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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 それから本規定には、この建前といたしまして、公営住宅に入居した人に対しては、何年かたつとこれは払い下げをしてやる、譲渡してやるというような規定がありますね。この規定というものは今現実に施行されているかどうか、その点を一つ局長から御説明願いたい。

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 この譲渡処分に対しましては、どうも今政府のお考え、あるいはまたその地方公共団体の考え方では、なるたけもうしまいというような思想が流れているようですが、そう解してよろしいでしょうか、どうか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 私が問いますことは、そうやった考え方が流れておりはしないかということです、政府の方で。

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 議事進行。実際これはむちゃですよ。私はまだこの骨子が、背骨がまだ二、三点あるのです。これはやはりこういった住宅居住者の気持になって見てやっていかないと、先ほど上條委員からも言われましたように、政府の方の低家賃住宅というものが、建設戸数というものが非常にこれは基本的な問題です。住宅対策として、こういった中にこの法律の精神、改正案の精神と同じような問題も人っていますから、これは住居者の気持になってやはりやらなくちゃならぬと思う…

日本社会党1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○内村清次君 私は、日本社会党を代表いたしまして、公営住宅法の一部を改正する法律案について反対し、修正案を提出いたすものであります。 原案に反対の第一の理由は、家賃及び敷金の変更等について変更する場合は公聴会を開いて利害関係人等の意見を十分間かなければならないという規定が現行法の第十三条にあるにかかわらず、改正案は公聴会を開くことなく一方的に増額しようとしておることであります。 第二の理由は、政府当局は、今回の改正案によって、公営住宅に…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 参考人に一つお尋ねしますが、それは憲法と本改正案との関係です。これは憲法の二十二条「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」この問題と、今回改正案の中には住宅明け渡しの強い制限ではないとしても、「明け渡すように努めなければならない。」しかしそうでない場合のときには割増金を徴収する、これは一つの制限事項ですね。そうやって制限事項を設けて、この公営住宅法の第一条の目的、国と地方公共団体とが協力…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 そこで、先ほどから先生は人間関係的な、たな子と貸主というような、そういった古い考え方をだんだん近代化して、協力態勢というものが生れてこなくてはならない、こういうような御意見のようにも拝聴したわけでございますけれども、私たちはそういうような関係を近代化する上につきまして、なおこの改正案の思想が、むしろおれは貸主だというような考え方がだんだん強くなっていくような形になってきはしないかと思っておりますが、その点はどうお考えでござ…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 それでは原田参考人に二、三点お伺いいたしますが、先ほど公述の内容を聞いてみますと、大体この法案の問題点につきまして十分述べておられるような感じがいたしました。特にまた以前から居住しておられる方々の御心配というものは、伏塚さんの御参考意見も含めまして、よく私たちももっともな点だと聞いたわけでございますが、ただここで、たとえば事業主体の住宅管理上の問題といたしまして、修繕をどうやっておられるか。私たちも、だんだん話を聞いてみま…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 ただいま、自己負担額が相当あると、こういうお話なんですが、自己負担額の一番最大ですね。これはどれくらいの個所が一番自分たちとしては大きいか。小さい手直しだとかというような問題はまあありましょうが、大体これは当然都がやってくれなくちやならぬというようなところの自己負担額ですね。それから、壁だとかの修繕というような話も出ておりますが、まあ壁はとにかくといたしまして、ほかに、雨漏りの修繕をしたとか、そういった個所ですね、そういう…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 そうしますと、そういった公団住宅には管理人というのが置いてあると思いますね。そうすると、管理人の人たちは一体どういうような仕事をやっておるか。その仕事の内容あたり、お聞きの点がありましたなら一つ。

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 そこで、都の山田さんにお尋ねいたしますが、都が管理いたしておりまするそういう団地には自治会というのがあって、その自治会と都の方と、いろいろな修繕の問題とか、その他の居住に対する諸条件の問題については話し合いがあっておると思いますが、そういった自治会というような組織自体というものを、あなたの方では認めておりますか。個人々々が対象であるというようなお考え方でやつておられるのですか、そこを。

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 そうすると、先ほど伏塚さんも言われたように、そこに住居しておられる方々が、自治的に生活環境というものをよくしていこうというようなことでいろいろ話し合いがある。しかも、なかなか出費も、相当出し合って、その自治会でそこを住みよい都営住宅にしていこうというようなことでやっておられる、こういったことは非常にけっこうなことだと思います。しかし、これは考えてもらわなくちゃならぬことは、大きな出費がそこに個人々々から出していかなくちゃな…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 そうすると、管理人は一つの団地に一人、都の職員がおるわけですか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 これは原田さんにちょっとお尋ねしますが、先ほどの山田さんからのお話のように、団地には一人ないし、そのほかにも二人くらい管理人がおられる。そこでその管理人の仕事の状態として、自治会からながめたその仕事の状態ですね。これはもう自治会だけでやって、直接都の方と、いろいろな問題のあったときには直接交渉した方が早いのじゃないか、手っとり早いのじゃないか、あるいはかえってその方が気楽でいいのじゃないか。どうも管理人を通じても何かしらぬ…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 古野さん、ちょっとお尋ねしますが、吉野さんの先ほどのお言葉では、家賃の不均衡の是正ということの御意見があったようですね。で、この不均衡是正ということは、これはまあ本法の十三条で、物価の変動があったときには公聴会を開いていろいろ是正していいのだというようなこともあるのですね。まあ特別に今回改正をして、不均衡を是正するのだというような必要というものは出てくるものであるかどうかということですね、それが一つ。 それから時間がないそ…

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 あなたの方は、本法にあるのだから、十三条の一項にあるのだから、そういった家賃の不均衡是正というものは、何も法律改正する必要はないじゃないか、こういう点に対する御意見はいかがでございますか、といっているのです。

日本社会党1959/04/07

31参議院 建設委員会 第24号

○内村清次君 合理的な経営と、あなたの方ではおっしゃるのだけれども、もともと合理的という中に含まれているのが、どうもあなたの方では損しないような方の合理的というようなお考え方がありはせぬかと思うのだけれども、そうしたものではないと思う。 この点が、あまり管理者意識が強くなってきたり、それから、たとえば地方の税金その他も使っているのだからというようなお考えですが、それは、当然なことじゃないですか、そうして困窮者に対して、しかも低所得者に対…

日本社会党1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○内村清次君 本委員会で先般わが党の秋山委員から質問がございましたが、この首都高速道路公団法とこれは関連のあるものでもありますし、しかもまた、1今回の首都高速道路の計画の中にあります、八路線の計画の一部に関しておる問題ですが、東京高速道路株式会社が経営いたしておるところの、現在東京都において高速道路を建設中のものがありますが、この会社の設立計画につきましては、資料をもって委員の方に配付されてありますけれども、この資料を概括的に見ましても…

日本社会党1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○内村清次君 先ほど政務次官から言われました、今後この道路に対しましては、また都民や国民の疑惑を一掃して事業を継続いたします、というような公文書がきたというようなお話でございますが、公文書はどこにきていますか。

日本社会党1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○内村清次君 そこで事務的な問題はあとで聞くといたしまして、事務的な問題のうちにも御報告があると思いますが、政治的な問題等も関連いたしまして、最初の建設許可に対しまして途中で幾たびか変更しておる。しかも最後のときには、この事業計画の中においても、店舗の許可をして現在ああやった百貨店街にもなって問題を提起しているようでございますが、こうやった事業変更に対しましては、これは都知事だけの権限でできるものであるか、こうやった点は、やはり監督官庁…