内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) そういったことがございますので、農協が入ったほうがいいのではないか。地権者組合があるようでございますが、その地権者組合の代表者の人がブリヂストンタイヤの工場の代表者と交渉しているのだろうと思います。その場合、やはりその地域全体を代表する農協が契約の相手方になっているということがありますと、やはり会社側といたしましても、地域社会全体を代表している農協というものと賃貸借について話し合いをするという場合と、その五十人…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) もちろん先生からただいま御指摘がございましたように、農協が入ったから、農民が完全に満足できるような交渉ができるかどうかという点は、御指摘のとおりいろいろ問題があると思います。ただ、相手方の企業の立場からいきましても、個々の地権者を相手にしているよりは、やはり農協という地域社会を代表し、しかもそういった賃貸借についてのある程度の専門的な知識を持っている職員がいるというような場合におきましては、個々の地権者が会社に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) この賃貸料をどうするかというのは、やはり個々の契約の問題でございます。そこで、一つ大きな問題として考えなければなりませんのは、農協が、たとえば栃木県の黒磯の場合には工場用地でございます。ところが、今後農協がレンタル事業をやっていきまして、一般の市民のための住宅地をレンタル方式でどんどんつくっていく、農家側も、地域的に見て宅地にするのがやむを得ないというところから、それによって暮らしていこうというような場合に、農…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) ただいまお話のございました広島県福山市のゴルフ場の件でございますが、実は、私どもも県のほうに照会いたしましたところ、県庁の人も、現場に行ったことがない人ばかりでございまして、ベビーゴルフ場か、本物であるか、よくわからないわけでございます。そこで、この件についての当否の判断はちょっとここでは控えたいわけでございますが、一般論として、たとえ農協と別法人でありましても、農協がそのような法人に出資すること自体は、問題が…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) 私どもは、今度の改正が農協法の基本に触れる問題であるとは考えてないわけでございます。と申しますのは、最近の組合員の要求というものは、経済事情の変転、社会事情の変転に伴いまして、きわめて多様化してきておる。やはり農協法一条の目的から見ても、ある程度そういったものにマッチして組合の運営をはかっていくということが必要じゃないかというふうに考えておるわけでございます。 そこで、産業基盤及び生活環境の整備のために、融資対…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) ただいまの御質問は農協のほうでございましょうか、中金の関連産業のほうでございましょうか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) 政令の点でございますが、農協法で「地方公共団体又は地方公共団体が主たる構成員若しくは出資者となっているか若しくはその基本財産の額の過半を拠出している営利を目的としない法人に対する資金の貸し付けで政令で定めるもの」、これは十年以内の貸し付けにしようと、先ほど申しましたように非常に長期であると、問題でございますので、大体十年以内の貸し付けということを考えているわけでございます。 その次に、「農村地域における産業基盤…
第71回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(内村良英君) 地方公共団体または地方公共団体が主たる構成員となっているものに対する貸し付けでございますが、これは先ほども申し上げましたように、政令で定めるものというのは、期限のみをきめたいと。したがいまして、十年以内ということをきめるわけでございます。ただいま御指摘のございましたような点は、第二号の「農村地域における産業基盤又は生活環境の整備のために必要な資金で政令で定めるもの」、これが御答弁申し上げましたように、農村地域工…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 畑作物共済及び園芸施設共済に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 この法律案は全六章及び附則からなっておりますが、まず第一章におきましては、この法律案の趣旨等を定めております。 この法律は、農業共済組合及び市町村による畑作物共済事業及び園芸施設共済…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 畑作物の共済につきましては、昭和三十三年度以降北海道を中心に農林省の委託によりまして被害率及び保険設計上問題となる事項について調査を行ないまして、学識経験者の意見等もあわせ聞くということで、検討を続けてきたところでございます。 この間、北海道におきましては、先生御承知のとおり、農業団体及び畑作農家から強い要望がございまして、昭和四十一年度から四十三年度までの三年間道単独でバレイショ、てん菜、大豆、小豆、インゲンを対…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたてん菜の風害の問題でございます。私どもも北海道の斜里郡における風害につきましていろいろ実情等の数字を検討したわけでございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、非常に深刻なる風害であるということは私どももよく認識しております。 そこで、特に最近では斜里町で、てん菜風害相互共済というようなことを自主的にお始めになったということも伺っております。そこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 先生御指摘の斜里三町の被害というのは、私どもよくわかるわけでありますけれども、先ほど申しましたように、共済制度の場合には、とれたもので損害評価をするということになっておりますので、収穫期がきてから損害評価をして共済金を払うということになりますので、種をまいて発芽の前に飛ばされたということをみることは、いまの共済制度のやり方の中ではなかなか入りにくいという問題でございまして、一応私どもといたしましては、検討はしてみた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 通常の乾燥期間というのはどう見るかということでございますが、これは水稲を例にとりますと、地域によって乾燥期間が多少日数等に若干の違いがあると思います。その地域の通常の農作業の慣習から見て、大体この程度乾燥に日数を要するという、すなわちそういう常識的な線で考えているわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 常識的ということで申し上げたのであるいは問題があるかもしれませんけれども、やはり地域によって作物によって違いますので、大体何日だというようなことをここで明確に出すほうがかえって現実から遊離するのではないかと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 これもなかなかむずかしい問題でございます。豆類が色流れ等によりまして品質が低下して、その結果、食用には供し得るけれども値段が下がるということがあるということは私どもも重々承知しております。 そこで、そういった場合に色流れ豆の損害をどう評価するかという問題でございますが、現在の損害評価のやり方では、品質低下を評価するということはなかなか困難でございます。そこで、それではどういうふうにしたらいいかということでございます…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 私も農蚕園芸局等の関係者から最近における栽培技術の進歩については十分なる情報を得ておりますので、趨勢値等を十分勘案したいと考えます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたこの足切りの問題、これにつきましては、この法案をつくります前にいろいろ議論があったところでございます。 そこで、現在実施しております農作物共済あるいは果樹共済などのいわゆる作物共済の場合におきましては、農家の自家保険能力とか、あるいは損害評価の問題ということから足切りを設けておりまして、大体三割になっておるわけでございます。 そこで、今回試験実施いたします畑作物共済も作物共済とし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 足切り一割という御提案があったわけでございますが、一割ということになりますと、やはり損害評価の場合の誤差というものが非常に問題になるのじゃないかということでこれまでの共済事業は長い歴史があるわけでございますけれども、一割足切りという事業は、実験といえどもやったことがないということになっております。そこで、確かに被害が低いことは事実でございますけれども、どうも技術的な問題もあって、てん菜、バレイショ一割というのはなか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 先生の御指摘の点、よくわかりますけれども、やはりこれは一つの共済制度としてやるわけでございますから、一割の足切りというのははたして技術的に可能であるかどうかという問題があると思います。そこで、試験実施といたしましては、二割、四割ないしはその三割の選択制でやるというのが一番現実的でないかというふうに考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 どの程度のものを見込んでいるかということでございますが、予定地域といたしましては、上川、十勝、北見等の主要畑作地帯を考えております。 そこで予定の対象面積でございますが、私どもが考えておりますのは、大体バレイショが七千ヘクタール、てん菜が五千四百ヘクタール、大豆が千三百ヘクタール、アズキが五千四百ヘクタールインゲンが五千六百ヘクタールで、合計二万四千七百ヘクタール。戸数といたしましては、一万一千戸程度の戸数で実験し…