内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 この調査事務所の設置という問題は今まで問題にならなかったのですか。今まであなた方の耳に入っておりませんか——この委員会にはどうだろう、請願はずっと出ておりましたか。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 これは地建関係との距離あたりはどうなっておりますか。あなたの方は非常に調査に行くのに困難だとか、いろいろ旅費その他で調査がはかばかしくないというような経緯があったのですか。
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 それに関連しますが、この委員会であげました九州開発の法案ですね。これをやはり実直的に開発をしていくためにはやっぱり公庫を必要とするものがある。おそらく東北地方の開発法案にもあるのです。それがどうも政府の方では熱意がないということで、きょうは大会をやった。ところがまだ議員提案で今は出しているような、臨海工業のこういった問題にも、すぐ公庫をひっつけて政府がそれを出していくというような推進の仕方のものは、私たちは納得ができないの…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○内村清次君 資料を要求したいと思います。道路局長。国道一級と二級ですね、寒冷地帯関係で道路が積雪のために閉鎖するというような個所が一級、二級にどのくらいあるか、どの地点か、それに対するところのスノー・ヘッド施設関係はどうなっているか、何カ月間くらいは閉鎖するかというようなことが調査されておりますならば資料を出していただきたい。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 ただいまのこの特例法によりますると、二十八年災のときには、全額国庫負担になっておるのですな。ところがこのたびは、まあ十分の九だと、そうすると、これは予算の関係で、そうなったのか。あるいはその二十八年災の際の何か弊害関係があったために、こうなったのか。特にまた、建設省の方で、私たちに委員会で提出されました問題では、もうおそらく努力事項としては全額国庫負担、こういった努力が、一応提出されておるようですが、その間の予算折衝の過程…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 で、そういった形で、十分の九になりながら、またさらに、その予算の状況によってはと、こういうような法律内に字句が載っておるのですから、これがまあ相当、今後実際において、堆積土壌の排除をやった場合のときにおいて、予算の都合でしぼられやしないか、こういったことが心配になってくるわけですが、この点は、あなたとしては、あるいは政府機関として、断じてそういうことはしませんというようなことがはっきり言い切れますか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 そうすると、これはまあ、たとえば今後政府の政令で御指定になるような災害激甚地関係ですね、これは資金関係におきましても、特別にこの激甚地関係の分には、「予算の範囲内」においてこれは完全にやる、あるいは激甚地関係でないでも、予算はこうやっておるのだけれども、「予算の範囲内」というのが、ひどく当たるということはありませんですか、どうですか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 それから政務次官にちょっとお尋ねしますが、これは、今回のこの災害関係が、六号、七号、十四号、十五号を通じまして、まだ未調査ということは適当な言葉じゃないのですが、査定の済んでおらない所がある。この補正予算は出ておるけれども、まだ補正予算に加わらないところの災害地が残っておるのである。この災害地が、建設省関係で、一体どれくらいの額が残っておるというような想定をしておられますか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 査定の終わった分は、みな補正予算の対象になっておりますか、どうですか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 そうすると、これは大蔵大臣も、予算委員会その他で発言しておるようですけれども、まあ三十五年度の予算の中には、これは政府の基本原則としては、応急対策に加える、そのうちでも、災害のまだ残っておる分に対して、査定の済んでおらない分に対しては、当然優先的にこの予算を組んでいく、これは当然なことでしょうが、そういった形で、いわゆる第二次補正予算というものが出るか出ないかという問題が論議されているのですが、あなたの方で四〇%の問題は、…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 そうしますと、この点は、これは将来残る問題として重要ですから承っておきますが、そこで第二次補正予算をお組みにならないとすれば、今予備費の問題で何とか片づくのだと、そうすれば、政府の考え方では、従来の例の通り三・五・二ではいけない、あるいはもう要求は、これはそれを逆に五・三・二で復旧をやってくれ、こうやった強い要望があるのですけれども、建設省関係には、全体どれくらい初年度は復旧の率になってきますか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 そうすると、これはまあ建設省関係は、三の方はできるとおっしゃるのですけれども、災害復旧としての全般的な問題は、どれくらいですか、建設省は連絡はありましょう、災害本部とはですね、政府の方針として、どれくらいになりますか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○内村清次君 これはまあ、衆議院の予算委員会ですけれども、主計局長が——大蔵省の方は二五%ということなのですが、主計局長の方でも、やっぱり二五%と、こういった発言をやっていますね。で、これは、私は今建設省関係ばかりの問題よりも、もちろんそれも必要ですが、全体的に、どれくらい初年度に、その率がなっていくかということは、一つ政務次官、お打ちあけいただきまして、教えていただきたいと思うのですが、その点を一つ。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○内村清次君 今の問題は、現に建築基準法の三十九条に災害危険区域に対するところの処置が載っておるはずです。満潮時の潮の水位より住宅建設地帯の水位というものが低い場合には、これは当然考えなければならぬ。ここに今回のこんな悲惨な災害の原因があるわけです。私はこの点から当然これは建設省としてはやはり監督官庁ですから、今日までの住宅建設における監督の地位から、これは今までやっておられなければならなかった問題じゃないかと思うのですが、こういう点に…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○内村清次君 大臣によく聞いていただきたいのですが、先ほどこの海岸堤防その他の災害防除の問題についての今後のまあ大臣の考え方ですね、については十分論議されました。私たちが災害地を見て参りますと、ああいった特殊的な非常に災害の多かった名古屋あるいはまた三重の海岸堤防からくる災害、こういうことを除きまして、そうして一般災害でひどかった県を根源を見てみますと、やはり砂防の不完全ですよ。これはまあ長野県にも行きましたが、相当砂防からくるところの…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○内村清次君 ただいま松野委員から御報告になりましたように、私たちにも——この調査に参加した者ですが——詳細につきましては、先ほど第一班の方で言われましたように、報告書が印刷になりましたなら、この検討をして、その個所別に対するところの建設省としての考え方を、資料として委員会報告として出していただきたいと思います。 特に報告の内容にありました黒川の改修の件ですが、この問題は、当時私も行きました際にも、ちょうど新聞に大きく出ておったというよ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○内村清次君 ただいま砂防関係に対しまする議案を採択されましたが、私が一つ大きな相互を持っておりますることは、これはさきの委員会でも発言いたしましたように、新大臣が重点政策の一つとして新治水計画の五カ年計画を策定をする、この点を大きな重点政策として大臣は遂行していくのだということは、これは就任当初の委員会においても発言されたのでありまして、現在もその気持でおられることは私は十分察知いたしております。ただこの前も申しましたように、現在三十…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○内村清次君 それに関連しますが、先ほど田中君から質問をしておりました海外派遣費の費用の問題、この点は、明確にしておかなければならない。どうも、田中委員からのお話を聞くと、公団に負担させて、そして海外に研究に行って、帰ってくれば建設省の方でとると、これが、いかにも慣例的なような形の質疑があっておるわけです。ところで、そういった答弁は言いわけ的でほとんどあなたのは答弁になっておらないのです。 で、問題は、一体こういう海外派遣費というものは…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○内村清次君 建設省の方は……。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○内村清次君 そこで建設省の方では、本年度予定された旅費については、これはそれを予算化するという努力もされたろうと思うのだけれどもね、あるいはまた随時、いろいろ論功行賞の意味もあろうし、あるいはまた随時に国際会議があり、あるいはまた研究費目が出てきた。こういった場合のときに、ひもつきで公団の費用に委託をして、そうして帰ってからまた建設省にとる。こういった慣行が、前例として今まであっておりはしませんか。ここに、私は問題があると思うのだが、…