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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 私の答弁がやや客観的で、第三者のような言い方ではないかという御指摘でございまして、そのような御印象を与えたといたしますと、非常に申しわけなかったと思います。で、この問題は、御承知のとおり、農林年金は国の社会保障の中の、社会保険の中の一つの制度でございまして、やはり全体の問題として考えなければならない問題がたくさんあるわけでございます。そういった面でいろいろ苦労しているものでありますから、どうもやや客観的な言い回…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) スライド制の確立の問題につきましては、先生も御承知のとおり、現在、審議会でいろいろ検討しておるわけでございます。そこで、まあ農林省といたしましては、四十六年の一月二十日の会議でこの問題を検討するために、制度が比較的似ているグループに分けて検討しようということで、四つのグループができたわけでございます。一つのグループは厚生年金、国民年金、船員保険。第二が国家公務員共済、地方公務員共済、公企業体共済、恩給というよう…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、新法と旧法とでは最低保障額について差がございます。それはなぜかと申しますと、退職一時金等控除前の最低保障額は、新法において初めて設けられたものでございまして、旧法においてはいわゆる十年遺族年金についてのみ一万九千円という最低保障額というものがあったわけでございます。これは他の共済組合でも同様でございまして、このほかにも旧法と新法とでは給付内容において異なる面がございま…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 十年です。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) この点につきましても、ただいま先生から御指摘がございましたように、行く行くはやはり私も直さなければいかぬというふうに思っております。しかし、現在のところでは、やはりその他の共済組合制度との均衡の問題、さらにそういった措置をとった場合の増加費用をどうするかという問題も出てまいりますので、やはり農林年金だけがそこまで一歩先にいくということはなかなかむずかしいという問題でございます。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) そのとおりでございます。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) ただいまのところ、掛け金の負担は事業主と組合員の折半負担になっております。わが国の共済組合年金につきましては、ほとんどのものが折半負担ということになっております。これは、理論的に必ずしも折半でなければならぬということは私はないと思います。したがいまして、六対四、すなわち事業主が六で組合員が四というような負担も考えられないことはないと思いますが、その場合に、それでは負担すべき事業主のほうが、現在の農林漁業関係の団…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 給与の問題は、これは組合の経営の問題とも非常に関係がございますので、ただいま先生からお話もございましたように、やはり組合経営自体を合理化して、高い給料を組合員の職員に払えるというふうに持っていかなければならぬ問題だと思います。そこで、職員のいろんな労務管理その他の面について改善があったかということでございまするが、これにつきましては、私どもといたしまして労務管理の適正化をはかれと、すなわち給与規程あるいは就業規…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 衆議院の修正の対象となるものは全国農業共済協会が四十七人、中央畜産会が三十三人、中央酪農会議が三人で合計八十三人でございます。どの程度よくなるのかということでございますが、これは引き継ぐ期間の長短あるいは退職時の給与の状態等によりまして違いますので、一概にどうこうということはなかなか申し上げにくいのでございますが、農林年金と厚生年金の給付を比較いたしたすと、これは制度が違いますので、直接比較がなかなかむずかしい…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたようにやはり農林漁業団体の将来というものは、優秀な職員というものが大きい役割りを演ずることは当然でございます。したがいまして、そういった人々の待遇問題の一環である農林年金制度につきましては、今後におきましてもますます附帯決議等の御趣旨を体しまして、充実につとめなければならないというふうに常々考えているわけでございます。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 団体の職員の平均年齢の推移を見ますと、男子の場合は、たとえば、昭和三十五年におきましては、平均年齢が三十六歳、女子が二十六歳でございます。それが四十年になりますと、男子が三八・〇八歳、それから女子が二七・一一歳になっておりますが、四十五年はまた若干若返りまして、男子が三七・〇三歳、女子のほうは老齢化が進みまして、二八・〇一歳ということで、男女平均では三十三歳ということになります。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 組合員と申しますか、農林漁業団体の職員の給与の実態は、ただいま先生から御指摘がございましたとおりだと思います。と申しますのは、数字について若干、私ども持っておる数字でございまして、これは四十五年末の数字でございますが、町村段階で見ますと、いわゆる農林漁業団体の職員の給与は四万一千二百四円、こういうことになっております。これに対しまして、公務員すなわち役場の人の給料は平均が四万八千五十四円、こういうことになってお…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) これは正確に数字的に必ずしも証明されているわけではございませんけれども、私どもが農協関係者から話を聞いて、あるいは現実に出張したとき等に単協に行って様子を見ておりますと、農業協同組合は仕事の対象が農業あるいは林業等でございますので、季節性がやはり仕事に相当あるようでございます。特に秋の収穫期等となりますと非常に忙しい、その忙しいときに備え得るようなピークの人員を擁している組合が案外多いのじゃないか。そうしますと…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) ただいま組合員に対する貸し付けのお話がございましたけれども、住宅貸し付けにつきましては、現在貸し付けの限度額が住宅及び敷地の購入の場合、これは二百万円ということになっております。貸し付け利率は四十五年に下げまして五・七六%でございますが、この住宅資金につきましては、近くこれを三百万円に引き上げたいというふうに考えております。それから、どの程度のものをこういったものに使うのかということでございますが、現在のところ…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 年金制度の場合の国庫負担のあり方につきまして、掛け金を下げるべきじゃないかという御指摘があったわけでございますが、現在の農林年金の国庫負担は、給付の何%を補助するということになりまして、掛け金の直接補助の体系にはなっておりません。そこで、国庫補助の問題につきましては、先生からも御指摘がございましたように組合員の所得の実情、あるいは事業主の負担能力を考えなきゃならない。同時にまた、その社会保険全体の均衡ということ…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 船員保険の問題につきましては、やはり一番早くからありました社会保険で、それぞれ歴史的な背景というものがあるのではないかというふうに思います。その歴史的な背景の違いである程度のアンバランスができているということは事実だと思いますが、それが決定的なアンバランスであるかどうかということにつきましては、やはり全体としては均衡がとれているのではないかというふうに考えております。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) そういった点もいろいろ考えまして、今度農林年金につきましては、従来百分の十六であった給付に対する国庫補助を百分の十八にしたわけでございます。その際、私学共済につきましては、農林年金と同じような国庫負担の改訂がございましたけれども、他の共済組合につきましては国家公務員、地方公務員等は依然として百分の十五の据え置きになっているわけでございます。そういった形で農林年金の特殊性を強調しながら、国庫負担の改善をはかってい…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 現在の共済組合年金につきましては、やはり共済というようなことが法律の一条にもそういうことが書いてありまして、ある意味で職能組合みたいになっております。したがいまして、私学、農林年金、あるいは他の国家公務員その他の共済組合と比較いたしましか場合に、それぞれやはり事情の違いというものがそこにあるわけでございます。したがいまして、農林年金の場合には、掛金率が高いということが一つの原因として、ただいま先生の御指摘がござ…

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 農林省が百分の二〇で予算を要求したというのは事実でございます。それの考え方の背景は、先ほどから申し上げておりますように、今度の料率改訂で、率が千分の一五・三五%上がると、その上がった部分の処置をなるべく国がやるというような形でやりたいということから要求したわけでございまして、必ずしも掛金率のバランスというような点からやったわけではございません。

農林省農政局長1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(内村良英君) 今般の料率の改訂に当りましては、料率が千分の一五・三五上がると、これをどう処理するかという問題が出てきたわけでございます。そこで、私どもといたいましては、ただいま申し上げましたように、できればこれはひとつ国でなるべくやりたいというところから、財政当局にはそういった要求をしたわけでございます。しかしながら、現実問題として、やはり社会保険につきましては、全体のバランスという問題もあるというところから、これをどう処理…