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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1950/03/04

7参議院 予算委員会 第7号

○内村清次君 大蔵大臣及び吉田総理大臣は、一月の二十三日の施政方針及び財経の方針演説におきまして、日本経済は安定をした。こういうような非常に楽観的な演説をされまして。この日本の経済の安定、而もそれはディス・インフレーションの形において今安定をしたというような、非常な断言的なお言葉を言われておるのでありまするが、併しながら現在の日本の産業及び経済の状態は、首相及び蔵相の演説どは全く相反した状況であつて、我我が常に指摘しておりまするようにデ…

日本社会党1950/03/04

7参議院 予算委員会 第7号

○内村清次君 今の蔵相の御答弁では、私はいわゆる十月までにおける整備期間におきまして、又談話を転機として如何なる中小企業に対しての具体的な金融対策、及び又減税、及び又この企業の保育をやるかというそれを示しておらん。そういうことを質問しておりますが、それにつきましては、又税制の問題についての具体的なお話もされていない、その点を先ず……

日本社会党1950/03/04

7参議院 予算委員会 第7号

○内村清次君 この金融問題につきまして、中小企業が非常にこの滲透がないという状態は、いわゆる日銀で中小企業に対する政策を考えておられるようですが、いわゆる見返資金の四半期までの放出は僅に三億である。三億でしかない。而もそれは直接この中小企業に対するところの、即ち回転資金及び運転資金として出しておられる、やはり銀行を通じておられますが、日本銀行はやはり現在の機構において各企業の計画性及び又は情実、こういうものが優先され、勿論計画はこれは当…

日本社会党1950/03/04

7参議院 予算委員会 第7号

○内村清次君 只今池田君から動議が出て休憩を宣しておられるようですが、昨日この委員会で決定いたしまして、大蔵大臣のこの談話に対しては国民ひとしく重大問題であるからというようなところで、今日はもう是非委員会で片付けるというような根本で来たわけです。而も各委員の方々もそういうような趣旨を以ちまして、そうして各答弁、或いは又質疑の問題につきましても決してこれを長くしようというような考えでやつておるのではない。而も又大蔵大臣も次の行程があるとい…

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 ちよつと政府委員にお尋ねしたいのですが、朝鮮の郵船会社に対する船舶を日本政府から賠償として出すということで、而も又この問題につきましてはこの賠償を出すところは日本国有鉄道の、いわゆる公社の所管であるところの船舶を三隻出すというようなことを聞いておるのでありますが、而もこの問題は次官会議において御相談なされて、而もこれが今日か明日かの閣議においてポ勅令を以て出すというような話でありまするが、その点について先ず政務次官に……こ…

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 そうしますと、なぜこの国有鉄道が賠償対象としてその船を出さなくてはならないか。これはどういういきさつか。ただ只今のお話では十二月十六日付のスキャピン第七百十号で日本政府に発せられたからして、そのためになぜそういう企業体である、即ち国有財産ではないところのそういうような船を出さなくてはならないかということですね。この経過について、もう少し詳しく話して頂きたいと思います。

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 只今お話を承りますと、運輸省といたしましても、この国有財産ではない、即ち企業体の船を出すということについては、相当御交渉があつたというようなことは、これは仄かに聞いておるのでありますが、併し現在の気持においては、いわゆる命令であるからもういたし方ないというような気持でおられるように承るのでありますが、このお引受けになるときに、ただ書面だけで、或いは閣議全体の席上で、この問題はいわゆる運輸大臣が引受けておいでになつたかとうか…

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 そうしますと、ポ勅令でお出しになるとおつしやるのですが、ポ勅令でお出しになる根拠は、国会開会中において、たとえ御命令があるといたしましても、開会中の国会に、而も又国有鉄道の予算関係においてもこれは当然これだけの三隻の財産関係はやはり登記されておることだと思うのでありますが、こういうような点がありながら、これをお出しになるというようなこと、即ち、国会開会中になぜこれを出せなくてはならないかというようなこと、こういうような点に…

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 只今のポ勅令をお出しになつた、即ち期間の問題につきましては、十分承つて置きますが、併しこの根拠につきましては、まだ私は疑義がありますからして、この問題は後に保留いたすことにいたしまして、このポ勅令の即ち内容ですね、その内容を一つできますならばこの委員会に出して頂くこと、同時に現在この三隻の保有船を朝鮮郵船会社に御提供になると申しますならば、いわゆるこれは国有鉄道と即ち雇傭関係のあるところの船員の方々が相当あると思うのですが…

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 お尋ねいたしますが、この国鉄の今回賠償の対象になつている船の宇品丸、興安丸というような合計三隻の船に対しまする船員は、今あなたの方で挙つております船員の数はどのくらいになつているのでありますか。

日本社会党1950/02/28

7参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 只今の御説明では、最近において急迫して来て、ポ勅令も出さなければならんというような逼迫した状態になつた、こういうようなことに伺うのでございまするが、併し大体事件の起りというものは、相当長くなつておつて、その間において運輸省自体が努力されたことも、これはよく存じているのでございまするが、併しながらこの間、運輸省のそういう御努力に対して、あなた方で言われる二百五十名、我々が考えておりますのは約三百十名ぐらいと思つておりますが、…

日本社会党1950/02/27

7参議院 本会議 第20号

○内村清次君 本員はこの際、国鉄仲裁裁定に関する東京地方裁判所の判決に対する政府の処置に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1950/02/27

7参議院 本会議 第20号

○内村清次君 私は去る二月二十五日、国鉄裁定に関する東京地方裁判所の判決と、これに対する政府の態度につきまして緊急質問をいたしたいのでございます。 本判決は、平和的、合法的運動を原則とする労働組合は勿論、国民ひとしく注目待望して、国際的にも日本の労働運動の前途に一つの道を與えたものでありまして、権勢に屈せず、極めて明快に公正に正邪を処断いたしましたものでありまして、司法権の独立尊嚴のために誠に欣快に堪えないところであると思うのであります…

日本社会党1950/02/27

7参議院 本会議 第20号

○内村清次君 国鉄裁定問題につきましての東京地方裁判所の判決の誠に我が国の合法的な労働運動に及ぼす影響の重大性に鑑みまして、政府の責任者である吉田総理及び関係大臣に質問したのでありまするが、吉田総理の出席を見ず、又先程の答弁の中におきまして、増田官房長官は、みずからのこの違法行為を反省せずして、上訴すると明言されておるのでありまするが、この増田長官は、内閣の如何なる資格として、いわゆる内閣の代表者として発言せられたのであるか。この点が私…

日本社会党1950/01/28

7参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 院議により十二月六日より二十日までの間、独立採算制移行後の国鉄現場の状況、港湾及び国営自動車に関する諸問題並びに観光施設の整備状況等について、東京、神奈川、福岡、熊本、鹿兒島、宮崎各都県下の主要地を視察いたしましたので、その御報告をいたします。 東京、神奈川県下には前之園、内村、鈴木三委員が参加し、九州方面には前之園、内村両委員が出向きまして、與えられた課題を中心に、海陸輸送、観光その他広汎に亘つて視察を遂げると共に、広く…

日本社会党1950/01/25

7参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 私は理事の点については、従来の慣習があると、いうことでありますので、これは委員長に一任するという動議を提出いたしたいと思います。

日本社会党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 先程の原委員の発言は、吉田総理の出席に対しての増田官房長官の答弁においては、又私達聞いておりましても、どうもその場逃れの答弁のように認められます。そこで各委員の方々に諮つて頂いて、そうしてその上において委員長から出席を要求するというような点を要求されておりまするからして、この点を一応各委員に諮つて頂きたい。こういう点につきまして、私は委員長の直ちにその処置をとられまするように希望する次第であります。

日本社会党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 委員長に私注意しますがね。先程私が原君の動議的な要求に対しまして、各委員の方々に諮つて貰いたいということを申しましたんです。それを委員長は政府委員と話合つて、そうして自分独自なお考えを発表になる。こういうふうなことでは委員会というものの全体的な、民主的な会議というものはできないわけです、そこでやつぱりああいうような点をお察しになつたならば、各委員が果して総理の出席を要求しておられるかどうかということを先ず諮つて貰うように、…

日本社会党1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 只今の田村委員が出された動議に賛成いたします。

日本社会党1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 末弘委員長にお尋ねいたしたいことは、これは裁定の解説の第五に、「国鉄の支拂能力について」という項がありますが、その中に、第四のところに「本年度においては、旅客運賃は五月から、貨物運賃は一月から引上げられた関係上、收入の方は当然窮屈となるが、明年度からはこれが平年度化される。すなわち補正予算に比し約二三〇億円の増收となる。」、でこれの内訳として「人員整理による余裕も七〇億円程度を見込むことができる。それに石炭費の節約も更に期…