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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 本多国務相の御答弁を聞きますと、どうも私達納得できないような状態でありまして、本多国務相のおつしやることになると、何でこの法案が遅延しておるかということが全然分らない。もう字句の修正或いは又関係当局との交渉のことについては何もない、かような御答弁でありまして、どの点が即ちこうやつていわゆる提出遅延になつておるかということがはつきりいたさない。こういう態度であるといたしましたならば、これはやはりこの予算に対するところの政府の…

日本社会党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 総理の御答弁では、GHQの考え次第ですべて法案を遅延しようが、これはGHQの方の考え一つだというような御態度であつたように思いますが、これは重大なことだと思います。総理はこの内政の責任者といたしまして、この予算審議というものが、この一点で相当今後の審議状態においても密接な重大な関連があるということは、篤とこの前においでになりまして御承知の筈だと思うのです。参議院がどういう態度を取つているかということも御承知の筈であります。…

日本社会党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 一両日中のうちに必ず提出されるということにつきましては、もうこれは二回目でありまして、この点は御責任上はつきりと御履行を頂きたい。この点につきましては、私も先般の総理との御約束も、国会軽視の問題において御約束の点もあります。この点につきましても私は言いたいのでございますけれども、この点は、控えますが、ただ今日の新聞を見てみますと、この法案提出が相当遅れ、審議が遅れるために、地方庁に対しましては、通牒を発してそうして、現行地…

日本社会党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○内村清次君 併せまして、私委員長に希望したいことは、これは私が動議を出しました点につきましても、只今木村委員から述べられた通りであります。一応政府の説明を聞きまして、了承をして審議に入りましたのですが、ただ問題は、その当時私からも述べておりましたように、この予算を提出されました責任者であるところの総理大臣が、先ずこれは責任といたしましても本委員会に出席をして、そうして当初この予算提出の趣意、或いは又一般質問に対するところの答弁をなされ…

日本社会党1950/03/18

7参議院 予算委員会 第17号

○内村清次君 私は本日の委員会におきまして、本多国務相の地方税法に対する見込違いの答弁を聽いたのでございまするが、この件につきましては、岩木委員からお話しになりまして、この二十二日から吉田総理が御出席になるということは、委員長からも御発言があつたわけでありますが、この点は本予算委員会の審議を円滑にいたしまする重大なる根本となるのでございまするからして、是非総理の御出席を強く要望いたして置く次第でございます。

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 私は委員長の許可を得まして、又帆足委員の了解も得まして特に今日大蔵大臣に御質問申上げますことは、すでに大蔵大臣もよく御存じの通りに、公務員の方々、公共企業体の方々、この方々が或いは人事院の給與勧告又は仲裁裁定におけるところの裁定の趣旨に従つた点につきまして、現在の紛争を法律的に、法律の枠内において解決して行こうという態度で、只今併し鬪争形態になつておりますし、又民間労働組合の方々も賃金問題その他労働條件の改善問題で相当実力…

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 只今閣議におきまして、いわゆる政府の態度を御決定になることを了承したわけでございまするが、ただこの際お尋ねして置きたい、又大蔵大臣のお考えを伺つて置かなくてはならないことは、いわゆる公共企業体の特質と申しますか、公共企業体にマッカーサー元帥の書簡によつてあの書簡内容ではつきり示しておりますように公共企業体の特性というものをどういうふうに大蔵大臣はお考えになつておるか。この点を一つお伺いして置きたいと思います。

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 私が聞きます主要な点は、いわゆるこの公共企業体という、日本国有鉄道の公共企業体というものが日本国有鉄道法で制定をされまして、そうして国有のものではあるけれどもが、その企業自体の運用は公共企業性を持つたところの而も独立採算を主体とする企業体である。かような点でありまするが、この点に対しましての大蔵大臣の御認識、これはもうすべて大蔵大臣の一存によつて、やはり財政その他も一存によつてこれを決定なさろうとする御意思であるかどうか。

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 そうしますと企業体がいわゆる一方には生産性を持つておる、一方においては公共企業体自体の即ち特性を守りつつ行く機関である、かように考えまするが、そういう点につきましてはやはり同感でありますか。

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 問題はこの企業体が、いわゆる憲法の條項に従いまして基本的人権として企業体についておるところの組合員の方々の罷業権は、これは制限されておる、同時に又団体交渉権は、これは持つておるが、いわゆる政府機関、即ち行政機関に携つておるところの公務員の方々とはこれは趣を異にしている、又その事務運用につき、又機関運用についての即ち特性というのは全然異つておるということにつきましては大蔵大臣はどのように考えておりますか。

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 その点は明確になつたわけでございまするが、併しこの日本国有鉄道に公務員の給與に準ずる、と同時に又民間給與も参酌しなくてはならないという規定があることはこれは存じております。存じておりますが、この企業体の特性からいたしまして、これははつきりとここで分つた以上は、企業体が生産機関であるという観点に立ちましたならば、その点につきましてはやはり民間給與との比較、この比較を考えなければならない。而論公務員給與に対しましての比較も考え…

日本社会党1950/03/16

7参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 国鉄の、私が重大にこの問題を並行して考えますことは、国鉄の今回の裁定問題は前のいわゆる年末にありました裁定の問題と少し趣を異にしておると私は考えます。で問題はこのベースが八千二百円というものが出たものの点で特に注意せなくちやなりませんことは、いわゆる二十五年度の予算が提出されておる、この予算の提出に対しまして、いわゆる三月三十一日までにこれを早く解決しなくちやならん。これは昨日も加賀山総裁が言つておりまするように、即ち国鉄…

日本社会党1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○内村清次君 政府提出の昭和二十五年度予算案は、日本の自立経済の再建、及び国民生活に及ぼす影響が極めて重大でありまするに鑑みまして、参議院におきましては、二月十日より本予算委員会において、私共は予算予備審査及び公聽会を開いて愼重審議をいたして来たのでありまするが、去る三月十日衆議院においてはシヤウプ勧告による税制改革の主要なる地方税法案、地方財政平衡交付金法案等の未提出のまま、無謀に可決通過せしめた政府與党の態度に対しましては、少からず…

日本社会党1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○内村清次君 只今吉田総理は国会軽視は自分ではしておらない、同時に又病気は自分でしか分らない、こういうような御言葉であつたのでありますが、国会の軽視の点につきましては、首相みずからはしておらないと、こう断言されますけれどもが、その軽視の状態は先程私が申上げたような、いわゆる院議を以てすでに参議院全体の声として出しておることは御承知の通りであります。而も又、第七通常国会になりましてからも、いわゆる緊急質問の通告をいたしました際におきまして…

日本社会党1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○内村清次君 私は吉田総理の本委員会において答弁せられました国会軽視に対する答弁及び態度に対しましては、未だ了解しがたいところがあることを表明いたしまして、爾余の点に対しましては、委員長から御報告になりましたすべての点につきまして、賛成を表明するものであります。

日本社会党1950/03/13

7参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 私十一日の本委員会におきまして、大蔵大臣及び官房長官のいわゆる地方税法及びその並行といたしましての平衡交付金の問題、この法案の提出が済まない間においては本委員会の審議はこれは差控えたい。而も又この経過についても、いわゆる両者の経過の御発表が食違つておる。そこで折衝しておるところの本多国務相及び又当の責任者である吉田総理に対して答弁を求めた上において、更に今後の審議については、そのときに態度を決定するということを動議として提…

日本社会党1950/03/13

7参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 今の御答弁を聞きますると、いわゆる前後の点におきまして拔けております。あなたの御答弁では拔けております。私が聞きました要求は、第一、この動議というものが将来の審議に相当重大な影響を與えるから、どういう径路を以て総理及び又本多国務相に対して御通知をなされたか、その経過を……どういう御心境でされたかということが一点、それが拔けておる。第二の点におきましては、この動議はいわゆる吉田総理及び本多国務相を呼んで、そうしてそのお二人の…

日本社会党1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 動議を提出いたします。参議院の予算審議に当りまして、政府の、現在予算の即ち、裏付となりますところの法律が揃つておらない、いわゆる地方財政の法律が揃つておらない。こういうような点は政府みずからが言つておりまするところの、即ち総合予算の見地に立つた審議を我々に要望されることについて、重大な欠陷であるかと私は思つております。その次に、又先程からこの問題が論議されまして、大蔵大臣及び官房長官の御答弁は、大蔵大臣は大体来週の火曜くら…

日本社会党1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 その点はいわゆる吉田総理及び本多国務相の御答弁によつて、又更に態度を決めるということになるわけであります。

日本社会党1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 先程の動議でございますが、動議の本旨は、総理大臣及び本多国務相の答弁を聞いた上において態度を決定するまでは、この予算は審議をそのまま留保したいということであります。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕