内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 私はこの問題につきましては、先の委員会におきまして、政府に対しまして資料の提出を求めておつたのでありまするが、これを受け取りました。ところが今回の資料の内容を見てみますると、私が要求いたしておりました各管理部の、即ち現在の管理部の人員と、それから来たるべき改革後の鉄道監理局及び経理事務所、営業事務所、資材事務所の定員を明確にして出して貰いたいという要求に対しまして、現在の管理部の定員につきまして、まあ実員につきましての資料…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 私は先程この問題がかかります前に、委員会で連続した審議の状態を、そのまま残つた質問を完了した上において、発議者としての立場において今後この問題に対処したいということを以て私は言つたわけでありますが、併し委員長のこの議案に対するところの運営につきまして私の考え方が齟齬いたしました。そこで私はただ今回のこの議題そのものにつきましては、これは国会議員といたしまして当然国鉄の企業の内部的問題でありますが、併し職員の身分というものは…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 資料の第二の問題でありまするが、今回の監理局設置に基きまして、宿舎新設工事費として約三億九千六百万円を支出しておられるようでありまするが、これはただ職員の宿舎のみに充てられたところの予算額であるか、又は管理部を設置されておりました個所におきまして監理局の姿になつて参りますると、これは資料につきましても私は対象になるという考えで要求したわけであります。この現在の実人員総数が明確になつておりませんが、併しこれは常識的に判断いた…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これは二十日の日本経済新聞でありましたが、この内容に現在国鉄機構は旧鉄道局から構成せられておるが、その鉄道局新機構では、監理局が一応二十七局に増設せられるのでこれらの庁舎の新設、或いは借受けに十億円近い経費がかかる。又専用電話や家族の転勤等において到底八月一日からは……、機構改革というものは相当期間遅れるであろうというような内容の新聞が出ておつたのでありまするが、これは又記者自体が察知いたしまして出したことでありましようが…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 明確な御答弁の承われないことは誠に残念ですが、資料提出を願いました宿舎及び通信設備工事費を以ちましても、六億八千百四十万円という一応の予算額が出ておるようであります。そこでこれは大臣の御答弁を得れば結構でありますが、庁舎の費用もこれには見積つていない。又人件費が特に既定のすでに二十五年度におきまして、予算を可決されましたところの中から削減されて行くというような、そのこと自体につきまして、相当人件費もこれは要ることはもう目の…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 私はちよつと先程も機会を失しましたが、先程政府の答弁に対しまして不満を表明しておきましたが、もう再質問の機会がなくなつてしまつた。ただ討論の前に実は運輸委員の一人、鈴木君ですが、ちよつと討論のときに呼んで来て呉れというようなことを言われております。でそういう点について……。
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 只今運輸大臣の御説明によりますると、第二次国鉄仲裁裁定につきましては、現在の国鉄予算の状態、即ち経理の状態を見極めた上において考えるというようなことが含まれておつたようです。とにかく現在経理の状態を見ておるというような御発言があつたようでありまするが、問題は私この問題につきまして特に大臣の意図されておるところの基本的なお考え方を承わりたいのでありますが、即ち今回の国会審議に持込まれたことは、仲裁裁定の項目について政府は公労…
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 大体明確になりましたが、そういたしますると、国鉄の予算の中からこの裁定を履行しようというお考えか、そうするとこの裁定にも明らかにしてありますように、国鉄の收入予算の点につきましては二十五年度におきましても国会審議はすでにできておる。併しながらこれは予算であつて、実績がどういうふうに運輸收入が増加して行くかということは先程大臣も言われたように検討中であろうが、併し裁定の中に含まれておりますこの裁定事項に対するところの財源とい…
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 只今両大臣の御答弁によりまして、一つは労働大臣が国鉄職員の給與は国家公務員の給與と切離して特殊性的な性格を認め、切離しても考えてよろしいというようなことを伺つたわけでありまするが、これは当然な御答弁であると私は考えます。この点がまだ大蔵大臣の従来までの御答弁の中におきましては甚だ不明確であつた。これは先程の堀木委員の質問の内容にも、又国鉄の企業の経理に対するところの自主権の問題につきましても、現在の国有鉄道法のいわゆる予算…
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 これは重大問題ですが、会期が後四日くらいしかないような状態になつております。そうしまするとこの問題の結論は運輸委員会としての結末をつけなければならぬ。そうしますと、委員長といたしまして、労働委員会との合同審査というものがこれは最初の予定では一日ということになつているかと承つておりまするが、その後の経過はまだ存じません。そうするとこの外の法律案もあるし、国鉄機構改革の問題もある、こういうようなことを考え合せて参りますると、極…
第8回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 昨日の当委員会におきましての説明を聞きました。その内容からいたしまして御質問いたしたいと思います。 先ず昨日の監理委員会の鈴木委員長のお言葉の中にありました関係で、特に今回の国鉄組織の問題について、監理委員会構成の一人であるべき総裁の、この改革に対するところの案を監理委員会に提出されるに当つて、この北海道と、それから四国関係に対するところの成績の御聴取、この点について監理委員長の考えでは、大体当局の成績聴取については、一般…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 只今国有鉄道の監理委員会の委員長め方から今回の国鉄改革の問題につきまして御説明を聽いたのでありますが、私は一、二点鈴木さんに御質問申上げたい。 その先ず第一点は、監理委員会は国鉄法の第十條によりまして国鉄の業務運営を指導し、而も統制をする責任を以て只今まで御努力なさつておることにつきましては、我々は常に敬意を表するところでありますが、併し今回の機構改革に当りまして先ず公社側の、これは委員会組織の一人でありますが、公社総裁が…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 本機構改革が、北海道及び四国の監理局の発表せられた日にちは六月の十三日であつたと記憶いたしておりまするが、星加君にちよつとお尋ねいたしますが、この六月の十三日後におきまして、組合と当局に具体的に現れました監理局設置によつて当然要員の異動があることはこれはもう自明の事でありまするからして、そういう配置転換の問題、労働條件の問題、こういう問題についての申入れがなされたことであろうと思いまするが、そういうような申入れに対する協議…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 私は動議を提出した本人でありますが、この動議の撤回を今しようとは考えておりません。ただ、今回の説明によりまして、実は労働組合の説明によりまして非常に判明いたしましたことは、当局が九州及び本州の監理局設置発表をいたしましてから後におきまして、当局に対して組合から申入れの事項に対しての一応の妥協ができにおらない、妥協というと語弊ですが、とにかくその処理が一つもできておらないという現実、こういう点につきまして私達は国会の運輸委員…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 大臣に御質問いたしますが、先程の大臣の今回の国鉄公社の機構改革に対しまする大綱及び又それに附随いたしましてのお考えにつきまして披瀝いたされたのでありまするが、併しこれは後で附加されましたことを通じましても、まだ明確でない点につきまして一、二点お伺いいたしたいのでありまするが、大臣の御説によれば、今回の機構改革は将来においても決して一定不動のものではないというようなお言葉があつたのでありまするが、この意味というものは、今度の…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 今の御答弁で大体分りました。先程大臣は公社が昨年の六月から移行されまして、勿論その中の今回変つた方針といたしましては企業の独立性、即ち独立採算制、企業経理の収支のバランスをとつて行くというこういうような方針につきまして、今後の国鉄の行き方が違つた点につきましてはこれはもうすでに私が申すまでもないと考えまするが、併しながらお言葉の中にも公共性をこれと並行して行かなくちやならん。勿論私達もこの点につきましては敢えてここで異論を…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 この際私は動議を提出いたしたいと思います。その動議は一昨昨日の委員会から引続きまして、三回に亘つた本委員会におきまして、今回の国鉄新機構に対しまするところの運輸大臣の御所見につきましても、又公社側の御意見についても、各委員の方々、殆んど大多数の方々の質疑によりましても、この今回の国鉄機構が、内部的には如何なる性格のものであるか、或いは又、これが如何に公共性と密接な連関があるかというような点につきましての全貌が分つたように存…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 今委員長の御発言の点は、更に又影響するところ重大でありまするが、私はこの問題は先程動議に出されましたごとく、動議の内容におきましても、国鉄企業が今後独立採算を旨としまして、同時に強度な公共性、勿論これは独立採算制を旨としたところの公共性、この公共性を決して損ずることなく、而も客観情勢と即応したところの企業の進展を願うために、動議として、善意な即ち忠告として、現実の状態からいたしましたならば、又国民感情からいたしましても、又…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 動議の内容をそれでは朗読いたします。 日本国有鉄道は、その機構に関して、今回国有鉄道創始以来ともいうべき極めて広範囲に亘る大改正を実施せんとしておるが、元来輸送機関は、その国の経済の動脈であり、国民の足として安全、迅速、正確、利便を最高度に確保しなければならないものであり、その機構改正に当りては、国民に不安の念を抱かしめないように愼重なる計画と、完全なる準備とを必要とすることは言うまでもないことである。 然るに今回の機構改…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○内村清次君 私は先に前之園委員も御承知のごとく、前三ケ年の運輸委員会の委員といたしまして、石炭のカロリー低下に関して本委員会に質疑をいたしまして、そうして当局にそれを促進させるばかりでなくして、我が委員会も一体となつて、事業の運営の利便に資するような決議をいたしました。又更に陸運行政の変革に対しまして、その一部が地方委讓に転換されようとするときにおきまして、やはり道路運送法を制定いたしました性質からいたしまして、やはりこれに対しまして…