内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○内村清次君 それから、この認定書の終わりごろに、熊本県知事が六月二十日に、地建局長に出しているところの返信、それからまたさらに五月に一回出しているのですが、この内容を見てみますと、条件が少し書いてあるようです。この条件さえかなったならば、この十八条一、項三号の規定に基づく照会に対してはよろしいというような意見書を書いているのですけれども、この熊本県知事が、この間の委員会では、建設大臣の意向を汲んで、現地に行ったけれども、十分面会の機会…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 委員長、ちょっと大臣に一点だけ。
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 実は、この前の委員会のときも言ったように、どうも総括質問が済まない。これでは困るのですから、衆議院関係もありますから、きょうは道路の問題を最初やると言ったけれども、これも差し控えます。まだ治水の問題もあるのですが、それで、衆議院がきょう上がりますでしょう。だから一つ十分、時間をつけていただきたい。週に二回ですから。この点はこの前も委員長に頼んでおいたのですけれども、どうもこの点が十分徹底してないようですから、ぜひ一つ時間を…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 最近、たとえば沿線の静岡、神奈川、愛知というような出身国会議員の間に、東海道の第二国道というものの促進議員連盟というものが設立されておる。これは建設大臣も御承知と思いますが、そうやった中に私たちの方にもこうやった陳情書というものが回わってきております。話を聞いてみますると、内部的には相当熾烈な要望があるようです。そこで、大臣にお尋ねいたしますことは、これはさきにこの国会で衆議院の予算分科会では、当然この法案予定になっており…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 まだ重要な問題を持っているから、その点で引き続き一点だけいいでしょう。
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 今の答弁では、私が大体最初言いました第二国道の問題、この問題に対してはただそういう動きは知っておるということだけでしょう。私たちが心配しておりますのは、きょうは委員長も最初大臣には道路の問題もやりたい、こういうような話でしたけれども、衆議院の方も急いでおりますから私も……。実はこの根本問題としては三十五年度の道路予算の問題です。この問題を私は十分あなたときょうは論議したいと思ったのです。こうやった道路予算の十カ年計画あるい…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 これは田中君の意見と私も同感ですけれども、ただ建設省が三十五年度の一般財源の二十四億という小さな数字に満足――これは先ほどは大沢次官は、不満だけれどもこれに従わざるを得ないということですが、ほんとうにあなた方は努力したかどうか、その点を私たちは十分大臣にも承りたかったのです。というのは、たとえば三十三年度に全体計画といたしまして一般財源は三百十七億でしょう。そうして今日まで三十三年、四年度と済ませて、三十五年度が二十四億、…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 この点はまああなたとしては大臣の努力はそう言わざるを得ぬでしょう。しかし数十にはっきり現われていますからね。こんな三十五年度に二十四億なんという数字をうのみにされた。しかも各公団あたりに対しては六十億でしょう。これをマイナスすると、いわゆる三十六億というものはガソリン税に依存しなくちゃならぬという形がちゃんと出てきておるのです。そうすると三十六年度、三十七年度にはほとんどガソリン税が公団出資金あたりに対しましては見合ってい…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 私たちも総括質問がありましてね。時間も忙しいと思いますけれども、やっぱり法律の審議に関係しますから、どうか一つ時間はうんと作って、総括質問がずっとスムースにいきまするように時間を作っていただきたい。その点はまた委員長にお願いしておきます。 実は、一昨日この委員会で問題になりました下筌ダムの問題、当時、建設大臣も言われましたように、社会党の議員団が調査に行ったということは知っておられたようだ。私たちももちろんこれは重大だと思…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 そこで大臣の御答弁の中の第一点につきましては、筑後川水系の治水基本計画について一体どうかという検討は、これは今後私たちもこの国会を通じて十分この下筌の問題も含めまして検討していきたい。で、私もまたこれは政府の都合でどうもあまり進行いたしませんけれども、九州総合開発審議会の委員でもありますし、そこでもやはり両県知事も委員としてなっておることですからして、これは基本的な問題として十分検討いたしていきます。で、これがもう最良なも…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 そこで、私が一言申し上げておきますことは、室原という人は、田上委員も言われましたように非常な人望家である。そして、もしこのダムが一方的に反対を押し切ってやられるとするならば、ダムのもくずになって、自分も人柱に立つというような決意で今おるのです。そこに、また村民の方々が動かされておる。あらゆる今まで補償の地点を調査をして、補償というもので、一体何年その生活の安定というものができるかという点を微細に調査して、補償の問題で納得す…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 まあ党の小松君やその他二名の衆参両院議員が二十一日の百に、現地を調査した。幸いにしまして、現地におきましては、面会もしておるし、事情も十分聞いておるのです。まだ党に対する報告はありません。が、それまでに、やはりこれは、所管の問題でもありましょうし、建設委員会といたしましては。現在、三十五年度の予算につきましても、下筌ダム、松原ダム関係は三億七千六百五十万円ですかな、これだけは組んであるのですから、三十四年度から引き続いてで…
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 これはちょっと先走っておるようですね。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 この際、地盤沈下は各地に起こっておりますが、特に新潟はひどいですね。しかし各地に起こっておりますが、政府はこれに対してどういう対策を考えておられるか、この際一つお聞きしておきたいと思うのですが。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 この問題は二つの点が重要になると思うのですが、ただいまの政府の説明を聞いてみると、これまた二、三点において非常な困難性があるようですけれども、二つの問題というのは、この一割以下の減歩関係ですね、これは何ですか、二号線の区画整理を1都市計画をやって、そうして二号線という路面の新設に対して、どうしても一割以下にはならないということですかね、ただその区画整理上において一割以下にはならない……。問題はこの首都高速道路の新設の問題で…
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 いま一点お伺いしますが、この二号線というのは、これは最初首都高遠心路建設の法律を審議します際には非常に問題になった点ですね。その後この地域のほかにもやはりこの道路関係の地域では、相当反対運動というものが起きているわけですけれども、これはその後事業主体である古都高速道路公団の方では、これはやはり路線を変更するというような作業を進めたのか、あるいは反対運動の鎮撫に対して努力をしておったのか、その点は一つ、あなたの知っている限り…
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 結論としましては、第一の減歩率の問題については、一割以下の減歩ということは困難であるけれども、極力減歩率を僅少にとどめるならとどめる。それから第二、三、四の問題は、なお検討の上で、よく地元の方の意見も斟酌するならする、というような条件付で採択というようなことはできませんかな。(「保留しよう」と呼ぶ者あり)
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 ただ首都高速道路公団法はここでも相当問題になったことだし、実施面においても相当やはり検討せなくちゃならぬ問題があるわけですよね。だから実施上においては十分地元の意見も参酌するということも、ここで意見がついておる法律でもあるから、これを全部保留にするということはどうかと思うんだな。条件付ぐらいで……、どうせこれは早く実施していかなくちゃならぬでしょう、問題は。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 それでできない所ははっきりできないというふうにやって、あとやはり地元の意見を聞いてやるというような姿でやらないと、これをうやむやに委員会の力で保留してしまったということでは、やはりまた反対運動というものは熾烈になるばかりですよ。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○内村清次君 だめならだめとけりをつけて……。