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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 吉田総理に御質問いたしますが、先ず国鉄に対するところの仲裁委員会第二次裁定でありまするが、この問題はすでに国会にも政府が議決を求める件として提出されて大きな政治問題になつておる。どうしても第二次裁定はいわゆる政治的に解決しなければならない。而も又法の精神を尊重されて解決しなければならない。 こういうときに当の監督責任者であるところの大屋運輸相は新聞によりますと、今日からはいわゆるこの委員会の答弁にもお出でにならない、或いは…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 私の本会議の質問終了後におきまして、関係閣僚が関係方面の方に、只今総理が言われたような御交渉をされたということは、新聞で承わりました。ところが、この結果がよくなかつた。而もこの結果がよくなかつたという点につきましては、どういうような御報告があなたにあつたのであるか。同時に又、こういうような重大な問題につきまして、総理御自身が何とかこれを解決しなければならない。こういうような御努力がまだ見えておらないようでありますが、この点…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 目下は主管閣僚が交渉中とおつしやいますが、もうその段階は昨日労組の代表の方々と、それから増田官房長官との会見の席上では、もう自分達は矢盡きてしまつたんだ、こういうようなその御答弁でありました。これは最も私は危險性があるところの御答弁であつたと傍におつて聞いておりました。民主的労働組合がああやつて、法律を守りつつ、今まで御承知のごとく、これは約半年の間本当に涙を飲んで法律に從つてやつて來ておる。而も又その結成というものは、御…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 総理にお尋ねいたしまするが、国鉄のこの從業員が、いわゆる勤労條件におきましては、国家公務員の勤労條件と違つておるのだ、而も又この公社の企業内容というものは、これは生産性を持つところの企業内容であるということはどうお考えになるか。その点も一つ御認識の程度について先ずお聽きしたいのです。

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 主管閣僚はおりません。そこで主管閣僚たる大屋運輸相がおいででも何でもない。そういう点を総理が御認識になつておられて、同時に又この第二次裁定の内容を今御存じないようである。ただ單にあなたは給與ベースを改訂しないということだけをお考えになつて、公務員の給與のベースの改訂と、これから公共企業体のベースの改訂というものは意味が違つておる。その意味の違つた点を御認識になつておらない。この点を総理は一つよく主管閣僚からもお聽きになろう…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 勉強をしておられる総理大臣にお尋ねいたしまするが、それでは、この国鉄の二十五年度の経理というものが、今二百三十億の益金が出るのであります。儲けが出るのであります。こういうような事態におきまして、そうして人件費におきましても七十一億の節約ができておる。こういう経理が非常に好転しているときにおきまして、その人件費の節約も……、今回の裁定を尊重するというお考えがあるとしたならば、この節約した人件費だけでも向けて裁定を御履行になる…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 増田官房長官にちよつとお伺いしますが、総理にお伺いしますると、昨日私は労働組合とあなたとの交渉を見ておりました。そのときのあなたのお考えではもう関係方面との交渉も本当にもう最後になつた。だからしてもう矢折れ彈盡きてしまつたというような答弁、全く無情な答弁、そこでそれでは総理の方の御努力をお願いしたいというようなことが、これは労働組合の絶大な頼みである。それにも拘わらず総理の御会見も約されない。而も又総理にそういうような状態…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 專売公社の即ち人件費の問題につきましては、私は相当資料も持つておりますが、この点は今日あなたと討論いたしますのも時間の制限がありますから止めますが、最後に総理大臣は、この問題はただ国会に第二次裁定をお委せになり、国会の審議にお委せになる、このことだけで、いわゆる責任を国会に転嫁しようというお考えで今日出されておるのであるか、いわゆる第一次裁定と同じような関係で出されておるのであるか。この御意思をはつきりとして頂きたいと思い…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 委員会の審議はこれは相当急いでおりまするが、併し総理の即ち出席如何というものは大体限られておるのですね。で、折角委員が総理の責任のある御答弁を聞きたいという点で総理の御出席を要望し、要望しておるわけです。でこういうときにですね。一つ一つ所管大臣が答弁するというようなことは、これは一つ委員といたしましても、どうも私達側におりましても非常に聞き苦しいことであつて、やはり責任者が答弁をするようになつて……。(「異議なし」と呼ぶ者…

日本社会党1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○内村清次君 予算審議に当りましても、通告者はまだ残つておりますので、あと二十名ばかりあると思います。年度も相当差迫つておるというような関係もありまして、今後の審議をどのようにするかということも当然考えなくちやならんと思います。それで明朝理事会をお開きになりまして、今日はこれくらいでお止めになりまして、明朝しつくりした(笑声)計画を建てる、こういうような動議を出します。今日の審議はこの程度で打切つて頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者…

日本社会党1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○内村清次君 先程、理事会を開いたというような御発言があつたが、速記録に残つておりますが、理事会を開いて、総理が十一時半まで、或いは又各省大臣が来るのだという、そういうお互いが、理事が了解の上に決して、この委員会に入つたということならば、これは又別ですけれども、これは先程木村君も言われるように、僕達まだ実際その理事会には出席しておらないのだが、それで先程からこの委員会が始まつておるのです。そうすると一体どういう理事の方々が集まられて、次…

日本社会党1950/03/24

7参議院 本会議 第32号

○内村清次君 本員はこの際、国鉄に対する仲裁委員会第二次裁定に関する政府の態度について緊急質問せすることの動議を提出いたします。

日本社会党1950/03/24

7参議院 本会議 第32号

○内村清次君 国鉄に対する仲裁委員会第二次裁定を含めまして、裁定制度そのものにつきましての政府の態度についてお聞きしたてのであります。即ち政府が第一次国鉄裁定の拒否、更に東京地方裁判所判決の上訴、及び今回の專売公社裁定の承認など、そのとつて参りました態度につきましては、全くそこには理論的な一貫性が欠除いたしておりまして、その場その場の御都合主議で終始いたされておるところにつきまして、国民輿論は勿論といたしましても、我々も大いに不満がある…

日本社会党1950/03/24

7参議院 本会議 第32号

○内村清次君(続) 方途を示しました国鉄第二次裁定の問題につきまして、政府の一貫性のある誠実な態度を示して頂きたいために、私はここに質問いたしたのでございますが、今後の解法策といたしまして総理は如何なる方策を持つものであるか。特に具体的に詳細に御答弁をお願いいたしたいのでございます。(拍手) 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕

日本社会党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○内村清次君 対日講和の問題につきましては、私詳しく総理にお尋ねしたかつたのでありますが、今日は只今木村委員の質問に対しましても総理の御答弁がありました関係で、関連しまして数点お伺いしたいと思います。総理の只今おつしやいましたのは、客観情勢のため対日講和は少し遅れておるというような御答弁でありました。この答弁は総理の御答弁を聞く国民といたしましては、これは相当失望感に打たれることと私は思います。問題は客観情勢のために遅れておるというその…

日本社会党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○内村清次君 それから第二番目に外務大臣としての御責任上、即ち早期講和に対してどういうお考えを持つておるか……

日本社会党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○内村清次君 大蔵大臣にちよつとこれは国鉄の第二次裁定の問題ですが、只今までのあなたの御答弁では、まだ政府では態度が決つておらないようなお話でしたが、政府の態度は決つておらないかどうか一つ……

日本社会党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○内村清次君 明日の閣議には当然、これはもうかけて貰わなくては政府みずから公労法の精神を蹂躪されることになつて……。併し問題はそれをどういう態度になさるかは、又公労法の精神にも或いはこれをそのまま御承認になるのか、精神を尊重されるのか、これは分りませんが、とに角一応は公労法の精神によつて、十六條によつて明日御決定になる。そこで今日特に希望を私はいたしておきますが、本日この問題につきまして緊急質問の通告をやつておりますからして、成るたけ一…

日本社会党1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○内村清次君 私達もまた大蔵大臣に対しましてうんと質問したいのでありますが、木村議員もまだ質問の途中であります。併しながら御承知の通り質問者も随分後にたくさん控えていらつしやる。こういう状況ではまだなかなか時間もかかる。(笑声)こういうような状態でどうも我々といたしましては何と申しますか、その……與党の誠意を疑います。そこでもう相当時間も経つておりますし、これで大分今日は勉強したので……。(「賛成、異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○内村清次君 地方税法の国会提出につきましては、これはもうすでに本委員会におきましてはこの問題は重大視されまして、そうして一旦総理の十四日におけるところの本委員会の答弁によりまして、一応了承の形を以て、又更にその期日につきましてもその総理のお言葉を信じて、委員会も審議に入つて行くという態度を決定したのでございまするが、併しこの態度につきましては、只今総理からのお言葉を聽きますると、総理全体の只今のお言葉の中には、相当まだ当時の御答弁と懸…