内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 今般の実験は任意でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、バレイショ、てん菜につきましては、最近非常に生産量が伸びております。そこで過去三年をとったらどうかということでございますが、私どもといたしましては、むしろ趨勢値をとったほうが伸びが反映するのではないかということで、趨勢値をとることを考えております。したがいまして、基準収量についての先生のお考え方は私ども非常によくわかります。単に基準収量を低くして被害を低くして掛け金が安い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 バレイショ、てん菜の足切りの問題でございますが、先生の御指摘のように、非常に安定していて被害が少ないということは事実でございます。これは過去の北海道庁が行ないました実験の結果を見ましても、非常に被害率が少ない。ただ、北海道の実験は三割足切りでたしかやったと思うのでございますが、ゼロということはないわけでございます。 そこで、確かに足切りをどうするかという点につきましては、被害率からこれを見るということも一つの要素で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 大臣の御答弁の前に、私のことばが足りなくて誤解があるといけませんので、答弁させていただきますけれども、被害率だけから足切りをきめるというわけにはまいらない面もあるわけでございます。もちろん被害率も足切りをきめる大きな要素でございますが、それ以外に損害評価の技術的な問題等もあるという意味で、そういった点を考えて過去の農作物共済その他の共済については三割足切りをやってきたということを申し上げたわけでございまして、被害率…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 組合ではそれぞれの作物について区分経理をしているわけでございますから、実験が終わった段階で剰余が出た場合には、できるだけ作物ごとの収支状況で無事戻しをするということになりますから、ある程度先生の御要望にはこたえられることになると思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 政府の再保険につきましては、現在考えておりますやり方でこの実験はやりたいと思っております。ただ、今後本格実施をする場合におきましては、非常に加入者もふえますし、保険のプールも大きくなりますので、それはそのときにまたいろいろ検討すべき問題があると思いますが、実験は現在の実験規模も政府が考えているような方針でやらしていただきたいと思っております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、甲種為替銀行、乙種為替銀行の区分は昭和四十五年の八月以降廃止されております。しかし、実際の機能といたしまして、甲種為銀、乙種為銀のような扱いはされておるようでございまして、農林中金に為替業務が認められます場合に、乙種為銀のようなものになるものと思われます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘のとおり、外国の銀行とコルレス契約を結んでいる銀行に頼まなければならないわけでございますが、どの銭行に頼むかということは、まだ、中金がどうきめているかというところは聞いておりません。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) こういった為替業務を始めることになりますれば、それに従事する職員が十分なる訓練を受けている必要はあるわけでございます。したがいまして、現在中金は、東銀に職員を派遣し、さらに中で講習をやるというようなことで、職員のこうした業務の扱いについての資質の向上につとめております。しかし、どこの銀行に委託をするかということはまだきめていないというふうに聞いております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘がございましたように、最近、所属団体の海外との取引等は非常に拡大しております。したがいまして、所属団体から農林中金が外国為替業務を取り扱えるようにしてほしいという要望がありまして、今回の改正になったわけでございますが、ただ、先生からただいま御指摘がございましたように、コルレス契約を結んでやるというところまでやるためには、中金として、かなりのそういった扱いのなれとか、訓練が必要でございますので、中金…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 外国為替を扱います以上、為替レートの変動に伴う差損について、それを回避することはできないということは当然のことでございます。しかしながら、中金の場合は、私どもの指導方針といたしましては、貿易決済に必要な範囲で外貨を保有させるということで、極力必要な範囲に外貨を保有させまして、あまり為替の変動による差益、差損が生じないようなことをやらせたいというふうに考えております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) あるいは私の答弁が少し舌足らずであったと思いますが、私どもは、そのような規制を制度的に加えることは考えておりません。しかし中金は、当初におきましては、なるべく貿易決済に必要な範囲で外貨を保有するようにしたらどうかということを指導したいということで、保有外貨はこれだけでなければならないというような、そういった形の規制を加えることは考えておりません。それから、今後の問題といたしまして、こういった外国為替を扱う以上は…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 農林中央金庫は、農林漁業者の組織する協同組合及び連合会等を所属団体といたしまして、これらの所属団体に対する金融の円滑化をはかるため必要な業務を本来業務として、それを中心としてやっていかなきゃならぬということは、ただいま足鹿先生から御指摘のあったとおりでございます。その半面、農林中金は、所属団体を通じて集積される資金を、農林水産業の発展に資するよう、農林水産業の関連産業に貸し付け、あるいは金融機関に貸し付けること…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 系統金融といたしましては、中長期定期預金の創設につきましては、他の金融機関の動向等を十分考えながら、それに即して対応したいということで現在検討をしているところでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) おくれをとらないようにやる予定になっております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 農協のほうは預金が金利が一厘高くなっておりますので、一年ものの現在五・八五が六・一〇、一年半ものが六・一〇が六・三五、二年ものを新設いたしまして、それが六・六〇、こういうことに。一般金融機関と同様な歩調でやれば、系統金融機関の金利はそのように改定されるわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 四十七年の計数はちょっと資料を持ってきておりませんので、後刻提出したいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 農業近代化資金の融資ワクが残ります理由といたしまして、一つは、先生御案内のとおり、近代化資金というものは、農業の装備の近代化、経営の近代化というものに資する資金でございますが、その中で大きいものは、機械に対する投資がかなり大きいわけでございます。機械に対する投資は、本年の農業白書等でも指摘されておりますが、新型の中型、大型の機械が一応導入されまして、機械に対する資本投資と申しますか、資金需要というものが一巡した…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 数字をちょっと持ち合わせておりませんので、正確なことは申し上げられませんけれども、大体、先生の御指摘のような傾向になるのではないかというふうに思っております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) ただいま足鹿先生から御指摘がございました点は、私どもも、そういった事態があることは承知しております。そこで、近代化資金につきましては、保証保険制度がありながら担保の徴求がきびしいということではいけないということで指導してまいっておりまして、私どもの調査では、最近は物的担保をとるものが一%以下ということになっております。ただ、保証人をとるものが、数字を申し上げますと、協会の保証にかけたものであっても、四十四年は八…