内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 林野庁長官、あなたの方は、この十ヵ年計画によって今、終戦時の乱伐、裸山、はげ山、こういったすなわちはだか山のために、崩壊をしてゆく、この崩壊した山に対して何をまず基本として、この土砂の流出というものを防止してゆくんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 造林が主体ですね、あなたの方では造林が主体だ、それはそうでしょう、それはあなたの方の分野は明確に造林、そうしてその後の災害によるところの崩壊地に対しては、またこれも造林をせなくちゃならぬが、その造林の過程において、どういった方法をもって、その土砂の崩壊というものを防止してゆきますか。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 ただちに杉だとか、あるいはまたヒノキだとか、そういった植樹をする——崩壊地に対して——そういうようなことは一切されませんね、どうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 一応、土砂防止を一つやって、何年かたって、それから本式な造林計画をやるということに受け取りますよ。これが、ほんとうに実行されているかどうかということは、私たちは、どうも疑わしい点がある。この点は、また事例をあげて別の機会にお尋ねいたします。そこで、この次官通牒によりますると、まず山腹工事の保護または維持上必要とする個所における渓流工事は農林省において施行することと、こう書いてあるのです。そうすると、山腹工事の保護工事という…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 河川局長、これは実際、現実長野県下におきます、私たちが写真を収集してみますと、この渓流工事の砂防が非常に破壊しておる、何年もたたないうちに破壊しておる。やったものを、技術的にこれを見てみると、農林省がやったのだという点がたくさん出ておるのです。今言われました長官の答弁からいたしましても、もちろん、この内務省の当時の通達からいたしましても、保護または維持上必要とする個所におけるところの渓流工事というものは、これは認めてありま…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 大臣は、どうも急がれるようですし、ほかの委員もまた、質問がちょっとあると言っていうっしゃいますから、私はまた別の機会に譲りますけれども、とにかく機構の問題、今の閣議決定の問題ですね。いわゆる工事施行の責任分野の問題、それから今後、予算の公平なつけ力の問題につきましては、十分一つ考えて、そうして機構を、一体どうして拡大していくかということに対しましては、一段の御努力を私は要望いたして、一時質問を保留いたします。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 それは、やはり委員会に出ますね、資料として。決定しましたならば。——閣議決定前ですからね、これは。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○内村清次君 それは、閣議決定前でしょう。閣議決定前ですね。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 参考人の方々に質問を申し上げます前に、委員長に、実はお尋ねしたいことがございます。 この下筌、松原ダムの建設工事に対しましては、これは熊本県やまた大分、佐賀、福岡というような各県にまたがっておりまする筑後川の治水の問題といたしまして、また当面下筌、松原ダムの関係につきましても、その水没犠牲者の問題が介在しまして、当委員会としては非常に重要であるという観点に立って、委員会におきましても、こういった参考人の意見を聴取するという…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 ただいまお聞きいたしますると、委員長及び事務局の方におきましても、十分な手続をしておられるようであります。しかし、どうやった関係か知りませんけれども、御出席にならないということは、私たちはこの案件につきましての調査にあたって、非常なこれは迷惑を感ずる。 御承知のごとく、寺本知事は、何としましても被害県の管理者でございます。しかも知事であります。寺本知事は、かつて参議院の議員でもあった、しかも、また議院運営委員会の委員でもあ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 室原さん、その点どうですか、その点につきましては、あなたも先ほどの陳述の中におっしゃっておりましたですね、夏ごろまでには、非常に協力的態度であったというようなことですが、私はまた、地建局にあとで聞きますが、三十二年の秋ごろから、面会謝絶というような、先ほど言われたようなビラも家に張ってある、それから非常に事態が自然に悪化したというようなことを聞いたが、どういう点が原因であるかというようなことにつきまして、一つ地建局長と室原…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 実は、先ほど御質問申し上げましたのは、夏ごろは協力的であった、夏の際には、先ほど言いましたように、補償の問題も解決をしたし、また建設省対の交渉につきましても、いろいろな経緯を経て交渉しておられる。ところが、秋ごろになったら面会謝絶の掲示を出されて、そうしてその後から次第に悪化していったというようなことを上ノ土局長が言っておるわけです。 だから、その点のことを、なぜ悪化していったのか、その点のところを、少しく詳しく一つお話を…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 そこで、局長が、三十三年の六月の十二日に、小国町水没反対者の説得依頼のために、熊本県庁に行かれて、知事と会うという目的であったと思いますが、知事が不在のために副知事と会ったということですが、これはどういう事件のために、知事に説得依頼というようなことでおいでになったか。そうしてまた、副知事と、どういうお話をなさいましたか。この点につきましてお尋ねしたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 それは、そのあとの問題じゃないですか。そのときの問題は、それは違うだろうと思うんです。この点は、またあとで、一緒に御答弁をお願いしたいんですが、ただあなたが、その次にあるように、三十四年の三月の十六日に、小国町の志屋部落の対策について、尽力を要請に行っておられる。その前に、いわゆる三十三年の七月二日に、小国町長にあっせんを依頼されておる、そうでしょう。そのあっせんというものは、どういうあっせんか、すなわち法律に基づくあっせ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 先ほどの、知事に面会に行ったけれども、副知事と会って、どうやって会談をされたかという点は、あなたが御答弁になった点とは、事実がだいぶ食い違っているんです。そうでしょう。その点を、まず、どういうことが、知事に会う目的で行かれたのか。ところが不在だったから、副知事とお会いになったか。どういうお話をなされたかという点も、あわせて御答弁願いたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 あなたは、三十四年の一月八日付で、知事に対して土地収用法の十一条によって立ち入りの許可をとっておられる。そうでしょう。そうした通知が知事から来ておる。だからその以前のことですよ。その以前のこと、一体どうしたかというのです。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 そうです。あなたが書いたんじゃありませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 その点はわかりました。そこであなたは、三十四年の四月九日に、知事から試掘立ち入りの目的のための、立ち入りの許可証をもらっておるわけですね。そうして該地に行った。ところが、当該地では拒否されたということになっておる。これはあなたの報告ですよ。あなたの責任ある報告だと思って、私は聞いておるのですから、その点ははっきりして下さい。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 四月九日です。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 そこで立ち入ったけれども、面会を拒絶された。で、あなたの方では、この面会拒絶によってそのときは、無断で伐採を始めておる。で、私は、実は寺本知事がきょう来ておるならば、土地収用法の十一条によって、どういう手続を占有者になされたか、こういう点を聞きたかったのです。手続が、法律できまっておるのですから、この手続に従って、占有者に対して、正当な法律手続をされたかどうかという点を聞きたかったのです。この点は、あなたが拒絶をされておる…