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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 これは四十一年から四十五年まで、というのは、まだこれをつくりました段階では数字が必ずしも明確でございませんでしたので、四十一年から四十五年までの物財統計によって五年中の中庸三年をとりますと千六百二十三円になるわけでございます。これを実際に四十九年から実行に移します場合には、それまでの一番近い時点のデータをとって修正することになりますので、もちろんこの千六百二十三円で実施するわけではございません。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 この数字をつくります場合には、バレイショ、てん菜、大豆、小豆、インゲン、サトウキビにつきまして統一的な統計をつくったものでございますから、平均する意味で十キロにしてございますが、もちろん一俵の計算もできるわけでございまして、すぐ計算して御説明申し上げます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 アズキにつきましては、確かに先生の御指摘になりましたような、いわゆる保険の分野だけで考えれば超過保険になってしまうのではないかという問題もないわけではないと思いますが、私どもが考えました自由価格についての共済金額の決定という場合には、五年のうちの非常に異常に高いもの、低いものを除くということで、そこまで考えてやったわけではございません。しかし、保険の分野におきましては、これは超過保険になるのではないかという議論があ…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 第一点の、二割ないし四割、てん菜、バレイショ二割、豆類四割というような選択制をつくったことについて、アズキの価格変動が非常に激しくて、不作の年に非常に価格が上がる、そういうようなことも考えてやったのではないかという御質問でございますが、その点につきましては、被害率の、被害の態様からやったわけでございまして、そういった経済的な要素は全く考えておりません。したがいまして、今後この畑作共済の運営につきまして、ある場合にア…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 二十七条二項の規定の性格につきましては、ただいま先生から御指摘のあったとおりでございます。そこで、この「政令で定めるところにより、」ということでどう書くのかということでございますが、畑作共済につきましては純共済掛け金率三割、園芸共済につきましては一割ということで政令を書く用意をしております。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 果樹共済の実験の場合には確かに保険ということばを使ったわけでございます。それは連合会の元受け保険ということで実験をやったわけでございます。ところが、実験をやった過程におきまして、これはやはり実際に組合にいろいろ頼まなければならぬとか、いろいろな実験の経過にかんがみまして、畑作共済は、いわゆる共済、保険、再保険という三段階で実施しようということになりましたので、そこは果樹とは制度の仕組み方に違いがございます。それで、…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 実は私、先生がそういう資料要求をお出しになったことを初めて伺ったのでございますが、いつでございますでしょうか。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 さっそくできる資料はお届けするようにいたします。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 畑作物共済の実験をやります場合に、どういうふうな形で進めるかということを私どもは検討したわけでございます。そこで、実験を始めるにいたしましても、これは共済保険制度でございますから、掛け金率ができなければ実験そのものができないわけでございます。そこで、今日までのいろいろな共済制度の歴史の中におきまして、一番そういった面の必要性があり、基礎的な調査が進んでおりますのは北海道の畑作物でございます。それから沖繩のサトウキビ…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 サトウキビの共済を私どもが考えておりますとおりの方式で実行いたします場合の農家の負担する純共済掛け金は、現段階での調査によりますと、沖繩県の場合は十アール当たり千六百円程度になるものかと思われます。そこで、一戸当たりの負担がどれぐらいになるかということは、沖繩のサトウキビの経営面積によってきまってくるわけでございますが、かりにその規模を五十アールとしてみますと、一戸当たりでは八千円程度の掛け金負担が必要になるわけで…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 これは掛け金率設定の問題になるわけでございます。 そこで、共済掛け金の設定につきましては、まず第一に、県段階の被害率で基準共済掛け金率の算定を行ないます。この場合、過去の被害率をそのまま掛け金率としたのでは、将来予想される支払いを十分カバーできない場合もございますので、これは保険の通常のやり方でございますが、過去の被害率の変動状況から統計的に算定いたしました安全割り増しを被害率の平均に加えまして基準共済掛け金率を出…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 沖繩の被害の態様を見ますと、そのような傾向になると思います。そこで、その掛け金につきましては、国が三割の交付金を交付するわけでございますが、掛け金率が高いところにつきましては国の補助額も高くなる、こういうことになるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましても、実験実施の過程において著しく不合理なことが起ってきた場合、その他の修正を要する場合には、これは修正することを考えております。その場合は政令事項でございますから、政府でこれをやるということになります。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 大臣の御答弁の前に事務的なことについて申し上げますと、実験でございますから、かなり機動的にやらなければならぬ面があるわけでございます。これで一つの制度としてそこに設立された制度の場合には、確かに先生の御指摘のように、制度の大きな骨格については法令できめるべきだと思います。しかし、この実験の場合には機動的に修正して、よりよい実験をするということが必要かと思いますので、ある部分は政令に委任されたという形になっておるわけ…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 試験実施の期間につきましては、るる御答弁申し上げましたように、法定していないわけでございます。したがいまして、実施の準備ができているというような段階のものにつきましては、なるべく早く試験実施から本格実施に移したいというふうに考えているわけでございます。 それで、五年目から実施するのには三年目ぐらいで打ち切ったらどうかというような御質問かと思いますが、果樹の場合は、五年実験いたしまして、六年目から本格実施になっており…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 サトウキビにつきましては、今日まで現金の授受が伴うような実験もやっておりませんし、北海道の畑作物よりも準備がおくれているというのが正直なところ現状だと思います。 そこで、御質問の、法律論として切り離すことができるかどうかという点でございますが、本格実施に移します場合に、北海道の畑作物と沖繩のサトウキビを切り離してやるということは法律的に不可能なことではございません。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 先生の御質問の意味あるいは沖繩の農民の期待というものは私どもは非常によくわかるわけでございます。しかし、これは共済保険制度の場合にはかなり制度自体が厳密性を持っておりますので、その準備が整い次第本格的な実施に移すということでございます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 肉豚、鶏につきましては、前々から共済制度をつくってほしいという要望がございます。したがいまして、政府におきましてもその可能性についていろいろ現在調査をしております。したがいまして、その調査結果がまとまり次第やるかどうかということをきめることになると思います。 そこで、いつから調査しているかということでございますが、肉豚につきましては昭和四十四年から調査をやっております。鶏につきましては昭和四十五年から、それぞれ十県…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 試験調査を委託しているところは県でございます。それから、問題は、損害評価をどうするかというような問題でございます。たとえば鶏の場合、鶏の顔の判別がつくかとか、いろいろ技術的な問題がございますし、それから保険需要がどれくらいあるかというようなことも一つの問題でございます。それから、事故の範囲をどうするかというような問題もございまして、そういった点、県に委託しております調査結果を見ながら、専門家等にも集まってもらって研…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 沖繩におきますサトウキビの共済の実験の場合の加入資格は二十アールにしたいと思っております。 それから無事戻しをするかどうかということでございますが、これは試験期間中は、剰余が出ました場合に、それは不足金の補てん準備金として積み立て、最後に実験が終わりまして、黒字が出ているという場合には無事戻しという形で組合員に返すということを考えておるわけでございます。