の合理化をはかりまして、極力金利を下…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 先生の御指摘のとおりでございまして、基盤整備ができ、非常に稲作が合理化された、時間が余ってくる。他の作物のほうへその労力なりを使って、農業経営を拡大していくというような方向の場合に、金融が追いつかなければならないということは御説のとおりでございます。そこで、まず、その前に、その浮いた労力をどういうふうに活用するかという場合に、金融の場合にはやはり償還という問題がございます。したがいまして、金を借りた以上それは返…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 非常にむずかしい問題でございまして、正直なところ、ただいま幾ら、たとえば何億、何百億メリットがあったというような数字はございません。しかしながら、単協のいわゆる一般貸し付けの金利につきましては、御承知のとおり九分前後でございましたものが八分五厘ぐらいに下がっております。それから制度金融につきましては、四十八年度からいわゆる近代化資金の貸し付け金利を、六分を五分五厘に下げるという措置をとることになっております。そ…