内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第21号
○内村清次君 資料、要求をしておきます。 第一は、第一種の公営住宅入居資格者の数。それから第二種の公営住宅入居資格者の数。第二種にも入居できない低額所得者が何人あるか。それからこの数字が、住宅困窮者総数とどういう比較数になっているかというその比較の割合ですね。次に、公営住宅の建設戸数、譲渡戸数の資料、これは各府県別の、地区別なものを一つ出していただきたい。それから災害関連の公営住宅、その他厚生省の管理する住宅建設戸数。まあこのくらいにし…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 提案者にお伺いしますが、本法案の提出に当りまして、聞くところによりますると、大体の原案は福岡県それから山口県を除いてあった。他の県の後進性を主体として、そうしてそれを産業その他国土の開発を主眼とした法案であったというようなことも聞いております。特にまた九州の全体的な産業開発の、また国土開発の面からいたしまして、九州地区だけの開発というような法案の性格を第二義的に考えて、そうしてこの地区の開発は、かつて法案となっておりました…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 次に昭和三十二年の五月に、これはまあ提案者の方で企図せられたと存じますが、東北開発法ですね、これが制定されましてからもうすでに二カ年間経過いたしておりまするが、特別に同地方の開発に政府として措置をやったというような特別な利点は、提案者としてはどういう利点があるか聞いておられますか。御体験がありますか。と同時に、この法案は全体的に見まして、あとで質問もいたしますけれども、この法案がやはり東北開発等と同じような形で開発が促進さ…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 これは先ほど言つたように、東北開発の法律が出ましてから相当見るべきものがあったというようなお感じが、どういう点であっておるか、この点について立案者の方ではまあ関係地域からよく出ておられますし、また法案のおそらく発議者であるかとも思いますが、そういう点はどうでございますか。
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 経済企画庁長官も御出席ですからお尋ねしますが、昭和二十五年にすでに国土総合開発法というのは出発をいたしておるわけです。それからその主体となった企画の責任官庁は企画庁がなされておると聞いておるのですが、これによりまして東北開発の法案も出てきましたし、すでにこれはまあ法律となっておりますが、今回九州地方の法案が出てきたわけでございますが、政府の方は一貫して計画的にこういう後進地域、あるいはまた産業地域に対しましてのそれぞれの地…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 ただいま御説明によると、企画庁の方で各種の御計画のあることはよく存じておるわけです。しかし、私たちが見るところによりますると、建設省や、運輸省や、あるいはまた通産、農林というような各省の予算の中にこれがほとんど織り込まれてしまって、そういった特殊の計画遂行に当っての重点的な予算の配賦というものを、企画庁なら企画庁の方で熱意をもって推進していくと、またおそらく国土開発の審議会の会長は総理大臣がなっているのでしょうが、内閣の政…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 そこで、その点は十分一つ政府の方におきましても、特に企画庁の方におきましても重点を置いて、予算編成のときには重点的にお使いになるように私は要望いたしておきます。 それから九州地方の開発の主目的というのは、台風の影響によるところの防止対策、先ほど法案の一部改正も出ておるようでございますが、台風常襲地帯としての災害防除の法律がございます。さらにまた土質の関係からいたしまして、特殊土壌地帯の整備法というものもございます。さらにま…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 さらにこの九州地方の開発につきましては、やはり先ほど言いましたように、後進地域とそれから先進地域と二つの地域をかかえて総合的に開発をしていこう、というこの法案の内容でございますけれども、そうなって参りまして特に宮崎、鹿児島、熊本、大分というようなところは第一次産業の地域でもありますし、第二次産業の地域は特に福岡あたりが該当すると存じますが、こういった地域に対しましては、やはり福岡のごときは特に中小企業が相当振興すべきところ…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 そこで長官、あなたから一言聞きたいのです。というのは、この付則の第二項の問題ですが、長官、これは、まあ発議者の方からも同時にお聞きしたいのですが、東北開発法には、はっきりと重要な開発計画のものに対しましては、政府負担といたしまして、国の負担及び補助の割合というものが明記されてある。ところが、これは附則の二項で書いてありまして、しかも、これは三十五年度以降におけるところの国の負担または補助の割合ということが、ここに書いてある…
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○内村清次君 私は、日本社会党を代表いたしまして、九州地方開発促進法案に賛成いたします。 本地方の持つ特殊性は、わが国の西南端に偏在して、広汎な後進未開の地域と、多数の離島をかかえ、宿命的な台風常襲地帯として累年甚大なる惨禍をこうむり、終始、これがため復旧に追われて、建設的な施策はきわめて乏しく、地方財政力、民間経済力も、ともに脆弱であり、旧態依然たる経済の悪循環を容易に断ち得ない現状であって、産業は、後進並びに停滞を余儀なくされている…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 まずこの道路整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして一、二点質疑をいたしますが、これは本委員会におきまして、当初三十四年度の予算計画が提示せられましてから総括質問で私も建設大臣に質問いたしたわけでございますが、その際にこれは当委員会といたしましても、かねて政府の方で策定をしておりました道路整備の五カ年計画ですね、この計画の閣議決定がなされて、そうしてその五カ年計画というものがいよいよ本ぎまりになったという通報は私た…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 大臣に一つお尋ねしておきたいと思います。この閣議決定の道路五カ年計画というものは、特徴とすれば大体財源一兆円ですね。これに高額な国費を注入をして今後五カ年間で整備するというところに特徴があると思います。ところが、従来当委員会を通じましても、同一内閣でも大臣がかわりますると、各年度等におきましても、一応五カ年計画あるいは十カ年計画というような計画がなされておる。今回はその特徴を含めまして、遠藤建設大臣のときにこうやって、画期…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 二十八年に、大臣も御承知のように、当委員会でも問題にいたしました治山治水の五カ年計画、これも亡くなられましたけれども、当時副総理であった緒方さんが会長となって、おそらくこれもまた内閣の責任において御策定になったと思うのですが、これが今日になってみますると各項目というものが全く計画通りいっておらない。ここの根本原因というものはあとで大臣から説明していただきますけれども、あるいは大蔵省を拘束しておらないとか、内閣全体の責任では…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 この資料をきょう御配付になったのですが、この資料を見てみましても、これは道路種別ごとの財源計画及びまた五カ年間の完遂目標の一応の数字がこう出ておるのです。いやしくも五カ年計画と名乗ったならば、岸内閣の中にも経済企画庁があって、経済の五カ年計画というものも唱えられておりますからして、それと見合った、しかもまたこれははっきりと一兆億というような数字が明確に出ておりまするからして、経済の伸びと合せて一応のこの年度別の財源計画とい…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 私はその点に非常に疑問を持っておるのです。これは従来のやり方がみんなそれだったのです。今は絶対心配ありませんと、たとえ自分がかわっても、建設省といたしましても、閣議決定をした以上は、大臣がかわっても、一つこれは五カ年間には必ずやりますというお話のようでございますけれども、そこに私は、どうもやはり国民に示した計画性というものに対して国民が信用しないということは、ここに原因がありはしないか。せっかく大臣のときにこの計画がなされ…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 先ほど大臣は、軽油引取税の問題は、交付税で地方の方ではまかなっていくからというお話でございましたけれども、おそらくは地方公共団体といたしましても、相当輿論のある問題ではないかと思うのです私は、今後の計画において、決してこれが支障がないとは断定することはできないと思います。そういった内閣の性格、あるいは与党の性格がある以上、私たちは、もう少しきっちりした年度別の目標をお立てになって、そうして省をあげて、また内閣をあげて、この…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 私はこの委員会で大臣にちょっとお尋ねしたことがあったのですが、今回の日本道路公団法の一部改正案の中に、国際復興開発銀行の方から資金の導入をやる、こういったことが明確に出されておるわけですけれども……。先ほどまだ道路局長から実は私の質問に対する御返事がないようですが、たとえば本年度から三十四年度に対して道路公団の事業繰り延べをやっておる額が一体どれくらいあるかという問題もあるわけですが、とにかくこの道路公団に対しましては、政…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 こうやって政府の出資金を本年度は四十五億出す。出資金を公団に資本金として運用させる、というような一連の考え方というものは、一方においてはこの改正案にもありますように、国際復興開発銀行からの金も一つ借りようじゃないか、そうするにはやはり資金計画、あるいはまたその資本金の状態あたりの公団の基礎を強固にして、そうして信用をとっていこうじゃないかというようなことで、いわゆる世銀からの要請で政府の方はこうやった改正案というものを出し…
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 これは、まあ非常に明確な御答弁でございますが、大臣その通りですか。
第31回 参議院 建設委員会 第18号
○内村清次君 そうすると、無理に世銀から借りるというような考え方はどこにありますか。