内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ソ連がアメリカと米ソ穀物協定の調印をいたしましたのは七月八日でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○内村(良)政府委員 ただいま三十五年の輸入数量の資料がございませんので、至急取りまして提出いたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○内村(良)政府委員 ただいまお話のございました農林省の試算でございますが、それは現在残存輸入制限下にございます二十の農産物につきまして自由化措置をとり、それがその国内生産がなくなって輸入に置きかえられるという計算でございます。その結果、追加輸入額は約五億ドルということになります。それから、それによります農業総産出額の減少は約四千七十八億円、農業所得の減少が千四百六十七億円、さらに中高年層の労働力がそれによって余ってくるというのが大体七…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○内村(良)政府委員 ただいまの数字は、国内生産が全部輸入に置きかわるということで計算した数字でございまして、この場合、オレンジにつきましては、日本のナツミカンの生産がそれに置きかわるという計算になっております。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○内村(良)政府委員 七十三万人の中高年層の農家の人が、何らかの意味で雇用上影響を受けるというわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○内村(良)政府委員 それらの農家の方々は、残存輸入制限の対象になっております農産物以外の農業もやっておるわけでございます。したがいまして、それらの人々が全部農業から離れるという性質の数字ではございません。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○内村(良)政府委員 残存輸入制限の対象となっている二十の農産物、その二十の農産物の農作業が影響を受けるというわけでございまして、たとえば、その農家が米をやっておる、それ以外にコンニャクもつくっておるという場合に、そのコンニャクの面の影響がそれだけ出るということでございまして、その人たちが農業自体を、すなわち稲作を断念する、そういったような関係の数字にはなってこないわけでございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(内村良英君) 現在農水産物の残存輸入制限品目は二十四品目でございます。この二十四品目は、たとえばフランスの農産物三十九品目、あるいはイギリス、ドイツの残存制限品目十九品目に比べまして、他の先進国に比べ必ずしも多いほうではございません。 一方これらの残存輸入制限品目を輸入自由化することによって、それによる貿易収支への貢献度というものを、農林省の計算によりますと、全部自由化すると、——ただし牛乳等はこれは当然国内でやることになりま…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(内村良英君) 天災融資法を発動するかどうかにつきましては、現在、農林省の統計調査部において被害の状況を鋭意調査中でございます。この調査は近くまとまりますので、これに基づいて天災融資法を発動するようにしたいというふうに考えております。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(内村良英君) 目下のところでは、十月六日ごろの予定でございます。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(内村良英君) 病害虫防除費の助成の問題でございますが、確かに水害等の場合に、いもちが発生しやすくなる、あるいはアワヨトウムシが発生するということがございますので、防除の必要なことは、先生の御指摘があったとおりでございます。そこで、農薬費の助成につきましては、農林省といたしましては、新しい病気すなわち農民が防除の方法を知っていないような病気が出た場合に、県に防除の計画をつくってもらいまして、それを一部補助するというようなやり方を…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 四十七年産米の生産調整につきましては、生産調整目標数量二百十五万トンということで各県、市町村、農民の御協力をお願いしたわけでございますが、六月三十日現在の実施見込み率によりますと一一二%ということになっております。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 ただいま大臣から御答弁がございましたように、農林省といたしましては、七月の十二日の日に五千七十万円の補助金を特殊病虫害緊急防除費補助金ということで出すことを県に内報したわけでございます。これにつきましては、もちろん県とも十分連絡をとってやりまして、私どもの受けている報告では、八月六日現在の青森県における本病の発生面積は約六百三十九ヘクタールでございます。六百三十九ヘクタールに病気が出ておる。しかしながら、病気の性質上、周辺…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 今般の黒星病の発生につきまして県の行なっている防除は、法律的なことを申し上げますと、植物防疫法の第二十九条の「都道府県の行う防疫」という形でやっておるわけでございます。それに対して非常に特例的に国が補助金を出して援助するという形でやっております。 したがいまして、ただいま先生から植物防疫上の緊急防除の規定があるけれども、これはあまり動かぬじゃないかというお話でございますが、私どもといたしましては、こういったことの性質にかん…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 ただいま先生から御指摘ございましたように、廃園とかあるいは放置されている果樹園が病害虫の発生源になるということがいわれております。確かにそういう面があることは事実でございます。そこで、一方、防除体制のほうを見ますと、農家の方が出かせぎに行かなければならぬとかいろいろな理由から、過去に比べまして防除体制が非常に弱まっているという現実も、現在の農家経済の現実からあるわけでございます。 そういった事態に対処して、それじゃどうやっ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がありました指定有害動植物の中に入っていないじゃないかということでございます。この指定有害動植物というのは、実は発生予察をやるために指定しているわけでございまして、規定を申し上げますと、第二十二条で「国内における分布が局地的でなく、且つ、急激にまん延して農作物に重大な損害を与える傾向があるため、その防除につき特別の対策を要するものとして、農林大臣が指定するものをいう。」ところが、…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(内村良英君) 生産調整の点でございますが、ただいま先生から御指摘ございましたように、なぜそんなにいったのかということについて調査せよということにつきましては、私どももそういった調査をしてみたいと思っております。 そこで、御承知のとおり、一一二%の生産調整の実施計画になっているわけでございますが、地域別に見ますと、北海道を除く都道府県の実施見込み率は一〇〇%でございます。すなわち北海道が二一九%という非常に高い実施率になっており…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(内村良英君) はい。青森につきましては、実際の数字は昨年よりもちょっとよくなっている——と申しますのは目標数字が下がったものでございますから——というようなこともございます。しかし、いずれにいたしましても、私どもといたしましても、各地の生産調整の実態につきましては、もう一ぺん調べてみなけりゃならぬというふうに考えております。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○内村説明員 リンゴの黒星病の点についてお答え申し上げます。 御承知のとおりリンゴの黒星病は、本年新しく青森県の一部、いままでなかった地域等におきまして新発生を見ているわけでございますが、この一病気は六月の中旬から七月の初めまでに出まして、温度が高くなると一応終息する。しかし秋になるとまた出てくる病気でございまして、私どもといたしましても、今度の梅雨前線がこの黒星病にどういう影響を与えるかということを心配いたしまして、県のほうにも照会し…
第68回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 附帯決議のまず最初でございますが、給付費に対する国の補助率を百分の二十に引き上げることということが決議されたわけでございます。これにつきましては、予算折衝の過程その他で努力いたしまして、今回の改正法によりまして、従来の一六%を一八%に引き上げることにいたしました。 それから、二番目に、組合員の掛け金負担の増高を来たさないよう財源調整費補助を定率化すること——財源調整費につきましては、四十七…