内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 これは今日の公報にも明らかでありますように、委員会の即ち国鉄機構の問題、即ち一つの業態の問題にもなつておるのであります。この意味におきまして、国鉄機構は国と密接なる関係があるものであるという論点からいたしまして、今動議もその観点に立つて出したのであります。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 考えておらないということではない。
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 先ず本委員会が第一国会以来超党派的にこの国鉄の企業問題、それから公共性に対する問題や、或いは又内部的な問題につきまして、或いは又海運を併せての問題につきましては、終戦以来の混乱した、又破壊された状況を一日も早く取戻して、そうして政治、経済、文化の中枢であるこの動脈や或いは海運の状態を早く常態に復する観点からいたしまして、先には先ずその原動力でありまする石炭のカロリー引上げの問題につきましても、委員会で決議をする。或いは又陸…
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 只今のお話によりますると、業務の性質が違うために進んで御説明がなかつたというようなお考えのようでありまするが、併しこれは私はこの問題によつて、その責任体制をみずから運輸大臣に対して追及するという考えは毛頭なかつた。毛頭持ちませんが、先程申しましたような、こういう大きな企業体の組織の変革があると申しましたならば、而も議院の中におきましても、すでにこの問題は国民要請からいたしまして、委員会にも取上げた問題である。又請願委員会に…
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 足羽局長はこの地方鉄道局長会議に御臨席になられましたかどうか、或いはこういう機構改革に対しまするところの公社側の御会合に対しまして常に御出席して、その内容の点を把握されておつたかどうか、その点を一つお伺いいたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 それでは公社側から総支配人も見えておりますが、只今私の申しました決定が非常に非民主的であつたという一般の噂が立つておりますが、その噂通りにやつておられたのかどうか、或い若しこの下部機関の各組織融合につきましても有機的な連絡というものが今回の一つの狙いでありましたならば、そういうような下部機関の御意見を如何なる形によつて御聴取なさつたのであるか、こういう点につきまして御説明を煩わしたい。
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 私達はこの問題が推移いたしておりまする状況につきましては、これは国民的な要望もありまして、常にこの問題につきましては注視しておつたわけでありまするが、当局の方では、この問題がこの監理局の設置と同時に管理部の廃止という大きな問題になつて参りますると、そこの地方的な政治問題或いはまた地方的、地域的にも関連がありまして、他官庁との問題というような特殊的な事情も介在するために、当局の方におきましてはこれをなるたけ政治的な介入を避け…
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 この事態に即されまして当局としては如何なる理由を以てそういう介入を阻むような措置をとられたのであるか、同時にまた本当に政治的介入が少しも影響がなかつたかどうかという点につきましてもお伺いいたしたい。
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 先ず組織の面から御質問いたしまするが、この従来の四段階制を三段階制、即ち監理局の設置をして、そうして管理部を廃止するという案ですが、この案は大体におきまして、一つの組織上の横の問題の簡素化という点につきましては敢えて私は反対するものではありません。併しながらただ問題は、この監理局の設置が、北海道におきましては今回の発表によつて函館が一局増設せられたことで四局になる。そうしますと、本州、九州を通じまして二十三局、それから四国…
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○内村清次君 この縦割制の問題につきましての質疑は、相当まだ残つておりますが、これを少しおきまして、実は今回のこの機構改革が八月一日から施行されるという問題につきまして、職員関係、即ち従業員関係におきましては、相当な不安、動揺が起つている、それは先程申しましたような管理部が廃止せられたところでは、自然その今までの要員が配置転換をされるか、或は又は停職処分になつて行くか、或は降職するかというような問題で、非常な混乱が起きているのであります…
第8回 参議院 運輸委員会 第1号
○内村清次君 理事の互選は成規の手続を省略し、その指名を委員長に一任するの動議を提出いたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第1号
○内村清次君 この際、只今委員長から、本委員会に対しましてこの国会で附託の予定のものの中に、実はこの国鉄組織変更の件でございまするが、今回の機構改革に当りましての諸方法につきまして、まだ当委員会といたしましては前国会におきましても何ら具体的な説明も聴取しておらずに、話を聞きますると、本組織案はすでに八月の一日から実施に移すというような最も緊迫した情勢下にあるようでありまして、これはもう国鉄自体といたしましては相当な大きな組織変更でありま…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 この際運輸大臣の提案理由に入ります前に実はお伺いして、これはまあ委員長に実はお伺いしたいのでありますが、今日は委員長が見えておられませんが、代表の方を通じましてお伺いしたいのですが、今回の国鉄公社及び国鉄の労働組合の紛争に対する仲裁委員会の裁定は、三月の十五日に裁定が出されておるようでありまするが、そういたしまして政府の方は、これは後で説明があると思いますが、この点は抜きますが、とに角公労法の十六條によりまして本国会に対し…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 今丹羽理事のいうことは御本人といたしましては御尤もであると思います。そうしてここに議運の委員をしておられる方もおられるようですが、とにかくこの結論が本委員会に付託されたという、即ち議運に何か決定事項があるかどうか、この点が私達は聞きたい。そうでないとどうも私は委員会に付託された事体というものが明確でないのと、それからあとで政府で何故国会に提出されたのであるかという点につきまして、どうも私は疑義を持つておるのですが、そういう…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 十分大臣がお急ぎのことは先程から私も分つております。問題は決して長く引き止めたいという考えは毛頭持つておりませんが、ただ漸くにいたしまして折角今日からこの合同審査会が始まつたこの機会に、一応政府の提案理由の点につきまして、私は若干質問して見たい、時間は大してかからないと私は考えます。この点だけ一つ大臣に御答弁を要求いたします。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 先程大臣から今回の裁定につきまして提案の御説明があつたのでありまするが、提案説明の一番末尾のところにおきまして、本仲裁委員会の裁定が三月の十五日にあつて、政府は二十五日の日に国会に、いわゆる十六條の精神でお出しになつておるようであります。そういたしますと、これはすでに運輸委員会におきましても、前回の第一次裁定の点につきましても、この間六條の第二項の問題、この問題と連関いたしまして、第一項の問題につきましても相当これは論議が…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 そういたしますとお尋ねいたしますが、この裁定につきましては、この国会に議決を求められるお気持ちとしては、裁定自体はここに予算関係をつけて来ております。そうしますると、この裁定自体の予算関係につきましては、政府は十六條の即ち第一項によつて公社の資金及び又は予算上において不可能なものであるという御態度で、拒否の態度で出して来られたのかどうか、そういたしますと……、先ずその点から……
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 どうもその点で納得が行きませんのは、政府委行政権限を以て、憲法にもありますように予算権はあなたの方で持つておられる、そして国会は立法の権限を持つておるのでありまして、勿論行政権が出した来たところの予算措置に対しましてのいろいろな観点から見ましても、十分審議はいたしますが、一体これを以て、あなたの方では予算をつけて来られないが、どういうふうに、これは正しい、正しいが併し予算は自分の方ではつけんと言つては、どこから……、政府の…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 只今加賀山総裁からのお話も聞いておりますと、確かに公社予算に対するところの政府の権限が少し余計にある、これはまあ日本国有鉄道法の改正のときにも十分我々は意見を申したわけでありますが、その点は分りまするが、先程の大臣のお話では四十五億の借入金というようなお話であるが、実際においてこの点は六十七億の、第一項即ち今回の第二次裁定の第一項のベース改正に対するところの資金として、六十七億の借入金を出しておられるというような、私はこれ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○内村清次君 この点につきまして監督大臣といたしまして、今日まですでに一ケ月もかかつておりますが、どういう経緯を取つた御努力をなさつているか。