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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 今日はちよつと重大なことを聽いたわけですが、百八十億の補充費というものは、これは現実に建設の費用又は線路改良費用、停車場の改良費用。こういうような問題に充てるのでなくして、減価償却費というものの中の二百八十億に充当する予算を組んであるというようなお話であるが、それは事実ですか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そうすると、二百八十億という償却費のこれは、一時の何と申しますか、あなた方の今後もくろんでおられるところの額……、そうするとこれは今回日本国有鉄道も一部改正されて資産が四十五億か……、何か見返資金を四十億要る。これを含めてのその資産の再評価ですか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 いや、その七千億の根拠として九百倍に資産の再評価をやるという場合のときにおいて、四十億を含めての資産再評価であるかどうか。こういうのです。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 含まつておらない。その点と明確にして貰いたいと思つたのです。そうするとこの特別補充費というものは……、この補充費の中から一つも建設改良、こういう点はやつて行きませんか。現実においてはそういうふうに運輸省とあなたの方では約束しておりますか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そこで問題は、これは自己資金で今回二十五年度の千三百六十億の予算が組まれた。自己資金でそういふうな百八十億の補充費を出さんという予算計画の内容になつたのですが、問題は私は大蔵大臣の考えも聽きたいのですが、鉄道の今まで、何と申しますか、戰災的な修繕、或いは又建設的な修繕に対しましては、今回の日本国有鉄道法においてもはつきりしておりまするように、公債発行ができるようになつておるのですが、こういうような建設公債的なものを発行いた…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 この国鉄法の第四十四條に給與準則を決めなくちやならないということがはつきりしてありますが、この給與準則は今決めてありますか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 名前はないといつても、この給與準則を確かに決めなくてはならないということがもう法律的に明記してある。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 これはもう現在変えて行くというようなお考えはないのですか。現在のままで行くというようなお考えですか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そうすると大臣の今回、これは予算関係にもなりますが、予算を提出されましたときにおいて、給與準則においては、この給與額は事業年度内において変えてならないという四十四條の規定になつておるのですが、なつておるが、今回の給與準則を設定するに当つては運輸大臣の許可を得たならば、即ちその給與額を変更してもよろしい、増額してもよろしいということが認められたという点が残つておるのだが、この点につきまして、これは大蔵省の主計局長あたりはどう…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そうすると運輸大臣の予算委員会に対するところの説明、これは重大なんです。これは読んで見ますよ、実際「この予算総則の第一條においては給與、寒冷地及び石炭手当の総額は四百五十六億二千万円と定めた、これは事業年度に変えることはできない」という、あの四十四條の、「ところがこの給與総額の範囲内において給與準則を作成することになつておりまするが、その給與準則を実施するために必要があれば運輸大臣の承認を受けて増額が可能であるということを…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そこが大きな問題なんだ。私達はこの問題を、即ち大臣の説明も聞いて、そうしてどうしても今回の裁定自体というものは政府の態度を改めて貰わなくちやならん、加賀山総裁も予算を提出しておる期間のうちに修正して貰いたいという、これは大蔵大臣に六十七億と出しておる、そうすると聽いて見ると、給與準則というものは改正法律で、四十四條になつて準則を決めなくちやならない、だからして労働組合の方でも団体交渉が、事業年度間に給與の総額というものが、…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そうするとこの運輸大臣の説明要旨は丸つきり嘘ですか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 二十五年のものですよ、見てごらんなさいよ、これで審議して来たのですよ。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 大蔵大臣に最後にお尋ねいたしますが、この裁定の問題が、ここに議決を求めるの件となつて現われて審議することになつたのでありますが、大蔵大臣の今のお考えでは裁定を如何ように、政府の立場からいたしまして解決しようとなされるのであるのか、同時に又現在の公社自体がどれくらい資金内容においてはつきりした支出すべき金額があるか、又資金内容が政府の拘束力によつてどうしても出されないという点が、どれぐらいの金額があるかということをはつきりし…

日本社会党1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和二十五年度予算案に反対の討論をなすものであります。 先ず反対の論旨に移ります前に、本予算案の審議に当りまして、国会軽視をせずと言明せられました吉田総理大臣が委員会出席僅か七回、而も短時間の出席のために未だ総理に対する質疑を残じておられる委員もあるに拘わらず本日の最終の予算委員会にも出席されずに本予算案の討論に入ることを甚だ遺憾とするものであります。更に政府は地方税法、地方財政、平衡交付…

日本社会党1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 私は昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第一号)につきましては、討論を省略し直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/03/30

7参議院 予算委員会 第25号

○内村清次君 ちよつとそれに関連するので……、大蔵大臣の回答を求めるという委員長の御発言でありますけれども、委員長は、昨日のあなたの政府に対しましての何ですか、御返事は、今日回答を求めるという案文じやなかつたと私は思います。昨日大蔵大臣からああいう申込みがあつたことは確かです。併しそれに対しましては、委員会は委員会の独自の考えで行つておる。併しその間において政府が処置をとるということは、処置をとつて貰いたいというようなことであつて、その…

日本社会党1950/03/30

7参議院 予算委員会 第25号

○内村清次君 只今岡田君の動議につきましては、まだ確認が取られておりませんから、その確認をして頂きまして、それから先程委員長から言われましたように分科会の日取りも、これは理事会で決定してやるということにはつきりしておりますから、どうか皆様方に……

日本社会党1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○内村清次君 私二つばかりお伺いいたしますが、大蔵大臣のお話を聞きますと、今日午前中に関係方面と暫定予算で御折衝になつた。そのときに大蔵大臣即ち政府を通じて国会にこのOKを得られない事情をよく伝えて、そして審議の点について考慮して貰えるような点のお伝えがあつたかどうかということが先ず第一点。

日本社会党1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○内村清次君 そういたしますると、大蔵大臣は先程から御答弁の内容を伺いますると、三日四日のいわゆる国会審議が延びる予定もお考えであるということと、そのときに当つての即ち政府としては尚暫定予算その他についての何と申しまするか、政府の責任上の点については尚努力の余地もまだ持つておるというような御答弁の内容であつたと思いまするが、そうしますると、国会の審議につきましては聊かも拘束をするというような思召はないのであるかどうか、この点伺いたい。