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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 そこでですね、もしこの炭量の再調査をするということだけであるとしたならば、事前に組合との了解は十分つけたはずだと思うのです。組合との団体交渉で組合側は四項目か何か条件に出しておりますね。その四項目の中の二項目という問題については全然あなた方の方ではこれを拒否しておられる。しかし、一応委員会でこの問題は一ぺん考え直そうじゃないかというような意見も多くなっておるときにおいて、それでは一つまず再調査という問題が焦点となって、その…

日本社会党1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 総裁は常々組合に対しまして、あるいはまた従業員に対しましては、親と子の関係にあるということを言っておられますね。親子の関係というものは、これは切っても切れないところの愛情というものが中になくちゃならぬのです。ところが、その愛情のある処置であったならば、あんなに強硬な方針がどうしてとれますか。しかも現地の百何十人の負傷者に対して一体どういうようなお考えをあなた持っておられますか。

日本社会党1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 それはですね、総裁、なぜあなた方の調査を拒否したかという点は、これはあのときに話し合いもつかずにあなた方は職権をもって強行調査をやる、もしこの調査をされたならば、あなた方と青山委員長及びまた数人の委員会の人たちはこれは馴れ合いだ、これをやられたならば自分たちは首が飛んでしまう、一家路頭に迷わなくちゃならぬ、こういう心境から恐らく話し合いをやって下さい、組合と十分話し合いをやって、そうして組合の提出条件を十分そしゃくしてもら…

日本社会党1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 まだ労働条件の点までお互い質疑をする段階ではございませんけれども、ただ申し上げますと、配置転換をしてレール側に返すといっても、一体どういった行く先の楽しみがありますか。やはり親子三代も四代も続いて、あの炭鉱に働いてきた従業員の気持ちになってみたならば、あそこがやはり死に場所でしょう。あそこによって希望をつないでいる方々です。また炭鉱が譲り受けられて、そこに転身してもその就職の行く先がどういうふうになっていくかということは、…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 今、国鉄側からの発言を聞いておりますと、どうも非常に重大性が、当委員会としてもこれは慎重な考えをせなくちゃならぬ問題が出ておると思います。で、私たち国民の代表として、そうして委員会に所属をして、しかも当志免問題につきましては、終始この問題の重要なことを議題として取り扱っておる。しかも委員会としてはもちろん青山委員長、委員会の報告も一応あっただろう。あるいはまた委員長も出席してもらって衆議院の方においてもその聴取はした。が、…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 この問題は非常に重要でございますから、これは将来当委員会でも明確にしなくちゃならない問題ですから、特に私はこの共同声明の内容の点を速記にも一つ明確につけておこうと思う、また各委員の方々にもはっきりしていただきたい。特に私が重要に考えるのは、運輸大臣が新たに任命されてここに列席しておられるから、運輸大臣はよくこの共同声明の内容を理解していただきたい。先ほどからの委員会の質疑答弁は、共同声明あるいはまた八百万トンあるいは千二百…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 不都合がないということは、どういうことで不都合がないのですか。すでにこの声明の中にもありますように、この数字というものは福岡の通産局にも報告をして了承を受けておると、こう言っておる。しかも調査団の方でもやはり通産局も本省の方々がついていって、そしてその人も意見を聞いておるのですよ。これは通産局と運輸省とは炭鉱問題については関連したところの役所ですよ。それにもちゃんと通告をやっておるというのです、了承しておるというのですよ。…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 この内容の三点はあなたのいろいろのお話しから聞いてみますると、どうもこれは明確でない。だからはっきり言って下さい。この内容というものはうそかどうか、うそかほんとうか、事実でないか事実であるかというその二つの問題を一つ言って下さい。内容は全部うそか。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 ほかの二点を一つ言って下さい。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 運輸大臣に御質問いたします。運輸大臣の更迭に対しましては、私はちょうど郷里の九州の熊本に行っておりまして、二十三日の郷里の新聞その他を見まして、永野運輸大臣が辞表を出された、当時の新聞には、二十四日中には辞表を了承した上で後任を決定する、こういった新聞が出ておりました。この新聞の内容を見ておりまして、今問題になっておりまする十河総裁の問題も、さらにまた志免鉱業所の問題も、この新聞が予想か何かとにかく書いております。そこで実…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 今実は私聞きましてちょっと驚いたわけですけれども、新聞だけを見ておったものですから、あなたにおかわりになったこと、それからまあおやめになったことですね、おやめになったことは、先ほど言ったように、御病気が全快されるようにと、こう祈っておるのですが、しかしかわられたあなたにまだ引き継ぎがないということは残念と思うのですよ。運輸行政は大きな問題でございますから、十分一つ事務引き継ぎを全般にわたってしていただきたいと私は思っておる…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 そこでお尋ねしますが、あなたの就任の第一声といいますか、この中に、志免鉱業所の問題がたまたま加わっておる。これは国鉄総裁の方針通りにというような言い方の新聞記事である。これはまあそういうお考えですかどうですか。

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 文書で出ておりますから、この文書自体に対しては、まあ一応内閣の方針だ、また前運輸大臣の方針でもあるし、またあなたもこれを引き継ぐと、これはわかります。この点はわかりますが、私たちがたまたまこの問題につきましていろいろ心配をいたしまして、現状を心配いたしまして前運輸大臣と会ったことがあるんです。ところが前運輸大臣の考え方は、これはまたちょっと違ったような考え方を私たちは聞いておったわけですよ。しかしそれは今私があなたにどうい…

日本社会党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○内村清次君 そこでですね。ただ私が聞きたいことはですよ。内認可がやってあるんだ、しかし文書はこの通りです。しかし、やはり条件というものは、これは条件だからとおっしゃる。条件というものは実に重要な条件です。この点はただ分離するというその基本線というものが、これがきまっているからというような考え方で、条件はこれはどうやってもいいというような考え方じゃいかぬと思います。これは先ほど皆さん方が疑問とされたことを十分ここで、まあほかにもたくさん…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 この前の委員会のときに大臣に私も質問いたしましたが、これは本首都高速道路公団の設立にあたりまして、基本計画というものがいつごろからどう立てられたものであるか。たまたま昨日私たちもその八路線を見せていただいたわけです。そこでこの前の質問にもありましたように、とにかく古川橋あたり二号路線の関係で見ますと、各住宅には絶対反対のビラが間断なく張ってあるのです。私もびっくりしちゃったのです。それでもちろん私たちもこの陳情請願書という…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 まあ大臣の答弁によりますと、あれは一応の予定の計画であって、今後法案が通過すればまたあらためて一つ考え直すということですがね。どうも私たちはその大臣の意向というものが、まあ現場関係はもうすでにあれは既定線だというような感じが強いと思うのですね、まあ説明の状態から見て参りますと。そういたしますと家屋関係に立ちのきだとかあるいは取りこわしというような被害があるのが、一体どのくらいの予想か。私たちが聞けば三千戸ぐらいの被害戸数が…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 この点は私たちは、法案がどういうふうな推移をもって今後可決するものか、また可決しないものか、これはまた委員会の空気にもよるわけでございますけれども、あの地帯を通りますと実測そのもの、いわゆる調査実測そのものも立ち入りは拒否するという点を明確にしてあるのですね。これは強い決意だと思うのです。またああいった店舗を全部もう取りこわしてしまうというようなことになってくれば、住民の不安というものは大へんなことだと思うのですね。そうし…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 第五章からでございますが、ちょっと前の章にさかのぼりまして一、二点お尋ねをしておきたいと思いますが、これも昨日基本計画を調査いたしました結果におきまして、幅員が四車線のところがあるようでありまして、これはもうほとんど完成と同時にいわゆる交通上の混乱というものが起きる、飽和状態に達しはしないかというような点も考えられますが、これに対しましてはどういう対策をとられるか、これが第一点です。 それから第二といたしましては、今回の自…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 それから第三の役員及び職員の項の第十九条「理事長は、公団を代表し、その業務を総理する。」この公団の運営の責任になる理事長の選出の問題ですが、これは建設大臣の方でやはり御指名があるだろうと思うのですけれども、この公団は業務の面におきましても、私が昨日この委員会で質問いたしましたように相当、事務所、店舗、倉庫という施設を管理運営する、貸し付けをする、昨日は私は、利権のにおいが相当あるからしてそういった利権を伴うような運営に対し…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 私が質問をいたしました要点というものは、地方公共団体に相当関係の深いような人たち、まあ端的にいいますると都知事と密接な関係がある方、あるいはまた任命する今の内閣は保守内閣ですから、あなた方がそういった大臣と関係のあるような人たちを理事長にするとか、そういった人的つながりによってくる弊害というものが、私たちはその利権を生む相当根拠になりはしないか、よほどこれは注意して人物の選定をしていただきたい。それから特定のそういった公共…