内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 ただいまの陳述を聞きましても、ほとんどあなた方のやったことは一方的な感じがするのですね。その間に土地の占有者であるところの室原さんは一回も応諾をされなかったというようなことも、あなたも言っておられるが、どうですか、室原さんは。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 そこで局長にお尋ねしますが、三十四年の四月の九日に、あなたが寺本知事からの立ち入り許可書をもらった。あなたはこの許可書をもらって、これでどうでも立ち入りができると、これはまあできるでしょう。がしかし、その間に知事としては手続をしなくてはならない。いわゆる土地収用法の十一条の四項にはこう書いてあるのです。「都道府県知事は、第二項の規定による許可をしたとき、又は第一項但書の規定による通知を受けたときは、直ちに、起業者の名称、事…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 室原さんにお尋ねしますが、そのときに知事が公告をするまでに、告示をするまでに、あなたの方に図面だとか、あるいは土地占有者に対するところの了解というものがなされなくちゃならないのですが、この点は完全にされておりますか、どうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 その点を少し具体的にお話しを願いたいと思います。その点は実は私もまだ詳しく当人の、占有者であるところのあなたからお聞きしておりませんから、この点は重要でございますから、こうやって御答弁を願っておるわけです。というのは、いろいろ雑誌やその他の話によりますると、当時知事の方では図面を出されておるけれども、その占有者が二名になったり三名になったり、あるいはその区域というものが非常に違っておるということで、あなたが意見書を、これは…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 そこで、五月の十九日の日に、いよいよ地元の方々が三十名ばかりすわり込んで、そうして試掘の妨害をされた。だからしてこの状態が続けば相当紛争が拡大するから、地建の方ではすぐ作業をやめて引き揚げたと、こう書いてあるのですね。ところが、この事件が第一回に起こったから、今度は局長の方では六月の十五日の日に知事と会見するために、また熊本県に来ておられるわけです。ところが、知事が不在のために総務部長と会談をしたと、こういった報告が出てお…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 だれが行きましたか、あなたの方からの提出の資料ですよ、これで熊本に行かれたように書いてあるが、これは総務部長ですか、用地課長ですか、だれですか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 それから御報告と照合してみますと、あの蜂の巣城といわれるように小屋が建った、そうして今日まできておる。こういうふうなあなた方の資料の経過によって明らかでございます。ところで、地建が裁判所に提起されておる三十五年の二月の四日の日に、地建局が熊本地裁に突如占有権に対する妨害排除の仮処分の申請を出しておられる、これはどういうような理由で出されたのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 あなたは、その妨害排除の仮処分というものは、民事訴訟法でやられたと思うのですが、しかし、あなたがそれをやる上において、まだ自分でなさなければならぬことがあったはずです、そうでしょう。というのは、あなたはこういった民事訴訟法によって提起されておるけれども、二月の二十六日にはそれを取り下げておるはずですね。どういう理由で取り下げたのですか。まだ、ほかにあなたがなすべきようなことがあったはずです。と私が想定いたしまするのは、あな…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 それは、その前に上ノ土さんにお尋ねいたしますが、二月の二十二日に室原さんからは、民法百九十九条によって占有権の妨害排除の件を提訴されている。そうすると、四日後にあなたは取り下げられておる。そうでしょう、事実関係からしますと。室原さんは二月の二十二日に、先ほど言ったような、民法百九十九条によって提訴されている。四日して二十六日にはあなたは取り下げた。ところがあなたのお話では、室原さんと、この裁判を取り下げれば円満に話ができる…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 そうお思いになるなら、片一方で刺激するようなこういった裁判を出す、しかも、土地収用法というものがあるのですから、あなたは先ほど、土地収用法の十四条では、試錐、試掘のために立ち入ることができる、こう言っていらっしゃるでしょう。法律の条文にも、正当な手続さえしたならば、そしてまた占有者がこれを納得したならば、立ち入ることができますよ。それがなされておらぬ。どこかでなされておらぬ。どこかというと、私は知事の方の手続においてなされ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○内村清次君 国の予算はもちろんことし出ましたよ。あとは調査費の問題です。しかし調査費の問題というものは、これは具体的にここで、こういうすなわち治水計画である、こういうダム建設である、この地点が最良なものであるというような審議は一つも求めてきておらぬじゃないですか。ただ調査費用の点だけを今まで予算委員会やなんか、刷りもので出されたにすぎないでしょう。そうやった計画がどこにありますか。今回のすなわち予算の報告書にも、ただ下筌ダムの問題につ…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○内村清次君 この筑後川の治山治水計画に対しましては、私は緊急を要するものであると思うのです。先ほど木下大分県知事も、当時二十八災の際には衆議院議員として現地を視察したとおっしゃったのでございますが、私といたしましても、当時地方行政委員長といたしましてこの筑後川の二十八災のはんらんに対しましては福岡県、大分県を視察をいたしました。そうしてその惨状を十分に認識をしてきたわけでございます。それにつきまして今回建設省が国の直轄といたしまして、…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○内村清次君 玖珠川のダム・サイトの地点につきましては、これはまた建設省側と十分私たちは意見を交換したいと思います。と申しまするのは、先ほど申しましたように、ここの方が流量も大きい、しかもまた今までの経験からいたしまして、相当な被害が多いというような関係を見まして、むしろ私たちはこの地点にダム建設地点というものを再検討すべきではないかという意見を持っておりまするが、この点は十分あとで申し上げます。 ただ木下知事は、今日までダムの地点とし…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○内村清次君 議事進行。委員長に要求いたしますが、田中君の質問に対する答弁の前に、先ほど小柳君が、せっかく地建の局長に答弁を求めている、社会党の調査団に対するところの大きな問題、これは調査団のみでなくして社会党の立場の問題ですから、それに地建の局長が、一方的に翌日発表するということは、どうも不可解でならない、これは調査団のみでなくて、社会党自体も、断じて許されないという点をるる話をしておるのですから、これを答弁をして、田中君の質問を一つ…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○内村清次君 だいぶ時間がたちましたから、私もごく簡単に御質問申し上げておきたいと思うのであります。 まず、これは私も最初ずっと各参考人の方々にお尋ねしたかったのですが、関連々々でここまできてしまったわけです。そこで大体先ほど建設大臣も、あるいはまたは各参考人の方々のお言葉を聞いておりましても、この問題は最初に土地収用法をずっと筋書通りいっておる。そうして土地収用法の二十五条まででとまってしまっている、二十五条までで。そうしますると、今…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○内村清次君 今の一の反対意見は一応はこうだというのに対して、あなたの方はどういう、兄を持っておるのかということを説明するというので、あなたは説明しかかったのでしょう。これはあなた、その通りでしょう。だからそれをあなたの方で説明してくれなければ、それでは何もならない。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○内村清次君 山本さん、あなたに尋ねたいが、やはり大山川の方は、松原ダム方面のものだけをやる、玖珠川の方には、何も治水対策というものがされておらない。 そこで、この間現地の調査団の、特に大分県側の方あたりから聞いてみると、これまた、現地の人たちも強く言っておるのですが、玖珠川は、先ほどあなたの説明によると、六カ所やったんだけれども、適当な場所がないのだ、こういっておられるけれども、現地の方は、玖珠川が非常に流血も多くて、そうしてもちろん…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○内村清次君 今のあなたの考え方では、玖珠川の地点は、どこにもないと断定されておるのですけれども、これはただ砂防だけで、玖珠川のはんらんというものを、相当なキロ数があるのですが、そのはんらんを、下流の筑後川にいくまでの間でも、下に入るまででも、そのはんらんをとめることができるかどうかという問題が残っておる、今からの五カ年計画には、あるいは砂防計画も立てていらっしゃるかもしれないが、まだ詳細に私たちは検討していませんけれども、とにかく今日…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○内村清次君 そこで、実は日田から出ています代議士がおられるのですが、これが、玖珠川のちょうど北の上流のところに、あなたの方でもダムの建設をしたいというような、一応の計画はあったらしいのですけれども、その代議士が、非常に強く要望して、そのダムの建設をとりやめさせたというようなうわさを調査団の方に現地の人たちから聞かされておる。こういう点の納得がいかないことが一つ。それから、先ほど問題になりました、あすこは、どこですか、重点的な、あそこは…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○内村清次君 あとの点は、またあとで詳細にお聞きすることといたしますが、この認定申請書の中に、あなたの方から、これは地建を通じて出しておるところの、水没地帯の九州電力会社に対しての土地収用法第十八条の二項三号で通知を出しております。その通知に対しまして、九州の電力会社の方では、確かにこれだけの電力の犠牲があるから、今後二つのダムができたときにおいては、この電力は一つ九州電力の方に全部その権利を譲ってもらいたいという理由書が書いてあるので…