内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 この点は一つ私もよう調べますけれども、あなたの方では成り行きがよくわかっているだろうと思う。調べて委員長から一つ報告していただきたいと思います。 そこで私がこの問題の取り扱いについては、これはもう前国会の五月二十日以降の国会につきましては、私たちはその会期の延長も無効だ、こう思っているのですからして、これを一方的にその間においていろいろな法案というものが単独審議せられておるし、こういう事態に対しましても遺憾に思うわけです。…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 私が政府の方に検討したかという要点というものは、社会党案の一番基準となるところは、こういった地方開発の後進性を脱却していくというのがこの国土総合開発の基本線であるからですね。この基本線に沿うて前例としては東北開発の問題もあるし、これは大体法案策定のときにおきましても、補助率は二割だというような基準が明確になっておる。で、これと同じようにやはり九州の後進性を脱却していくという観点に立って発足したこの法律である以上は、これに要…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 今企画庁長官は全体的に再検討しておるというお話ですが、再検討ということになってくると、これは私たちもいろいろな意見があるのです。しかし、きょうは補助率だけの法案についてでありますから、私はあまり多くを言いません。この委員の中にも、前国会に四国のあの開発法案がかかりまするときにも、十分と各委員からも意見が述べてあられましたからこの点は一つ、新長官にも十分国土総合開発のあり方について意見を申し上げたいと思うのです。そういう機会…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 全くの簡潔な御報告でございましたけれども、まあ報告を聞かれてもわかりまするように、まだ予算が来年度から本格的に出発していくんだというような段階ですね。これでは私たちがせっかく熱意をもって……、この法律ができました際の努力につきましても非常に遅々としておる。しかも一番私たちが不満に考えておりますのは、一応審議会におきましても九州地方開発促進計画というものは出されておるのですけれども、これはただ書物と同じことです。こうやったい…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 常にまあ長官が審議会の席上でもそうですが、そうやった御答弁をなさるのですよ。それでは私はどうも開発の本筋に乗ってこないと思うのですね。政府にしましても、これは社会党の長期計画的な最初の出発点についてのその計画をまねられておるのかどうかしらぬが、政府部内では、大体やっぱり五カ年計画あるいは十カ年計画というものを、二、三年前からだんだんお出しになっておる。大体建設委員会の場合におきましても、あるいは河川その他治山関係の長期計画…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 まあこの点は十分一つ今後熱を入れて、国民の期待に沿うようにやっていただきたい、ということを強く要望いたしておきます。 そこで、この法案の中に、自治大臣とそれから経済企画庁の長官と協議して定めるというような、事業の範囲というのが書いてありますが、これは東北開発の法律の中に、あるいはまた政令の中には、具体的な事項は書いてあるのですけれども、残念ながらこの九州地方の開発促進法の中には、その協議事項の項目というのが明示されてありま…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 これはあとでこの政令その他に、協議事項の事業別の項目というものは明示されますかどうですか。
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 そこで、この法案の説明によりますると、大分と宮崎が大体一・六くらいの、これは総理大臣の勘案事項ですかね、財政問題に対する勘案事項として、補助率をそれぐらいにするのだと、こういうような御説明でございますが、今この三十四年度の基準財政収入額と、それから三十四年度の基準財政需要額のこのパーセンテージによって見ますると、東北開発の点につきましても、このたとえば青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島と、こういった補助率のパーセンテージと…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 ただ端的にいいまして、将来はまた引き上げるというような希望は持っておられるということですか、どうですか。
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 これは鹿児島県もそうでございますが、実は先ほど御質問いたしました協議事項の中におきましても、また国会で法律となりました台風常襲地帯のあのいろいろな施設、防除施設その他があるわけですね。こういった施設の整備というものが、あの法律に基づく予算措置というものも非常に微々たるものでございますね。ところがあの審議会あたりもどうもあまり能動的に動いておらないというような事実もありますし、特に鹿児島あたりは財政需要額に対しまして基準収入…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 そこでこの法案に対しまして、今度は福岡県の問題がいつも除外された形になっておりますけれども、除外した根拠といたしましては、これは三十四年度の財政需要額と基準収入額との点、この比率を見て、七一・八であるから、これは補助率は適用しないでもいいだろうと、こういうようなお考えのようでございますけれども、私は、福岡県というものが財政的にこういった非常に裕福な県である。だからしてする必要はないのだというような考え方でこの地方開発の、し…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、本九州地方開発促進法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成をいたします。ただ、先ほど質疑の中にありましたように、この法律が制定せられましてから今日までの九州地方の開発促進状態は遅々といたしまして、まだ本格的な軌道に乗っておらないことを、はなはだ遺憾に考えているわけです。私はすみやかに政府の方では、一段とこの開発の促進に留意せられまして、後進性を脱却するためには、やはり年次別の開発促進の計…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○内村清次君 管野長官に、一つ御質問したいと思います。 私は、この国土開発の問題に関係してきまして、さらにまた、現在は、東北開発法につきましても、また九州総合開発法につきましても、この委員会でやり、さらに、現在は九州地方の総合開発の委員です。先ほど田中君と長官との質疑のやりとりがありました。私は、田中委員の言われたことは全く同感です。ほんとうに熱意に燃えたこの国土総合開発の法律に基づいて、しかも、日本の全国的な総合開発をどうしていくかと…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○内村清次君 ただ、長官、この点だけはよく聞いておいていただきたいと思いますことは、大体あなたの、今の御主張聞いておりますと、やはり基本的な国土総合開発、全国的なですね、これをまず土台として、これを充実させていくというあなたのお考え方には同感です。しかし、今まで岸内閣のやったことが、あなたもちょっと触れられましたように、たまたま予算の面におきましても、計画の上につきましても、ほんとうに机上プラン。机上プランといえども、まだ全国的な総合開…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 この法案の十一条及び十三条、これについてたとえば建物の収用及び土地の収用については土地収用法によると、そうして十六条に「土地収用法の適用」と、こう覆いてあるんですね。そこでなぜ、この法案の適用が、土地収用法の適用を受けなくてはならない該当法案であるならば、土地収用法の三条の中に、この住宅地区改良法というものの適用というものを、これを入れないか。こういう点を私は考えるわけですか、これはどういう理由によって、各法案々々に、法律…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 その点が法律ができるたびごとに、たとえば建物や土地を収用する場合には、その法律たけにこの土地収用法の該当適用というものを書き込むおそれがある。で、土地収用法は、これは御承知のごとく第三条は「土地を収用し、又は使用することができる公共の利益となる事業は、左の各号の一に該当するものに関する事業でなければならない。」として、明確にしてあるのですね。そうして約三十五項目が、この中に列挙されているわけですね。だからこの該当の事業でな…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 私の質問に対する答弁としてはまだ明確でないと私は思うのですか、もちろん各法律に対しましては、その第一条目的の項には、低とんど公共の福祉とか公益のためだとかいうような文句が入っておらない法律はありませんよ。がしかし、土地を収用するという憲法の二十九条に従っての基本法というものは土地の収用法ですね、これが非常に私は基本法であるとこう考えておるのです。それがやはり組分化されて公共の福祉、公共の福祉という名のもとに、各法律の中に土…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 それだからそういう点もこれには明確でないでしよう。ただ準拠するというだけですから、やはりそれならば基本法の土地収用法の中に、三十六号でも、設けてもいいのじゃないですか。この法律の適用をやはり三条の中に入れ込んで、そうしてそういった形で進ませていく、事業計画をした、その計画内の拒否者があった場合のときには、土地収用法の順序に従って事業認定を受けて、そうして事業認定によって処理していく、こういった正当なやはり手続というものが法…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 どうも私としてはまだ納得できませんけれども、時間の関係があるらしいのですから、私はこれでまた別の機会に譲ります。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 これは当然今の答弁では住宅地区改良法というものに入れてあるのだから、重複するのだというような言葉が出るわけですけれども、まずやはり基本法の方に入れて、そうしてその適用は土地収用法による十六条、こう入れていかなくては、法の体系というものは立たないわけですよ。土地収用法というものは一つの憲法とつながつた基本法ですから、基本法の中には、特に第三条というもので三十五号にわたって適用することができる、こういった広範な諸法律の適用規定…