内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 ただいま御質問ございましたように、最近の米の生産調整あるい諸物価の値上がりによる賃金の上昇等によりまして、農業協同組合の経営もかなりむずかしくなってきておるのではないかというふうににわれわれ考えておりまして、その点から今後非常に遺憾なきを期さなければいかぬということを考えているわけでございますが、数字的に見ますと、実はまだ四十六年度の決算の数字が出ておりませんので、四十五年までの数字でものごとを判断しなければならな…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 ちょっと単協の不稼働資産の数字は把握しておりません。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたように、この数字は残念ながら四十五年度までの数字なわけでございます。そこで、私どもが聞いておりますところでは、四十六年度になってかなり米の生産調整の影響が出てきておる。それから四十七年になりますと、あるいは今度は、現在問題になっております金融の緩和による農協の信用事業の問題というような問題が出てまいりまして、私どもは前途非常にきびしい、こういうふうに見ておるわけでございます。ただ、ただいま申し…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 経営が苦しくなってきたために、本来のあり方から逸脱するということが現実面としてどういう面で出てくるかということは、私どももまだよくわかりませんけれども、いずれにいたしましても、私どもは一貫してたとえば農業協同組合につきましては農業協同組合法の定めるところに従ってやるように監査を行ない、あるいはそれに基づく指導というような点で、常に法律に基づく運営を順守するようにさせていくということで指導しております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 経営が苦しくなってくると、どうしても不採算といいますか、金のかかる指導事業のほうから手を抜くのではないかということでございますが、これも四十五年までの数字で、四十六年のことがよくわからないわけでございますが、四十五年までの数字を見る限り、指導事業を担当している職員の数は減っておりません。昭和四十二年に一万六千九十一人、営農指導等を行なう指導事業の担当職員がおるわけでございますが、それが四十三年は一万六千九十三人、そ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 私、行政を担当しておる者として、政治の責任云々の問題についてはちょっと御答弁できません。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 先ほど長谷部先生の御質問に大臣から御答弁がございましたが、私どもといたしましても 現在の農林漁業団体の職員の、あるいは役員も入るかもしれませんが、置かれている位置にかんがみまして、今後、農林年金の充実につきましては、この委員会でいろいろ御指摘のあった問題点等の改善をはかり、さらにできれば国庫負担の増額をはかるように一生懸命努力してみたい、こういうふうに思っております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、農林年金法は確かに難解でございます。私ども専門家でもなかなかむずかしい法律でございまして、しかも、過去の旧法から新法といろいろ経緯もあるというふうなことで、なかなか法律を一ぺん読んだだけではわからぬというような体系になっております。したがいまして、私どもも農林年金を正しく理解させるためにはPRの必要性は痛感しております。 そこで、現在農林年金はいろいろなことをやっておりま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 任意継続組合員制度の廃止につきまして、どの程度の組合員が影響を受けるのかという御質問でございますか。——ということは、ことしの九月三十日までに農林年金の組合員となる者は任意継続組合員制度を選択できるわけでございます。そこで、本年の十月一日以降組合員になった者は、十五年たって任意継続組合員制度を選択しようとしてもできない。二十年つとめて退職年金をもらうか、あるいは途中でやめれば退職一時金をもらう、こういうことになるわ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 それは過去の実績から計算してみたものでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 そういう人が減りますとなりますと、任意継続組合員制度の廃止の影響はより緩和されることになるのではないかと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 今般の料率の改定によりまして、現在の改定された料率は四十九年度末の数字を基礎にして五十年ないし五十一年に再計算するまでの数字でございます。したがって、千分の六・〇三というのは過去の四十四年度末までの数字をデータにいたしまして計算した数字でございます。 そこで、御質問のこの任意継続組合員制度の廃止による適用制限が料率にどういうふうに響いていくかということでございますが、この次の料率改定の際に——現在はこの任意継続組合…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 今般の料率計算の改定につきまして、その結果の処理について私どもが最大の優先的に考えた点は、いずれにいたしましても、現在の組合員及び事業主が負担している掛け金率は上げたくない、農業団体あるいは漁業関係団体の置かれている状況から見て、上げたくないというのを、まずどういうふうにこれに対処するかということをたてまえとしたわけでございます。 そこで、申し上げるまでもございませんが現在の農林年金制度というものは、組合員それから…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 先般も御答弁申し上げましたように、運用益のすべてをこれに充当しておるわけではございません。事務費等必要な経費はとりまして、さらに団体の貸し付けに要する経費等も引いて、残りのうちの六割程度のものを充当しているということで、相当のアローアンスがそこにあるわけでございます。なお、今後の金利がどうなるであろうかということにつきましては、これもちょっと予測がなかなかむずかしい問題でございますが、いずれにいたしましても、ここ一…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 それは考えておりません。しかし、いずれにいたしましても今度の料率再計算期までは現在の考え方でずっと貫いていくわけでございまして、四十九年度末の数字を基礎にする料率改定期のときにまた、いろいろなそごが起こってきた問題は処理するということになると思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 将来の問題といたしまして、財源調整費の定率化を考えるならば、私どもといたしましては、まず財源調整費の定率化よりも、給付に対する国庫負担率の増加をはかるほうが筋ではないかというふうに考えます。いずれにいたしましても、財源調整費は、予算の範囲で、財源に不足が生ずる場合、国が補助するということになっておりますので、年金の財政ということを考えますと、やはり国からそういう弾力的な補助を受わるという措置があったほうがいいのじゃ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 公的年金制度調整連絡会議は、各種の公的年金制度に内容について共通な部分と個別な部分とを検討し、物価、生活水準等の変動に対応する年金額の改定について、できる限り共通の基準及び方式を求めることを目的といたしまして、昭和四十二年七月以降討議に入っておりますことは御承知のとおりでございます。 そこで、この検討を通じまして、経済的諸条件の変動による国民の生活水準、物価、給与等の著しい変動を生じた場合に、年金額の改定を行なう必…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 まず最初に申し上げておきますことは、ただいま先生からお話のございました七%という数字でございますが、これは四十歳以降の年で農協なり、漁協に入りまして、それで十五年以上つとめて任継になる人が七%ということでございます。したがって、四十歳以前に入っていた人はその数字の中に入っておりませんから、その点誤解のないようにひとつお願いしたいと思います。 それから、確かに現在農林年金の組合員の賃金はほかの年金の組合員の賃金に比べ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 米の生産調整によって、農協の経営が苦しくなってきているということは私どももそのように考えております。平均的な数字でございますが、一単協当たり二百五十万程度の所得が減っているという面がございます。同時に、生産調整とあわせまして転作ということを現在進めているわけでございます。そこで、私どもが、いろいろ現状を、特に四十六年度の状況を分析してみますと、転作が比較的うまくいっているところは何らかの転作作物がございまして、それ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○内村(良)政府委員 先生も御承知のとおり、現在、農産物につきましては、米、麦、大豆あるいはてん菜、なたね、野菜、それぞれ価格補償制度がございます。そこで、ただいまの御質問は、この価格補償制度がそれだけでは十分じゃないのじゃないかというお話でございますが、農林省といたしましても、そういった農産物あるいは畜産物の価格補償制度の充実につきましては、今日まで相当努力してきたところでございますまして、今後もなお一そうその充実に努力しなければなら…