P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 すでにベース改訂の問題は総理の施政方針でもはつきりなつておりますことから、敢て今大臣が言われなくても分つているが、併しながらただ大臣としては国有鉄道、即ち公社の経理内容から見、或いは又従事員の方々の勤労條件の点からいつても、而もまたこれは先程から言つておるように基本的人権の代りといたしての裁定である。こういうような点もお考えになつて、而もいま一つは公務員の給與は考慮しなければならないことも考えなければならん、民間の給與も考…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 今の大臣の御答弁では満足行かない。すべて国会に責任転換のような、これは私としては何回言つても、あなたがそういうお考えならばいたし方ない。併し問題は今日までこの仲裁裁定が実施せられずにおつて、そうして今国鉄の従業員の方々が、総裁自体が非常に現場の運用の監督者といたしまして悩んでおられる。実際第一次の裁定から、昨年の七月から給與問題についてはこれは渾沌といたしまして、そうして生活は困窮しておることは裁定自体にもはつきりしておる…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 次に加賀山総裁にちよつとお尋ねします。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 加賀山総裁にお尋ねいたしますことは、第一次裁定のときの御証言で年度末においては公社の資金内容で十八億だけは可能であるという御証言をなさつておる。 〔委員長代理丹羽五郎君退席、労働委員長原虎一君委員長席に着く〕 そういたしまして政府の方では、これは当時の状態といたしまして十五億五百万円だけは、これは出されようということで、その発言からいたしまして、衆議院の方ではそういうような十五億五百万円の残額は、これは拒否の態度である。十…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 いやこの三億の問題は、すでにここで御証言なさつている事件内容からも、一応十五億五百万円でも、当時の鉄道諸修繕費の流用ということは、これはあなた自体の御権限ではできないので、政府自体の大蔵大臣もこれは認めて、そうしてこの十五億五百万円というものは支出さした。併しながら、この公労法の十六條の中にありまする政府の拘束を受けるところの資金内容になつていない。十八億までは公社の即ちこの資金内容で、政府自体が拘束を受ける資金になつてお…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そうしますと今回のことは、勿論あなたの御精神或いは当初の見解からいたしましても、今回の強制執行に対しまして、更にこの問題についての不服から控訴されたということについては、どういう点でそういう手続をとられたのか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 その第一点は、支障を及してはいかないという論拠、この具体的な事実を御説明願いたい。それから第二点につきましては、先程の御証言でも言われたように、国鉄の職がに対しましては相当給與問題についても考えてやらなくてはいかない、そうして又裁定自体も自分は自主的にこれは解決しなくちやいかないというような御発言もあつた。そういたしますると、これは国鉄の職員はすでにあなたの最初のここの御証言によつて、あの六百五円というものはこれは当然、こ…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 第一項の件につきまして、どうもあなたの法的といいますか、或いは信條と申しますか、誠に少しも私の納得行かない点がある。労働組合がどういうふうな点を強制的に執行するように考えておるかその点は知りませんが、とに角三億円の……、一人当り六百五円を、これを支給をしてさえ貰うならば問題はない。或いは今回の強制執行に対するところの中止の問題につきましても、これ自体は控訴の問題であるからして、その点は法的にあなたに質問することではないので…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 そうしますと、総裁は今回の第二次裁定につきまして、六十七條の第一項の予算を提出せられておるというが、全体的におきましてこの問題をどう処理しようとお考えになつておるか、これを一つ……ただ先程は経緯だけであつたが、現在のすなわち二十四年度からは、一旦決算期というものが来ておりますがそれくらいの剩余というものがあつて、そうしてこの剩余に対して又は二十五年度の予算の経理内容からも、どういうふうな点までに見込があるというお考えがある…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 ちよつとお尋ねいたしますが、先程の仲裁裁定を御審理なさいましたときの、又は御決定なさつたときの、第二項とそれから第一項との連関性と同時に、第一次裁定のときの残額の問題、この問題とは第二次の裁定とどういうふうな繋りがあるかという点につきまして一つ……

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 加賀山総裁の方ですね。先程第一次裁定の裁判に対して今度は控訴していますが、その書類がこちらに提出願えますか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 この裁定の問題が、今回のこうやつて運輸委員会が審議することになつたのでありますが、そこで法務総裁兼大蔵大臣の殖田さんにちよつとお尋ねしたいのですが、実はこれは先程これと連関しておりまする、即ち昨年の第一次裁定の残額の件につきましての労組からの提訴、それから地方裁判所の判決というようなものにつきまして、この度労働組合の方で強制執行をやつておる、そこに政府が介入いたしました点の経緯、及び又今回の高裁の強制執行の一時中止の法的根…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 このの執行の中止が高裁で発せられましたその経緯が民法の五百條で、例えば有力なる証人があつて、そうしてその証人が介入して強制執行を一時停止の申請をするというような点が、五百條の主体的な精神のように見えまするが、あれが今回の執行停止の理由になつた法的根量でありましようか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 これには政府は一つも介入していないということを断言できますか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 労働大臣も見えておりますが、今回この第二次裁定を委員会に付託するに当りまして、裁議院の議院運営委員会では、いわゆる公労法の十七條という、即ちこれは基本人権的な罷業権の問題でありますが、この問題が削除せられておる関係といたしまして、当然三十五條、即ち仲裁委員会の裁定を以て労働組合の経済的な運動の一番最後である、支も又「当事者双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならない。」というような点、この点を重く考えて、そうして罷…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 これは労働大臣としては、決まり文句の御答弁ですが、問題は今回第一次裁定から第二次裁定までにおいて十六條乃至三十五條を續ぐりまして、これは恐らく今回の公労法の、昨年六月からの裁定からいたしまして大きな條文には矛盾があるので、これは一つの内閣の性格そのものでどうにも解して行かれるということは、当事者といたしましても十分今回は論議をされたところであります。実際の運用面におきまして、それでまだ一貫して、あなたの方ではやはり自分の今…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 ただ仲裁委員会の任務といたしまして、公労法で任命された仲裁委員会という性格と、性格が審議期間中におきましてはこれは当時者の相当経理内容も、又は一方労働組合の即ち賃金問題に対するすべての要素、この要素につきましても、十分な公正な即ち判断の下に両者の状態を十分審議して、そうして決定するという民主的な一つの仲裁機関であるといたしましたならば、これは一方におきまして三十五條がすべてを最終的に解決する問題である。ところがこの問題につ…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 大蔵大臣にお尋ねするのですが、公社の二十五年度の予算の経理内容からいいましても、相当裁定の中にも謳つてありますように、予算面に百八十億も組んである、それは非常にファクターが、給與面が不均衡であるという点を指摘されて、裁定自体も出ておるのでありますが、公社の総裁は六十七億の第一項の資金としての借入金を申請しておる。こういうような借入金を申請した場合に、これは当然今後は経理内容で相当收入が黒字になつて来るという見通しがついた場…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 大蔵大臣は簡單にそう言われるがね。私が申そうとするのは、経理内容においてですよ。十分この公社の即ち運用が、経理内容によつて、もう十分できて行くんだという見通しがある。それで先程から公社の総裁も言つているように、もう少し一つ予算関係において、自主性を持たして欲しいということをはつきり証言している。これは私共も運輸委員会においても、日本国有鉄道法の一部改正の法律を審議した過程においても、殆んど全員の方の御意見もそこに集中せられ…

日本社会党1950/04/27

7参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○内村清次君 償却が足らないからとおつしやるんですが、償却はもう二十五年度予算で十七億五千万円ははつきり組んである。そうして勿論これが再評価される性質のものでもないとすれば、問題は十七億五千万円ちやんと組んである。償却は組んであつて、而も益金というものは、百八十億ははつきりと残る計画、而もこれは予算として政府は提出したところの予算額である。その額自体の経理状態を見ましても、相当にです。今後この三十億円、政府に借りた三十億円は政府に返して…