内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 質疑に入る前に……。今回の七号及び六号台風の総被害額、これは建設省関係におきましては公共土木関係直轄補助、それから家屋、こういった建設省関係分の総額、それからさらにこれには厚生省、運輸省、農林省というような全体的な総災害の総額を一つ示してもらいたいと思います。わかりますか。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 今まで先ほど私も質問し、田中委員も言われましたように、あなたは内閣全体としては対策関係については主役ですね。その主役の人が数字を持たないということはどうもおかしいと思います。しかもこれは委員会といたしましてもこれは災害の関係につきましては、関係委員会はみな関心を持っておりますけれども、あなたの方で大体一まとめにすべき性格のものですから、その数字をあなたの方がはっきり見て、そうして総体的な対策を樹立していかないとどうも私はお…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 七月のこの本委員会で、ちょうどこれは村上大臣が就任早々の委員会、しかも新大臣の重点政策として新五カ年計画治水事業をやるというような構想が発表せられておった時の委員会で、私は失礼ではございましたけれども、言葉が少し、この点については大臣には失礼したとも思っているのです。当時の委員会の状況といたしまして、重点的にどこを大臣はやられるのかということを、私は聞いたつもりです。勉強して、この次の委員会まで一つやってくれぬかということ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 実は、今回の災害において、緊急査定をされまして、そうして予算を配賦された。しかもその年度に対しての内示予算が、各県に対していっておるわけですね。ところが、その内示予算では、これはもう当然足らないことは、わかりきったことですが、問題は、これを次年度におきまして、一般普通災害関係、一般予算の中に加えて、そうしてその砂防の予算を別ワクとして認めておらないというような事例があるのですが、こういう点は、どういうふうな処置をとられます…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 ちょっと、実は事例をあげますると、今回の福岡の災害につきまして、砂防関係としての全体計画が六億八千万円。そうすると、本年度施行の分としては、大体緊急として一億三千七百万円だけは認められた。ところが、これが全体計画としての六億八千万円というようなこのワクは、本年度には内示額が、わずかに六千万円くらいですから、とてもそれで、できるはずはないわけですね。ところが、次年度になりますると、この計画に対しての査定の額は、これは次年度も…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 大臣に、ちょっとお尋ねいたします。 先ほど安田委員からも、山梨県の今回の惨たんたる被害につきまして質問されましたが、今回の災害を通じまして、中小河川のはんらんのために、非常な被害をもたらしているのです。従来、中小河川の改修の問題につきましては、特に遠藤大臣あたりのときは、重点施策としてやろう、山本局長も、そういう気持であったわけです。しかし何にしても、今回の災害を見てみますると、福岡にいたしましても、全体災害の約三割くらい…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○内村清次君 それは残念なことです。私たちの考え方では、やはり引き下げてやるべきだというような考え方を持っておるのです。で、今言われまするように、百害あって一利なしと、そこまで言われて、その災害個所の調査にしましても、それは復旧の状態についても、監督の立場あるいは会計検査の立場、こういう問題は、私たちは、やはり政府が、もう少し親切に、そういった助成によって、復興の手を伸べていただくことを要求するわけです。 ただ、大臣が今言明されて、はっ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○内村清次君 ただいま各県の今般の被害状況については資料をもって伺いましたが、これに対する政府としての、また国の責任官庁である建設省といたしましてその被害に対する手当をやっていくということは当然です。ただここで伺いたいことは二十八年災以来から災害復旧をやっておる、そういう災害のまだ未復旧な部分がこの中に含まれて今回の災害を増大したというような個所があったかどうか、こういう点はどうなっておりますか。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○内村清次君 この点は私は個所を指定して申してもよいのですが、二十八年災以前の問題はこれは当委員会におきましても大体復旧は済んだのだという答弁をされておる。ただしかし具体的に調べてみますとまだ相当個所別に残った個所があると思うのです。しかし二十八年度災以後の問題につきましては、あなたの方では九〇%の復旧ができている、こういう答弁でしょうけれども、まだまだ私たちはその点には疑点があるわけですよ。それでこれだけの災害報告がなされておりますな…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○内村清次君 先ほど大臣の所信を伺いましたが、田中委員からも一言付言されたように、確かにこの大臣の初所感の発表といたしましては、責任官庁の、たとえば道路整備についてとかあるいはまた治山治水の問題、都市計画の問題あるいは住宅対策の問題、官庁営繕の問題、こういった幾つかの柱が敷衍されることは、これは必要だと思うのですが、私たちが期待いたしておりました新大臣の抱負としては、いささか……従来の大臣の所見とほとんど変りない、どこに一体そのこういっ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○内村清次君 ただいまの大臣の御答弁ではまだまだほんとうに御研究なさっておるかどうか疑われるのです。これは時日もないことですから、私は決して無理は申しません。ただ私の期待しておることは大きいと言っただけなんです、あなたに対しましては。この点におきまして、そろそろ具体的なこの予算の編成期に入って参りましようし、省といたしましては、これに対して来年度は一体どういうふうなところに重点を置いていくかという御研究がなされておる過程だと思っておりま…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 バスの事故ですね。これはこの統計にも表われておりまするように、特殊自動車としては五百五十三件ですか、それから自動車関係一般が九百四十七件、トラック事故にしましても、自動車関係の事故は非常に多いようですが、問題はこの件数の多いのに比べて——もちろんこれは乗客の死傷という問題がついて参りますし、非常に世間に対しましてもこれは惨たんたる状態を呈するわけですが、その個所ですね、事故を発生するところの個所、この個所が踏切の方が多いの…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 この件数の報告は、これももちろん、私たちといたしましても、原因調査の上についても、また全般的な自動車事故に対する対策としても必要でございますけれども、問題は、ただいま私が言ったように、たとえば乗客の死傷を出すような惨事を引き起こす個所別ですね、それからその勤務状態、こういう点をやはり委員会に一つ出していただきたいですね。どういうふうな原因でこういう事故が起っておるのか。最近観光バスが非常にひんぱんに運転されておる。これに対…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 バス、自動車と列車との衝突事故、これが踏切線上での事故というものが相当ある。これは事故が起れば非常な死傷者の出る事故が起りますけれども、防止対策としては、いろいろな方面からも、どちらかとすると、金のかかる面もありましょうけれども、大体簡単です。しかしこれはどうしても事故が絶えないという所には、またその方法としてはあとでお尋ねいたしますが、平面交差でなくて、立体交差の施設という面が、これは最も必要でありましょうし、どういった…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 この種の危険な隧道はあなたの方では調査しておりますか。
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 それでは全国的にどのくらい残っておりますか。
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 かつて私は運輸委員会に所属しておりました際に、北海道の十勝隧道の問題が起きたわけです。そのときも委員会といたしましても、この問題については十分再発をしないようにというような問題も提起しておりましたし、先ほど副総裁からも言われましたように、正確な数字ではないかもしれませんけれども、これは全国あげまして大した数字はないわけです。もちろん隧道の改築には相当の費用は要りましょう。要りましょうが、事人命の問題になってきますると、輸送…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 ただいまの総裁及び吾孫子常務理事の御報告を聞いてみますと、今吾孫子理事の言われました中に、非常に遺憾な言葉があるのですよ。それはまあ経緯としては、あなたの方ではそういうふうな感じを持っておられるかもしれませんが、あのような事態のためにそれが一つの転機となってきた話し合いが進められた、こういうような言葉があるのですね。これはあのような事態というものは私たちは最もおそれた事態です。これはおそらくあなた方の国鉄当局といたしまして…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 総裁の真意は私たちが推察するところは、これは確かに委員会でも八百万トン及び千二百万トンという数字の違いというものは論議されました。しかしその論議をきっかけとして再調査の点も決議の趣意であったことはこれは間違いありません。ありませんが、総裁の方ではそれまでには十分組合と話し合いをつけて、そうしてその国会の委員会で論議になった焦点を一つ再調査をしようじゃないかという熱意が……その不調のままに強行しておられる。それだからして一面…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内村清次君 それはあなたの答弁といたしましてはほんとうの真意ではないのです。実際はあなたの方では早く払い下げを強行していこうという真意のためだったと、私たちはこれはもう間違いない事実です。というのは私はきょうは、内閣もかわってしまっておりますけれども、前運輸大臣の重宗君あたりは、常に、選挙中にかかわらず六月中には払い下げをやる、国鉄総裁の意向に従って払い下げをやる、何回ですか、その談話を出したのは。山口に行っては談話を出し、どこに行っ…