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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(内村良英君) 非常に重要であり、かつむずかしい問題の御指摘があったわけでございます。先生御案内のように、共済資金の運用につきましては、長期共済においては、保険部分にかかわる資金は、全共連が運営しております。それから積み立て金部分にかかわる資金は県共連が運用しておりますし、また短期共済についてはその掛け金の二割を県共連が運用しているわけでございます。したがいまして、相当な積み立て金を県共連は持ちまして、それを運用しているわけで…

農林省農林経済局長1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(内村良英君) まず最初に御質問のございました、一般の農協は、宅地等供給事業をやるための体制が弱いのではないか。これをどう整備していくかという点でございますが、先生も御指摘のとおり農協の行なう宅地等供給事業は、宅地の造成、住宅等の施設の建設及びこれらの取引関係の業務を内容とするものでございますから、その実施に当たっては、宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引主任者の配置、建築士法に基づく建築士の配置等を行なうことが必要になってく…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) ただいまの御質問の点は、農林省が各種データを基礎に試算推計しております「農業および農家の社会勘定」によって接近することが妥当かと思います。そこで「農業および農家の社会勘定」によりますと、昭和四十六年度におきましては、政府——これは地方公共団体も含んでいるわけでございますが、農家から租税公課等として約九千億円を受け取っております。これに対しまして、農業の資本形成および農家家計部門、これは主として年金だろうと思いま…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) まず、総就業人口中における農業就業人口の変遷でございますが、昭和三十五年度におきましては、総就業人口四千四百六十五万人中千百九十六万人が農業就業人口でございます。比率におきましては三六・八%でございます。それが昭和四十六年になりますと、総就業人口が五千百十一万人になっておりますが、農業就業人口は七百三十三万人、著しく三十五年に比べて減っております。その比率は一四・三%ということになっております。直接それじゃこの…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 確かに、明治以来、日本経済の発展の過程において労働力を供給し、さらに資本も相当農業から二次産業のほうに流れていったという事実はあると思います。しかし、その反面、農業から出ていった人が、それだけの所得を二次産業に就業することによってあげて、またその分が農村に還元しているというものもございまして、一がいに、すべて農業は全部出しっぱなしだったというふうに考えていいかどうかには、なお検討すべき問題があると思います。

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 四十年代における系統内運用比率の数字は大体五八%、五九%で変わっておりませんので、三十五年以降やや系統外の運用比率が高まってきたというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 一般的な傾向としてはそのような傾向をたどっております。

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 関連産業の貸し付けにつきましては、従来は余裕金の運用としてやってきたわけでございますが、これも長い歴史がありまして、一つの貸し付けとして定着しているということがございますので、今般の改正で一応独立の項目としてもあげてあるわけでございます。しかし、その場合におきましても、本来業務に支障のない範囲ということで、従来と同じように関連産業の融資につきましては、毎年三回、それぞれ資金のワクあるいは融資先等につきまして、規…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) まず農業資材でございますが、関連品目はいわゆる農業機械、それから農業用のトラック等でございます。それから畜産は申し上げるまでもなく飼料でございます。それから肥料はこれは当然肥料ということになるわけでございます。それで上位五社ぐらいの融資額が合計幾らになっておるかということはちょっとこれ計算して見なきゃなりませんので、すぐに数字が出ませんけれども、例を申し上げますと、農業資材の場合に、第一次の貸し付け先に対する貸…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 現在認可を行なっております中金の関連産業融資の対象でございますが、その範囲について若干御説明申し上げますと、第一は、農林水産業を営む法人でございます。これは農業生産法人、漁業生産法人等になるわけでございます。第二は、農林水産業の振興の見地から特に重要な事業を営む法人、これは関連度はおおむね五%以上必要があるわけでございますが、その中で第一は、農林水産業用の生産資材の製造を行なうものでございます。すなわち、先ほど…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) まず関連産業融資でございますが、中金の融資態度といたしましては、関連産業の場合には関連度その他を十分見まして、一般の市中銀行のようにいかなる資金もそれに対応するというやり方をしておりませんで、たとえば畜産物を取り扱っている貿易商社の場合には、その畜産の原料となるものの貿易についてどれぐらいの運転資金が必要であるかということを四半期ごとに計算をいたしまして、その必要の範囲内だけで融資をしておるわけでございます。し…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) その点につきましては、先ほども申し上げましたように、今般の改正によってそういった流出に拍車をかけるというようなことにはならないで、逆にむしろ、いわゆる農村、農業関係に資金が流れるようにしたいというところからの改正というふうに評価していただければ幸いだと思います。

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 短期資金の供給の拡大につきましては、今般の改正で、いわゆる農協の貸します一般資金につきましても、従来は、農業信用基金協会の保証にはかかっておりましたけれども、保険協会の保証にかからなかったという点を今度は保険協会の保険にかけるということにいたしまして、保証能力の拡大すなわち農家が借りやすい体制を、それによってつくるということを今般の改正で御提案申し上げているわけでございます。 それから中期資金につきましては、い…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 基本的な制度金融のあり方、すなわち公庫資金と近代化資金とのあり方につきましては、繰り返し御答弁申し上げておりますように、農業金融の大宗はあくまで系統資金でいくべきである。しかし、基盤整備等非常に長期で安い金利でなきゃならぬというものにつきましては、これは系統金融で対応できない面もございますので、公庫資金が主としてそういった面をカバーしていくと、それから現在でも近代化資金、たとえば農業用の建物、構築物の造成取得資…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 農林中央金庫は、申し上げるまでもなく、組合系統金融の中枢機関としての特殊法人でございまして、農林中金の業務の上については、系統金融の指導的立場において運用されることが強く要請されているわけでございます。この中金の基本的な性格につきましては、今般の改正の際にも変わっていないわけでございます。そこで改正前におきましては理事長と監事は出資者総会において選任される。一方、副理事長、理事という執行機関は理事長がこれを任命…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) 中金の執行体制に関する御質問かと思います。ただいまお話のございましたように、いわゆる常勤として執行に当たっている理事者の大部分は、農林中央金庫の職員として育った人でございます。それ以外に六名の方々がいわゆる非常勤理事として経営に参加されておりますが、この方々は全部信農連及び信漁連の会長さんあるいは森連の会長さんということで、系統をまさに直接に代表されておられる方でございます。中金の業務というのはいろいろ日常の業…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) ちょっとその前に。先生御案内のように、現在農林中金には、法律に基づきまして審議委員という制度がございます。「審議委員ハ定款ノ定ムル所ニ依リ業務ノ運営ニ関スル重要ナル事項ニ就キ理事長ノ諮問ニ応ズルモノトス」ということで、この審議委員は大部分系統の代表の方がなっておられるわけでございます。したがいまして、農林中金のいろいろな運営方針に関する大方針は、この審議委員及び理事会でいろいろ議論をされるということになるわけで…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) ただいま大臣から御答弁もございましたように、昭和四十五年の農協法の改正によりまして、いわゆる農地等処分事業が農協ができるということになったわけでございます。この事業は、御承知のとおり、売り渡し方式のみでございまして、いわゆるレンタル方式は法律上できないわけでございます。現在のところ、この農地等処分事業を行なうためにすでに定款を改正いたしました組合は、これは四十七年の十月一日現在でございますけれども、四千七百十二…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) まず最初に、レンタル事業の実施対象地域はどういうところがおもになるのかということでございますが、宅地等の供給事業は、組合員の要請に基づきまして、その所有する農地等を転用して、宅地等の円滑な供給をはかるための事業でありますから、その実施地域は主として市街地周辺の区域が対象となるものと考えられます。すなわち宅地としての需要が相当あるというところが考えられまして、具体的には都市農協的な性格を持った農協の事業区域という…

農林省農林経済局長1973/06/21

71参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生の御質問の中に、栃木県の黒磯市のブリジストンタイヤのお話が出たわけでございます。これは、昭和四十五年四月にブリジストンタイヤと、ブリジストンタイヤが使う工場用地約九十ヘクタールの土地について、各地権者とブリジストンタイヤの間に、これは黒磯市長が立ち合いまして、賃貸契約が結ばれたわけでございます。その期間は六十年、それから賃料は三・三平方メートル当たり月二十円、ただし三年ごとに近傍地価、公租公課等の負…